中卒のチンピラVS東大卒のエリート

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「俺には人に自慢できること
 なんてひとっつもない!
 どーせ俺の人生なんて・・・」

もし、あなたがこのように
自分の可能性にフタをして

残りの人生をただ
生命を維持するためだけに
惰性で生きてるのであれば、

ちょっとだけ「やる気」
が湧いてくる?

かもしれないお話です。

人ってどういう時に
感銘を受け感動し、
大きく感情がうごき

気分が高揚するか
知ってますか?

さきに答え
いっちゃいますが、

=========
「ギャップの差」
=========

が、大きければ大きいほど
人の感情は動きます。

たとえば、

中卒の元ヤクザが、
家族を守るために足をあらい

罪償いのためにはじめた
地域のゴミ拾いが、

いつしか年商10億円規模の
事業へと成長させた。

昔は、〇〇市の粗大ゴミ
「荒くれ怪獣」と呼ばれていた

ほにゃらら権左衛門が
そのメソッドを教える
塾をはじめます。

みたいなの、と

東大を首席で卒業、
しかもアメリカの〇〇大で
MBA取得。

その後マッキンゼーに就職し
数々の伝説を残し独立起業した
超スーパーエリートの

ほにゃららら太郎がはじめる
ビジネススクール。

みたいなの、が
あったとします。

あなたなら
どちらに心惹かれますか?

別のたとえをすると、

絶対に目を合わせたら
ヤバイぞ、という
危険度MAXレベルの

スキンヘッドの
強面あんちゃんが
前から歩いてきました。

すると突然、道端に
転がっていた空き缶を拾い、

ゴミ箱にポイっと
捨てました。

みたいなシーン、と

まるでウォール街から
飛び出してきたかのような

ポマードテカテカの
ビジネスマンが
颯爽と街を歩きながら

道端に転がっていた
空き缶を拾い、

ゴミ箱にポイっと
捨てました。

みたいな場面を見たとき、

あなたなら、
どちらのシーンに
衝撃を受けますか?

よほどのヘンクツじゃない限り
前者タイプに心惹かれるハズです。

このように人は、
「ギャップの差」に

ものすごく反応
してしまう生き物なのです。

一時前に”ビリギャル”
が流行ったのも

偏差値が低すぎて
どう考えても
合格できんだろう、

というギャルが
エリート大学に受かった。

というギャップが
ストーリーだったから
ではないでしょうか。
(読んでないから内容は知りません。
 違ってたらごめんなさい。)

じゃぁ人は、なぜギャプに反応
してしまうのでしょうか?

おそらく、

あのレベルの人が
できるんだから

自分にだって
きっとできるハズ

なに甘えてんだ俺。

みたいな心理状態に
なるからなのかなぁ。

と、ぼく的には考えてます。

特に日本人は幼少期から
事あるごとに人と比較する
ような教育を受けているので、

ものごとを「勝ち負け」で
判断してしまいがちです。

そういった文化の影響で
「勝ち組」「負け組」なんて
言葉も生まれたのかな、と。

ゆえに、

自分ではどする事も
できない生まれ育った
環境に不平不満をもち、

スタートラインに
立つことさえもせず
さいしょっから、

自身で自分を「負け組」に
カテゴライズしてしまったり、

少し失敗が続いたくらいで、
もうダメだ俺は人生の敗北者だ!

と自身で「負け組」のレッテル
を貼ってしまう人が多いのかなぁ
と感じています。

でもさ、そんな考え方じゃ
人生もったいね、

と思いません?

ぶっちゃけ数年前までは、
ぼく自身も、ものごとを
勝ち負けで判断する人間でした。

だから、所詮オレの人生なんて…

と、あきらめかけた
時もありました。

が、考え方を変えたおかげで
なんとか持ち直した、

ってか、可能性にワクワク
している状態をキープしています。

どう考え方を
変えたのかというと、

「失敗した」と思ったことを
「経験値がアップ」したぞ、

よしよし、人生に深みを増す
いいキズがひとつできたな。

と考えた。

「負い目に感じる不利」を
「強力な武器」持ってるじゃん

克服することで、大きな
ギャップが生まれるので
かなりのアドバンテージになるぞ。

と考えた。

このように思考転換することで

ありがたさや感謝する心や
幸せを感じながら毎日を
過ごせるようになりました。

ちなみに、

ぼくは「くそっ、こんな家に
生まれなきゃよかった」

と若い頃は、家庭環境に
すごい不満を持ってました。

・小五の時にお母さんが家を出て
 父親に育てられた。

・晩メシは、箱買いしてある
 どんべいか焼きそばUFO
 を毎日まいにち食べていた。

・家に風呂がなかったので、
 ひどい時は1週間以上風呂に
 入ってなかった。

・電話で借金取りに
 「お前のオヤジが金返せねーんだよ!」
 と脅された。

・借金取りがドアをドンドンしている最中
 幼稚園の弟と2人で布団の中に隠れて
 ビクビクしながらやり過ごした。

・3つあるライフラインのうちの
 電気、ガスこの2つがよく止まっていた。

・お弁当の時は、自分で作っていた。

などなど、いくらでも
カキコできるので
これくらいにしておきます。

んでね、

はじめてこの事実を
知ったあなたは

もしかしたら、

なんとも可哀想な
少年時代を過ごしたんだな、

とか、

不幸自慢してバカか?

とか思ったかもしれません。

ですが、

多くの人が経験できない
貴重な体験ができたあの時代

があったからこそ
今のぼくが存在するんだ。

こりゃ、かなり強力な強み
アドバンテージになるぞ!

神様、いろいろと修行
させてくれてありがとう。

と、ぼく自身は本気で思ってます。

思考を転換するとね
これくらいの威力があるのです。

あなたは「負け組」のレッテル
を貼っちゃてない?

もし、そうだとすると
考え方ひとつで、

あなただけの強力な武器
に変えることができる
と信じています。

ではまた。^^

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