ライティングがうまくなるコツ、感じまくる。

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体重が20キロしかない16歳の少年が、あどけない笑みを浮かべながら
電動車いすに乗ってグリーンカレーを食べにやってきた。

彼の余命は…

あと1年。

『あの〜、ちょっとお願いがあるのですが、、』

先日、夫婦で居酒屋けん、たこ焼き屋を営みながら
実家で暮らすボクより3歳年上のママ母が、
常連客の若者にこんなことをお願いをされた。

その常連客のお兄ちゃんのお仕事は介護士とのこと。

『ボクがお世話している男の子が、

 グリーンカレーを食べてみたい、と言ってるんです。

 その子はね、ある病が原因で

 咀嚼(そしゃく)能力が極端に低下していて

 年明けそうそうには、

 自分でモノが食べれなくなってしまうんです。

 だから、どうしても男の子の願いを叶えてあげたいんです。

 「メニューにないモノを作ってくれ」

 なんて、あつかましいお願いなのは重々承知しています。

 けど、、、なんとかなりませんか?』

一匹狼 成功 

ママ母は、こころよくOKしたそうです。

自分自身がグリーンカレーを食った、

というか、、

そもそもグリーンカレー自体がどういったものなのか、
なんてことすらも知らなかったのに。

しかし、少年が食べにくる当日までには、
作り方をマスターして、準備万端でその日を迎えたのでした。

で、生まれてはじめて食べるグリーンカレーを
少年は美味しいおいしいと、まんべんの笑みをうかべながら、
ゆっくりときれいに平らげ満足して帰っていったそうです。

おしまい。

このお話の最後を読めば
おわかりいただけると思いますが、

ボクは、その場にいませんでした。

ただ、ママ母から、

ことの始終をきかされただけです。

ですので、実際にはその少年とはあってません。

でね、その少年の病気ってのは、
筋ジストロフィー症といって、
効果的な治療法のない難病です。

その少年は本当なら12歳までしか生きられない、
と医師に宣告されてたらしいのですが、
4年も長く生きれているみたい。

胸がいたくなっちゃうし、
これ以上、この少年のことをお話ししても
月並みなことしか言えないので、

ここで終わりです。

で、ここからが本題、

コピーライティングがうまくなるコツは、

=======
感じまくること
=======

です。

どういうことかというと、、

ひとつの物事を聞いたり見たり体験した時に、
どれだけたくさんの情報をキャッチして、
自分自身を妄想の世界につれていけるか、

と言うことです。

『あぁっ、イク、イク、イクゥ〜。』

ボクはねぇ、いつもこんな感じです。

このように、エクスタシーの頂点にたっして、
「イってしまう」なんてことは、日常茶飯事です。

てか、毎日アンテナがビンビンです。

といっても、

へんな想像しないでくださいよー。

男の子の下半身にくっついている、
俗にいわれる”あばれん棒”

あっちのアンテナのことではありませんのであしからず。

アンテナといっても、

脳内アンテナのことです。

こいつがねぇ、すこぶるビンビンなんですわ。

どういう感じかというと、、

さっきグリーンカレーを食べる少年のお話をしましたよね。

その際、感度の悪いアンテナだと、

「うわぁ、かわいそうな少年だな。」

たったこんだけしか情報を
キャッチできないと思うんですよ。

かなりショボイアンテナですよねぇ。

しかし、感度ビンビンのエクスタシーアンテナを
手に入れちゃうと、、、

16歳の少年が見ている世界や考えていること、
空気、風、温度の感じ方、
少年のことを見る他人の目、

また、

その少年をお世話している、
若者の感情、

その少年のお母さんとお父さんが、
その少年と過ごしてきた16年間の
思いや感情、

グリーンカレーを作った
ママ母の感情、

電動車いすの少年を奥の部屋まで、
連れて行くのに手を貸して下さった、
その日お店にいた他のお客さんたち
の感情

などなどが、

(実際にはもっとたくさん鮮明に、です。)

頭の中に物語としてうかんでくるんです。

本人じゃないので、本当の気持はわかりませんが、
思いっきりなりきって、感じる努力をするのです。

もう、いろいろパターンがおおすぎて
かなり大変な状態になってしまうのですが、

人のあたたかさや思いやりといった心の中を
イメージすることにより、

自分自身の心がかなり豊かになります。

で、感極まってすぐに涙がでてきます。

もし、いまあなたが、

『ちょっと意味不明なんですけど、、

 澤井って、ひょっとしておバカ?』

なんて思っているのなら、

超かわいそうなお人です。

残念ですが、

あなたのアンテナはへにゃへにゃの役立たずです。

ですので、”いい仕事”なんか絶対にできません。

ひる夜ひっくるめていろんな意味で、です。

(ここ、いい脳内アンテナ持ってる人はポッとなるとことです。)

あまりこれ以上書くと、
女性ファンがゼロになってしまうので、
そろそろ終わりにしようと思います。

【まとめ】

コピーライティングは科学ですし、
”型”みたいなものがあるので、

勉強すれば誰でもマスターすることが可能です。

けど、、

それだけじゃ凡人レベルです。

個性がなくて誰が書いても同じになっちゃいます。

たとえば、

家電量販店のチラシです。

アレと同じだよ、ってこと。

そっから抜け出すためには、
やはりコツが必要です。

そのコツとは?

”感じまくること”

です。

はっ?

と思ったのなら、この記事をゆっくりと
もう一度最初から読みなおしてみてちょ。

しいて言うなら、、、

敵は自身の心のなかに潜んでいる!?

ん〜、むずかしいかな?

もっと詳しく知りたい場合は、

個別コンサル申し込んでねー。

ではまた。^^

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