転んでも

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毎度~!おいでやマスター澤井です。

お師匠さまからのお言葉っす。

『七転び八起き』と言うことわざがある。

何度失敗しても、これに屈せず奮い立つ姿を
いったものである。

人生は長い。

世の中はひろい。

だから失敗もする。

悲観もする。

そんな時このことわざはありがたい。

だが七度転んでも八度目に起きればよい
などと呑気に考えるならば
これはいささか愚である。

一度転んで気がつかなければ
七度転んでも同じこと。

一度で気のつく人間になりたい。

そのためには
『転んでもただ起きぬ』
心が構えが大切。

このことわざは
意地汚いことの代名詞のように
使われているが

先哲諸聖の中で転んでそこで
悟りをひらいた人は数多くある。

転んでもただ起きなかったのである。

意地汚いのではない。

真剣だったのである。

失敗することを恐れるよりも
真剣でないことを恐れたほうがいい。

真剣ならば、たとえ失敗しても
ただは起きぬだけの充分な
心がまえができてくる。

おたがいに
『転んでもただ起きぬ』よう
真剣になりたいものである。

松下幸之助

ーーー以上ーーー

人間失敗から学び
成長していく生き物っす。

オイラも数え切れないほど
失敗を繰り返してきました。

さらにこれからも失敗することでしょう。

しかしその失敗から学び
いかに次につなげて
自分の糧にしていくか!

ここが大切やと思います。

失敗の度合いが大きければ
大きいほど、飛躍も大きくなる
のではないでしょうか?

そして男である限り
失敗を恐れないチャレンジスピリッツ
死ぬまで持ち続けたいっすな。

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