変化=死

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変わりたいのに変われない、
人が変化できない理由とは?

たとえば、

ものすごく現状に不満があって
自分を変えたい人、がいたとします。

しかし、変わるためには

==============
今までの自分に見切りをつけ
「それまでの自分」を否定し、

「それまでの自分」が二度と顔を
出さないように墓石の下に
葬り去る必要がある。
(アドラー心理学より抜粋)
==============

ここまでして、やっとこさ
「あたらしい自分」に
生まれ変わることができる。

いい方をかえると
変化するためには、

まず、今までの自分を
消去するところから
はじめる必要がある。

リセットボタンを
ポチっ、ですわ。

これってものすごく
辛いし怖いし勇気のいる
ことですよねぇ。

なぜなら、

先のまったく見えない
暗闇にダイブするような
ものだから。

どーなるか予測不能だから
超不安な状態ですよね。

そんな無謀なことする
くらいだったら、

少しくらい不満があったり
多少不自由でも

「このまま」の方がいいや
だって〇〇だしね。

と、思わず考えてしまうのが
かなしいかな人間の性です。

ちなみに、

恐怖に遭遇した時に人が
とる行動は3パターン
あるとされています。

その3つとは、

ひとつは「戦う」
もうひとつは「逃げる」
で、最後のひとつは「すくむ」

ビビって一歩も動けん
って状態ですわ。

んで、人にはそもそも
防衛本能ってものが
標準装備されているので、

恐怖に遭遇した時に、

「逃げる」もしくは
「すくむ」という行動を

無意識レベルで自動的に
選択しちゃうんです。

タイムリーな話で
たとえると

先日、某お笑い芸人が
あて逃げしましたよね。

彼はヤバいどうしよう、
と本能的に「逃げ」
を選択したのです。

「たられば」を語っても
あとの祭りですが、

仮に、その場で素直に非を認め
心を込めた対応していれば・・

おそらく、神対応した、
と世間に騒がれイメージアップ
できるチャンスだったのになぁ。

と、ぼく的には考えてます。

ほんまにもったいない
ちょっとの差で、今後の人生に
雲泥の差がつくのにね。

なので、恐怖に遭遇した時に

よし、立ち向かうぞ!
というような

”人生の主導権を握ってる勇者”
は、ほんのわずかなのです。

で、

現状を肯定するための
「このまま」でいい材料を
あれやこれひっぱり出しては、

自分の人生にウソを
ついてることを
誰にもバレないように

こっそりと一人だけの秘密
にしながら生きつづける
人生を自ら選択するのです。

だから、、

人はなかなか変化できないのです。

あらためて言語化してみると
グサっと胸に刺さりますな。

『本当はもっとこうしたいんだ
 けど・・・。』

あなたは人生にウソついてない?

ではまた。^^

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