格好つけるからカッコ悪い

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澤井です。

人はみな役者、理想の人物を演じる生き物です。

しかし、、

果たしてそれが
本当の理想なの?

よくよく考えてみると、
ちょっと違うくね?

ってお話です。

こんなことカキコすると、
文句いってくる人が
いるかもしれないけど、

いつものごとく完全に
無視・スルーいたしますので
あしからず。

ではさっそく。

あなたは、何か行動を
起こす時に

ほんのわずか
たとえ1ミリでもいいから

自分のことを
良く見せようとして

偽りの自分を
演じていませんか?

わかりやすく例えると、

飲酒検問に引っかかった
ドライバーです。

警察  『ん、なんか酒臭いぞ
     お酒呑みましたか?』

運転手 『え、お酒なんか
     呑んでませんよ〜。

     運転する時に
     お酒なんか呑むわけ
     ないですやんかー』

警察  『そうなんすか?
     けど、一応念のために
     検査にご協力願えませんか?』

運転手 『いやいやおまわりさん、
     呑んでないって言ってますやん』

警察  『そんなコトわかってますって、
     けど、これ私の仕事やし、
     念のために一応、ね。』

運転手 『えぇー、けど、
     ボク急いでるんですけど。

     実は、さっき嫁さんから電話があって
     息子が高熱でうなされとる、と。

     だから、はやく帰らなアカンねん』

警察  『マジっすか、それは大変だ!

     だったら一刻もはやく検査を
     済ませてご家族の元に
     お帰りください。』

運転手  『だ か ら、、
      急いでるって
      いってるやんか』

警察   『え え か ら、、
      検査に協力せえ!
      いっとるやんか。』

運転手  『いや、おまわりさん
      実はボクね病気なんです。

      肺の。子供のころからね
      息を強くフーって吹いたら
      肺に穴が空いて死んでしまうから

      お母さんに、何があっても
      風船だけは膨らましたらアカンで
   
      と教えられてるんです。』

警察  『そんなんどーでもええから、
     はよ検査に協力せえや!』

で、その後もしばらく
すったもんだがあって、

検査後は・・・

警察  『ほら〜、結果出とるやんか。
     運転手さん、どれくらい
     呑んだの?』

運転手 『・・・。

     えぇーっと、ビールを
     軽〜くコップ
     1・2杯くらいです。。』

うっそーん、
もっと呑んでるはずやん、
みたいな。

かなり極端なたとえ
でしたが、

普段、何気ない生活の中でも
人はこれと同じような行動を
とっているのです。

少しでも自分がいい子ちゃん
に見えるように演技するのです。

無意識っぽいですが、
じつは頭のなかで瞬時に
計算しているのです。

違う例えをいうと、

友人数名と巷で話題の
スイーツを食べにいった時に

友人達が口をそろえて
おいしい〜♪

と言ってるけど、

自分的には
わーわー、ぎゃーぎゃー
騒ぐほど、たいして旨くないやん。

と思ったとしても、、

その場で自分の本音を
言ってしまうと、

・こいつ味音痴やなと思われたり
・うわぁ空気読めないやつと思われたり
・協調性のない自分勝手な人と思われたり

するのが嫌だし
いい人に見られたいから、、

本音はこうなんやけど、
こう言ったほうがよく思われるよな。

本音はこうなんやけど、
こう動いた方がよく思われるよな。

本音はこうなんやけど、
嫌われたくないからこうしとこ。

これらのように、、

心の奥底で本当は
こうやりたいな、

という素直な感情をもった
自分がいるにもかかわらず、

少しでもよく見られるために
偽りの自分を演じているんです。

しかしですよ、

自分が思うがまま
好き勝手やりたい放題で
人生を生きるんだ!

という考え方を持つ
僕からすれば、
これらの行為は

完全に自殺行為です。

自分で自分のクビを
閉めている行為である
と思うのです。

なぜなら、

人からよく思われるような
自分を創造する

本音を押し殺して
偽りの自分を演出している

格好よく見られて、
いい気分になれそうだけど、、
実はしんどいし、なんだか
パッとしないしモヤッとしている。

結果、どこにでもいる
当たり障りのない人になる

ってことは、自分以外の
誰がやっても同じだってこと

ってことは、たいした
価値を生み出すことができない

ってことは、自分自身を商品(澤井)
としてメシを食っている僕が、
それやっちゃうと、、

閉店ガラガラになってしまう
ってことなのです。

今日のお話は、

僕的にはいったて
シンプルなんですが、

人によってはかなり偏った
考え方だな、と感じたり

当然、違った考え方を
もっている方もおられるので、

それらを否定する気は
まったくありません。

また、

わかりやすく
例えたつもりですが、

僕のスキル不足で
本質をうまく
伝えきれずに、

抽象度が高いまま、
何が言いたいんだか
よくわからんわ

と感じた方も
おられると思います。

ですが、

これ以上長くカキコすると
誰も読んでくれなさそうな
気がしてきたので、、

そろそろ、まとめたい
と思います。

おっと、まとめに入った
瞬間にビジネスの話しに
急展開やで。笑

《まとめ》

皆が思ってるようなことや
自分以外の誰がやっても
同じようなことをしている間は、

大きく稼ぐことはできないし
いつライバルにお客さまを
奪われてしまうのか?

という恐怖から
逃れることはできません。

ですが、

そこから抜け出す方法
がたったひとつだけあります。

それは、

自身が唯一無二の存在、

つまり

ライバル不在の
オリジナルになる、
ってこと。

『澤井さん、

 確かにオリジナルに
 なれれば最強ですよ。

 ライバルがいない
 状態になれるのですから

 けど、、

 これといった
 取り柄のない僕には、

 かなりハードルが
 高いですね。』

と、思ったでしょ?

ですが、

以外に簡単に
オリジナルになれる
方法があるんです。

でね、

オリジナルに
なれば最強です。

どうしてかというと、

誰にも気を使うことなく
やりたい放題やりながら
生きてくことができるから。

変に格好つけたり
いい子ちゃんぶる
必要なんてまったくなし。

心の奥底にいつも隠れている
本当の自分。

つまり、

ありの〜ままの〜♪

姿の自分で生きてくことが
できるのです。

今日も最後まで読んでくれて
ありがとう。

ではまた。^^

PS
9月26日のセミナーでは、

どういう思考を持つと
ありのままの自分で
いられるようになるのか。

また、

その自分の姿(お店とかに応用可能)
をどのように表現すれば、認知してもらう
ことができるのか。
(コピーライティング)

などというお話をしたいと
考えているので、

興味がある方は
スケージュル調整を
よろしくです。

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