お客さんが求めているものとは?

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新しいお客さんの欲求
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いまのお客は
「もっと自分を大切にして欲しい」
と声なき声をあげている。


いまの時代、お客は商品にたいする欲求ではなく、
「自分の重要性を認められたい」「大切にされたい」
という欲求をみたすために消費する。

たとえば、

行きつけの居酒屋では、

「いらっしゃい。」というのと、

「あ、いらっしゃい!」というのでは、

後者のほうがお客に喜ばれ、
お客が定着しやすい。

なぜなら、

自分がお得意さんであることを
覚えていてくれたからである。

あなたの会社では、「あ、」の部分を
お客に感じさせるために、どんな工夫ができるだろう?

神田昌典 ~『仕事のヒント』より~

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毎度~!澤井です。

あなたは、この「あ、」の重要性理解しておられますか?

この「あ、」があるかないかで、
リピート率はものすごく変わるのです。

なぜなら、

オイラが実際に商売をして、
たしかな結果があらわれているからです。

オイラはこの「あ、」をこんな感じで使ってます。

お客さんの味付けや、焼き加減などの好みを覚えることと、

馴染みのお客さんには、「いらっしゃい!」ではなく、

「まいど!」ということです。

あと、24年も営業していると、
10年ぶりとかに買いに来てくださる
お客さんもいてるので、

そんな時は、

『おぉー、お久しぶりっすねぇ~。

 お元気そうですやんかー!』

っと声をかけたりしています。

そんなちょっとしたコトですが、
お客さんは喜んでくれます。

特に、まだ来店二回目のお客さんが来てくれた時、
前回たのんだ味付けを覚えていて、

『まいど、いっらっしゃい!

 味付けは、塩マヨネーズのネギのせで、

 青のりはなしで、

 割り箸は2膳でよろしかったですか?』

ってな具合にオイラがいうと、、、

『わぉ、兄ちゃん覚えててくれたんや~。

 ステキ。♥』

という感じで一気に仲良くなれちゃうんすわ。

で、その時のオイラの機嫌にもよるのですが、

さらに、おまけを2個ほどいれちゃうと、、

99.9%の確率でリピーターになってもらえます。

でね、商売の面白いところはここからです。

そのリピーターになってくれたお客さんに、
質のよいサービスを続けていると、今度は、

そう、新しいお客さんを連れてきてくれるんですわ。

つまり、

”口コミ”ってことですな。

もうこの続きは説明なしでもわかりますよね。

この「あ、」は、商売のド基本ですので、
うまくつかってビジネスを拡大させてくださいね。

今日はここまでです。

ではまた。^^

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