頭を下げて営業活動せずにモノを売る方法

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毎度~!澤井です。

一匹狼として生きていくためには
何かしら、自分の商品、またはサービスを
お客さんに提供して買っていただく必要があります。

つまり、

「営業活動」をしなければならないってこと。

しかし、一般的に営業といえば、、


✓見ず知らずの人の家のチャイムを
 片っ端からピンポーンと押してのとびこみ営業。

✓心当たりのあるすべての友人や縁故関係
 に連絡して頭を下げる。

✓異業種交流会やセミナーなどに参加して
 名刺を配りまくる。

このように本当はやりたくない
苦痛をともなう作業をイメージするとともに、

成約できるかどうかの保証もないので、収益化できる
めども予測不能でものスゴく精神的、経済的にツラい活動だ。

なんて思ったりしてませんか?

ダイレクトレスポンスマーケティング

確かに、このような営業スタイルも存在しますが、

あなたが、もし一匹狼道を極めたいと願うのであれば、

上記ように、

腰を90度に曲げて、人にペコペコと頭を下げたり、
早朝から深夜まで、足が棒になるまで歩きまわったり、
”下手なってっぽう数撃ちゃ当たる”的なムダな行為、

は、する必要がありません。

ってか、誇り高き一匹狼は
こんな活動をするべきではありません。

一匹狼というのは、お山のてっぺんから下界を見下ろし
いつも胸をはっていて、自信とやる気が満々で、
堂々としていなければならないのです。

『ちょっと待ってください、澤井さん。

 あなたがおっしゃられる、一匹狼の理想像、

 みたいなものはわかります。

 しかし、しかしですよ、

 ふつう、人にモノを買ってもらうときは、

 頭を下げて、「どーぞよろしくお願いします。」

 と、お願いするのが世の常識なのではないのでしょうか?』

はい、はい、やっぱこう質問してくると思ってましたよ。

実はね、あるんですよ。

人にペコペコと頭を下げてお願いしなくても
いい営業の方法ってものが、

しかも、この方法を使えば、

お客さまから、神様的存在に扱われチヤホヤされるし、
こっちがモノを売っているのにもかかわらず、

『いやぁ~、助かりましたわ。

 ホント感謝してます、どーもありがとうございました。』

なぁ~んて、感謝までされちゃうんですよ。

本来は、モノを売っているこっちが頭を下げるべきなのに
お客さまの方が喜んで頭を下げて、しかも感謝までしてくれる。

こんな夢のような営業方法ってなに?

一体どうすればいいの?

と、知りたくなったのではないでしょうか。

では、期待にお答えいたしましょう。

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頭を下げて営業活動せずにモノを売る方法とは
=====================

その商品が欲しくてほしくてたまらない人の
目の前に、タイミングよくポーンとその商品をおく。

ってこと。

たとえば、

あなたが歯が痛かったとします。

昨夜から奥歯がジンジンとうずいて仕事どころではない、
何とかしなきゃって場合、どう行動しますか?

歯医者に駆け込んで治療してもらいますよね。

このときの、

あなたが欲しいものは ⇒ 歯痛を治すこと

どのタイミングで ⇒ 超歯が痛い時

目の前におく商品は ⇒ 歯科です。

だってことです。

別のたとえだと、

あなたが、朝から何も食ってない腹ペコの時に、
どこからともなく大好物のカレーのいい匂いが
漂ってきたきたとします。

すると、そのお店に入っちゃいますよねぇ。

このときの、

あなたの欲しいものは ⇒ 大好物のカレーです。

どのタイミングで ⇒ お腹が空いている特

目の前におく商品は ⇒ いい匂いを漂わすカレー屋さんです。

このように、お客さまが欲しくてほしくてたまらない時に、
タイミングよく目の前にポーンと商品をおくことができれば、
ほとんど100%の確率でモノを売ることができますよね。

この、原理はビジネスの本質なので
確実に覚えておく必要がありますよ。

でね、最初の方でお話した、
ペコペコと頭を下げてする営業方法は
どうしてやっちゃいけないのかというと、

お客さんが欲しくもないときに、
欲しくもないものを売りつける行為だからです。

あなたも、このような経験ありませんか?

ある日曜の昼下がり、お気に入りのティーカップに
おいしい紅茶を入れて、大好きなアーティストの
音楽を聴きながらリラックスしていると、、、

ピンポーンとチャイムがなりました。

あれ?誰だろうと思いながら玄関を開けると、

そこには、スーツ姿の男性が立っていて、

開口一番、

『私、●●保険会社の●●です・・・』

あなたは最後まで説明も聞かずに

『あ、いま間に合ってるから結構です。』

と、いってドアを勢いよくガチャっとしめる。

で、なんだテンションが下がった。

といった経験です。

1回くらいはあるでしょ?

こんな方法じゃぁ、必死こいて1日300件回ったとしても
モノは売れるはずがないですよ、ってことです。

◆まとめ

一匹狼は頭を下げずにモノを売ること。

方法は、いたってシンプル

お客さんが欲しいものを、ほしい時に
タイミングよく目の前におく、

ただそれだけ。

まぁ、自分の儲けのことより、
どうすれば、お客さんの願いを叶えたり、
苦痛を取りのぞくことができるんだろう?

と、お客さんの立場になって考えれば、
さほど難しいことではないと考えます。

以上、

今日はここまでです。

ではまた。^^

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