コピーを学ぶ前にする勉強

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毎度~!澤井です。

一匹狼になるために
最も磨かなくてはいけないスキルは
コピーライティング力です。

そんなことは、あなたも重々承知していることでしょう。

しかし、紙とペンさえあればいつでもどこでも
キャッシュを生み出すことが可能である
そんな一撃必殺のスキル”コピーライティング”も

基本的なあることの使い方がマズイと
その威力は半減どころか全く効果を表さないし

そのコピーを読んだ見込み客は、
今後、2度とあなたが書くコピーを読むことは
無くなってしまう。

という、とても恐ろしいことが起ってしまうのです。

ありとあらゆるテクニックを駆使し、
自我を押し殺して読み手のことを考え、
一生懸命カキコしたコピーであっても、

そもそも、この基本ができていないと
土俵にもたてないってこと、

てか、世にだしてはいけないのです。

その基本的なこととは?

”日本語”です。

オイラは勉強のためにたくさんの文章を
読むようにしているんですが、
おかしな日本語を使っている人が非常に多い。

オイラもちょくちょくやっちゃうんですが、
「誤字」、こいつもよくないんすが、
それ以前の問題です。

でね、何がおかしいのかと言うと、
いろいろありますよ~。

・主語がわからん、ってかない。
・副詞の使い方がメチャメチャ
・読点を打つ場所がおかしい
・同じ言葉ばっか連発している
・語尾が全部「~です。~した。」になってる
・無駄に言葉を使いすぎてややこしい
・漢字を使いすぎている
・やたらと「が、」をつかう
・話が急に飛ぶ
・何を伝えたいのかが全くわからん
・間隔を詰め過ぎで、読みづらい
etc…

今、ざっと思いついただけでこれくらいあります。

そもそもコピーライティングって
文章を使って相手に気持ちを伝える作業です。

で、何のためにコピーライティングのスキルを
磨くのかと言うと、

よい情報を発信して価値を与えマネタイズする。

ためですよね?

その、価値をあたえる側の人間が、
メチャメチャな日本語を使っていたら
読み手はどう思うでしょうか?

そう、

『こいつは、バカだ!』

このように思われてしまいます。

そのバカな人から誰が学びを得ようと思うでしょうか?

『俺は、どうしてもバカになりたいんだ、

 だからバカな人から、バカになる方法を学ぶんだ!』

こんな人は、まぁ滅多にいてませんよね。

「バカはうつるもの」と世の人は認識しているので、
バカな人は避けられてしまいます。

せっかくコピーライティングを学んでも、
こんな結末じゃぁ悲しすぎますよね。

だから、正しい日本語を学ぶ必要があるんです。

正しい日本語と言っても堅苦しいものではなく
基本的な使い方でいいんです。

もちろん、地方独特の方言や時代に合った
流行語や略語などを使ってもOKですよ。

まぁ、中学生レベル、義務教育で習うことを
キチンとマスターすれば大丈夫でしょう。

あなたは文章を書くときこのようなことを
意識しながら書いているでしょうか?

コピーも大切ですが、もう一度学生に戻った気持ちで
日本語のおさらいもして下さいね。

今日はここまでです。

ではまた。^^

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