壁にあたって苦しい時の対処法

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毎度~!澤井です。

人生って、いい時もあれば、
悪い時もある。

本当に山あり、谷ありです。


で、なにか大きな壁に
行く手を阻まれてしまった、

という経験は、
だれでもありますよね。

・アカン、すべてやり尽くしたけど先が見えん。
・人の3倍努力してるけど、目に見えた結果が出ない。
・一番に出社して一番最後まで頑張ってるけどアイツに勝てん。

今日は、あなたがもしこのような壁にぶち当たった時、
どう考えればいいのかというお話です。

人はじっさい、壁に当たると、ものすごく高くて
これ、超えるのちょっと無理かもー。

と、弱音を吐いてしまいがちな生き物です。

しかし、本当は自分が壁と感じるところってのは、

自分の足りないところ、

つまり、

”盲点”であるのです。

ですので、その盲点を克服しない限り
先にはすすむことができないのです。

よく、居心地の悪い場所をあえて選んで
その環境に身をおけ、

みたいなこと、いわれますよね。

たとえば、

料理人になりたい若者が、
ある料亭に弟子入りしたとします。

すると、

最初は、右も左もわからない、
ただのペーペーなので、
ひどい扱いを受けたりします。

真冬の冷たい井戸水で、
野菜を洗わされるので、
いつも手はあかぎれでボロボロ、

仕事と言っても、料理のスキルがゼロなので、
毎日まいにち、キツイ雑用ばっかさせられる、

わからないから聞いているのに、
とても理不尽で身勝手な先輩に
『お前はバカか、こんなこともわからんのか!』
と、いつもバカにされイジメられる。

もう、ここには書ききれないような
ヒドイあつかいを受け、ものすごく居心地が
悪い劣悪な環境に身をおいていたとしても、、

1ヶ月、半年、1年、3年、という月日がたつと、
だんだんとスキルが身についてくるので、
楽しくなってくるものなんです。

オイラ自身もね、高校性の頃、
居酒屋でバイトしてたんすが、
最初の頃、イジメにあったことがあるんです。

しかも、イジメの相手は店長なんすよ。

どつかれたことはなかたんですが、
フライパンとかトングが飛んできたこともあるし、
言葉の暴力がひどかったっす。

けどね、超負けん気の強いオイラは
絶対に、やめないぞ!と意地をはったんです。

新人で入って、皿洗いから始めたんすが、
マジで最初の1ヶ月くらいの間は、

『おはようございまーす。』

『おつかれさまでした。』

という挨拶以外は誰一人と口を聞くことなく、
黙々と皿洗いをこなしました。

その姿を見かねた、やさしい先輩が、
オイラに声をかけてくれるようになり、
また、その先輩の先輩が口を聞いてくれるようになり、

最後は、あれだけイジメられていた店長とも、
ものすごく仲良くなって、メインの焼き場を
任されるまで成長できたんすわ。

いま思えば、イジメられる原因を作ったのは、
オイラだったのかも?と考えます。

当時、自分では気づいてなかったんですが、
礼儀とか、目上の人に対しての対応が
悪かったのかもしれません。

まさに、盲点ですよね。

そこで、逃げずに意地をはったおかげで、
礼儀作法や目上の人との接し方、
みたいなものを学ぶことができて、
皆に受け入れられるようになったのかな、
と思ってます。

では、本日もまとめたいと思います。

◆まとめ

自分が壁と感じるところは、

自分の足りないところ、

つまり、盲点である。

だから、壁に当たったときは、
ネガティブに考えるのではなく、

自分の弱点が明確になり、
克服できるチャンスだ!

と考えるようにすること。

ものスゴく大切なぴきマイですので、
是非、覚えてくださいね。

以上、

今日はここまでです。

ではまた。^^

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