成功したい人だけ読んで下さい

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ヤベッ、開始時刻まであと1分だ。
目の前にすわっているお客さんたちの視線がイタい。

はじまりは、そんなとこからでした。。。

『ちょっと、ちょっと、マジでー、

 勘弁したってや。』

昨夜、満を持して開催した
自身初のセミナーは、

”ボクの中”

で、大失敗に終わりました。

失敗は成功のもと

しょっぱなからおおコケで、

思い描いていたイメージが、

「ガタガタと崩れ落ちる」

という表現よりも、、、

「一瞬にして吹っ飛んでしまった」

まさにそんなアクシデントからの
スタートでした。

というのも、、

パソコンとプロジェクターを接続して、
その映像をホワイトボードにうつして、

実際の動きを見てもらいながら
講義をすすめようと考えていたんですが、、

『あれれっ、これってどうやるの?

 アカンこのままでは講義できひんやんか』

速攻でパソコン操作にくわしい友人に電話をかけ、
あせりまくっている自分を心の中でなだめながら、

あーだ、こーだ、と解決策を探したんですが、、

チーン。

スタート時刻になったので、
やむなく電話をきって、なかば強引にスタートです。

『まぁ、かろうじてレジュメは
 ホワイトボードにうつせているから

 実演を見てもらう時は、ちょっとめんどうやけど、
 みんなに前に出てきてもらって、
 ボクのパソコン画面をみてもらおう』

うん、これでいける!

そう自分に言い聞かせて講義をはじめました。

で、内容はというと、、

アメブロのランキングアップ方法です。

かなりぎこちない感じでしたが、

作ってきたレジュメにそって、
実演をまじえながら講義をすすめました。

『お、みんな真剣に聞いてくれているぞ、

 いい感じ、いい感じ。^^』

しょっぱなのアクシデントのことなんか
すっかりわすれて、一生懸命教えること
だけに専念していました。

しかし、うすうす感づいてはいたんですが、
ここからさらにおおきなアクシデントに
見舞われてしまうことになるのです。

『オイオイ、開始してから

 まだ20分しかたってないぞ』

今日の講義は2時間の予定のはず、

なのに、もう終わっちゃういきおいだ、

どうすればいい?こりゃ大変だ。

一応、このようにアメブロランクアップセミナーが
はやく終わってしまうことを想定して、

後半戦用にプチライティングセミナーという
講義も準備してはいたんですが、、

それにしても、時間がたつのが遅すぎる。

このペースですすむと、
完全にネタがつきて時間があまっちゃうぞ、

さぁーどうしたものか。

開始して30分しかたってないから
疲れているはずなんてないのに、
ムリくそ休憩時間をつくって、

”少しでも時間をかせぐ戦法”をつかいました。

で、ハラハラ、ドキドキ、後半戦に突入。

けど、ちょっと高をくくってました。

ボク自身コピーライティングは得意分野なので、
なんぼでも話なんかできるやろ。

そう思ってました。

しかし、いざフタを開けてみると、、、

またまた、

チーン!

ですわ。^^;

この日のためにMacのキーノートというソフトを使って、
一生懸命考えながら作ったレジュメ28ページは、

セミナー開始から1時間もたたないうちに
すべて消化されてしまったのです。

『すっ、すんません、

 もう予定していたことが終わってしまいました。

 何か質問がある方はおられませんか?』

気づけば、弱々しい小さな声で自信なさげに
ボクはこんな言葉を発していました。

その後、何回もなんかいも…

クソっ、

こんなはずじゃ
情けない
悔しい
ムカつく
恥ずかしい
調子のってんの?
お前アホやっ
器がちがう
無謀だ
逃げ出したい
本当に申し訳ない

今までに経験したことがないくらい

ボクの心の中は、

グチャグチャにかき乱されました。

生まれてはじめて、

穴があったら入りたい

と、心の底からねがいました。

なんとか平常心をたもとうとして、

手元にあった水をなんかいも口に含み
グチュグチュしてのんだりしました。

その場では、

『失敗でーす、すみません。

 はじめてなので許してね。』

という風に、よゆうぶっこたフリをして、

ホンネとはちがう自分像をよそおってました。

が、

本当は、ものすごく動揺してしたんです。

『俺って、まだまだだな、

 お金払ってきてくれたみなさん

 ごめんなさい。』

そんな思いでいっぱいで、
胸がチクチク痛かった。

ここまでが、

ボクが昨夜はじめてセミナーをして得た経験と、

素直に感じたこころの中の声、です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ボクに会いにきてくれたあなた様へ、】

昨晩はボクのつたない話をわざわざ聞きにきてくれて

本当にありがとうございました。

かなりの自信をもって挑んだんですが、

開始10分で、その自信はどこかへすっ飛んでしまい

不安いっぱいのただのビビリの関西人のおっさんに

変貌してしまいました。

そんなボクの話の中から、

なにか1つでも価値を感じていただけたでしょうか?

昨日いいましたが、

ボクはペンをにぎると言葉が自然にあふれてきます。

ですので、1日たったいま心の中を整理して

昨晩のお礼とお詫びの気持ちを込めて、

この投稿をかいています。

昨日の講義の中で話した、

「ペルソナを決める」

のではなく、

自分がペルソナになりきって書いているので、
感情が高まりすぎて、

なんだか目頭がアツくなって、
鼻水がだらだらと垂れてきて、
パソコンのモニターが曇って見えにくいです。

教えなければならない立場のボクが、

逆にあなたから学ばせていただき

しかも助けてもらった。

というのが、率直な感想です。

で、ボクの経験のために
貴重なお時間をさいていただき
本当にほんとうにありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんとなくしんみり〜。

ボクの初セミナーは、このように
ほろ苦いデビューで幕をとじました。

しかし、ここからです。

問題は。

ここで、

ヘコんでやっぱ俺には向いてないし無理だ。

と、しっぽを巻いて逃げて

もう2度とセミナーはやらないのか、

または、

いやいやいや、はじめてにしちゃ上出来でしょ、

うだうだで終わってしまったけど、

緊張とかはなかったし、

次は、今回みつけたダメな部分を改善すれば
絶対に進歩できる。

そう考えて前にすすむのか。

成功する人というのは、
完全に後者の考えの持ち主だと思います。

そして、ボクもバリバリ後者派です。

絶対にリベンジしてやるぜ!

懇親会後の帰りの電車の中では、
ちょっと酒も入っていたので、
おセンチな気分になりました。

寒空の中、最寄りの駅から自宅までの道のりを
チャリンコでキコキコと走りながら
いろいろなことを考えて家にかえりました。

ふー、どんな形であれ、行動した結果
今年の目標の1つであった、

”何でもいいからセミナーをやってみる”

という課題をクリアしたぞ。

湯船の中でそんなこと思い
なんだかホッとした気持になりました、とさ。

ちゃんちゃん 

おわり。


いかがでしたか?

「澤井★セミナーデビュー物語」

自分でいうのもどうかと思いますが、
なかなかリアリティがあって
良かったのではないでしょうか?

セミナーやるぞ、と決めてから
3週間で”セミナーをする”という目的は
とりあえず達成させることができました。

会場を決めるところから、
こまごまとした準備、集客、
シナリオ作成まですべて独りでやりました。

けど、内容はホンマにヒドいものでした。

が、経験しなければわからないことを
たくさんたくさん学びました。

で、実際にセミナーをやってみて、
来てくれた方々と話しをしたりして、
おおくの気づきを得ることができました。

ですので、確実に経験値があがりました。

しかも今回の経験は負荷がかなりかかっているので、
ドラクエでいえば、一気にレベルが10くらいは
あがったのと同じくらい進化した、

と断言することができます。

”やってみないと、わからない”

ホンマにそう思いました。

やって失敗したおかげで、

進化の糸口を見つけることができたんですから。

でね、今回ボクが見つけた課題ってのは、

時間調整っす。

つまり、

2時間バッチリ話できるネタを準備しろ

細かいことはほかにもありますが、
最大の問題点はこれだということがわかってます。

なら簡単っすよね、

レジュメ28枚で全然だったんで、

200枚くらい作れば2時間は話せる。

こんなノリでいいと思います。

そして、こんなことくり返しているうちに
確実に成功に近づいていくんだ。

そう思いませんか?

今日はここまでです。

ではまた。^^

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