人と接触する

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毎度~!澤井です。

ビジネスってのは、リアル、ネットにかぎらず
相手がいてはじめて成り立つもの。

インターネットが普及した現在は、
ネット上だけでビジネスを完結させることが
可能ですんで、一見、人付き合いはしなくても良い、

みたいに思ってしまいがちですが、
決してそんなことはなく、


リアルであれ、ネットであれ、商売の本質は同じです。

いかに、お客さまと信頼関係を築くことができるか、

これにつきると思います。

では、その信頼関係を築くためには
どうすればいいのかというと、

ネットの場合は、オイラがいつも言っている
この世で最強のスキル、コピーライティングをつかいます。

実績を見せるのも、お客さまの声を伝えるのも、
自分のサービスや商品を魅力的に伝え、行動を促すのも

ネット上では、すべてコピーライティングを使います。

ですので、あなたがいくらいい商品を持っていたとしても
コピーライティングのスキルがへっぽこレベルであれば、
絶対にモノは売れません。

逆に、どこかのゴミ置き場から拾ってきた、
ガラクタでも、コピーライティングのスキルを
使えば高く売ることも可能であるってこと。

じゃぁ、リアルの場合、
信頼関係を築くにはどうすればいいのか?

この場合は、直接お客さんと会話しなくてはなりません。
ですので、いろいろと気を使わなくてはならないところがあります。

ネットの世界では顔やファッションは見えないので、
素っ裸で、カチャカチャとタイピングしても
全然OKですが、リアルの場合はそうはいきません。

オイラが素っ裸でたこ焼きを売ったとします。

アラフォーのちょっとメタボってるおっさんが、
素っ裸で汗をダラダラとかきながら、たこ焼きを焼いている。

想像するまでもなく、ヤバイですよね。

確実に捕まります。

ですので、身なりは清潔にしないといけないし、
たとえ、究極に腹が痛くてウンコをチビリそうな時でも、
涼し気な顔してニコやかに接客しなければなりません。

あとは、トークですね。

コピーライティング

細かいテクニックは話しだすと3日くらいかかるので、
ここではお話しませんが、ネットと違いリアルでの
醍醐味は、やっぱお客さんと顔を合わせて直接会話できる、
ってことにつきると言えるんです。

オイラの商売は、

ちびっ子から、おじいいちゃん、おばあちゃんまで、
老若男女、年齢問わず、いろいろなタイプの方が
買いに来られるので、今までたくさんのお客さんと
してきた会話が、ものスゴい財産になりました。

で、どれくらいの方と会話してきたのか
大まかではありますが、計算してみました。

1日70人と会話するとして、

1ヶ月に24日働くと、

70人×24日で1ヶ月に1680人と会話したことになります。

1年では、1680人×12ヶ月なので、20160人になります。

で、今年で24年目なので、20160人に24年をかけてみると、、、

483840人もの方々と会話してきたことになるんです。

す、スゴすぎる。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ちなみに、昨日はこんな方々とお話をしました。

うちのお店では8個入り300円から販売しているんですが、
『1個40円で売ってくれ』と、せがんでくる地元では有名な
アル中女。

その女がくると、はじめてその女を見たお客さんは、
必ずガクブル状態となり、恐怖のあまり震え上がるので、

営業妨害になるから、『あっちに行け!シッシー。』
と、追いやるのですが、昨日は合計10回くらいは
そのアル中女から妨害工作をくらいました。

次は、母と娘さん親子です。この娘さんは学生で、
海外のあちこちへ留学して語学を学んでおられるんです。

で、春くらいに、娘さんの留学先のドイツに、
オイラが焼く宇宙一のたこ焼きを持って行きたいんです。

と、お母さんから相談を受け、通販時代のノウハウを
コッソリと伝授して見事、宇宙一のたこ焼きを空路
ドイツまで運ぶことに成功した。

と、このようなエピソードのある、古くからの常連さん。

次は、通称さらい屋、全部くれ親父です。

このおやっさんは、買いに来てくれるたびに、
『おいっ、焼けてるの全部くれ』といって、
焼けているたこ焼きをすべてかっさらっていくんです。

その時に焼いている可愛い子供たち(宇宙一のたこ焼き)は、
スナックのお姉ちゃんの胃袋の中に入ります。

次は、クールなダンディです。

このお客さんは、週に2回ペースで買いに来てくれるんですが、
いつも、最低限の会話しかしません。

恥ずかしがり屋さんなのか、
ただ無愛想なのかはわかりませんが、

”喋ってくるなオーラ”みたいなものを
ビンビンに出しているんで、話しかけないように注意しています。

次は、えっ、そんなに食べて飽きないの?兄いちゃんです。

このアニキはスゴいっすよー。

ここ半年ほど週4,5回ペースで買いに来てくれてます。
しかも味付けは、毎回同じ塩マヨネーズ、青のりカツオなし、です。

あまりにも連続で買いに来てくれるんで、
一度聞いたことがあるんです。

『なぁ、お兄ちゃん、いつも買ってくれるのは

 メチャうれしいねんけど、こんなけ食べて飽きひんの?』

とね。

すると、全然大丈夫です。ウマすぎますから~!

というお返事が返って来ました。

その日から、おまけの数が増えたってことは、
いうまでもありません。

あと、湾岸戦争に行って狙撃兵だった自衛官さんとか、
某大企業のエライさんとか、ホント、毎日いろんな方が来られます。

たかが、たこ焼き屋ですが、
実は毎日このようなドラマがおこっているんです。

けっこう、面白くないっすか?

で、何が言いたかったのかというと、
ネットをつかってビジネスをする場合も、

信頼関係を築くためには、
やっぱ、会話が必要なんとちゃうの?
と、思うってこと。

ネットビジネスで、おそらく稼いでおられるであろう
方々が、よく、

『ネットビジネスなんて簡単さ、

 リスト大量にとって、売るだけだよ!』

みたいなこと、言ってますがどうなんかな、と。

オイラ自身もネットの可能性に魅力を感じ
参入した一人ですが、

お客さん(見込み客含む)のことを「リスト」
って呼ぶのどうなんかなぁ?と思います。

なんか、愛情がなくてヤダって感じです。

今日は、ちょっと長くなってしまったので、
ここらでしめたいと思います。

◆まとめ

ビジネスで一番大切なのは、お客さまとの信頼関係である。

それは、リアルであれ、今後もっと普及していくネットであれ

同じであり永遠に変わることのない普遍的なもの。

だから、自分の商品やサービスをよく見せたり、

素敵なキャッチコピーなんかを考える前に、

まずは、お客さまと信頼関係を築くことが先決である。

以上、

今日はここまでです。

ではまた。^^

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