善かれと思って

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毎度~!おいでやマスター澤井です。

お師匠さまのお言葉っす。

善かれと思ってはからったことが
善かれと思ったようにはならなくて

思いもかけぬ反対の結果を生み出すことが
しばしばある。

思いが足りないのか
はからいが足りないのか

それには色々原因があるのだろうが
よくよく考えてみれば
やぱっりそこには

何らかの策を弄したという跡が
目に映るのである。

善意の策も悪意の策も
策は所詮策にすぎない。

悪意の策は
もちろんいけないけれども

しかしたとえ善意にもとずく策であっても

それが策を弄し
策に堕する限りは

悪意の策と同じく
また決して好ましい姿とは
言えないであろう。

つまり

何事においても策なしというのが
一番いいのである。

無策の策と言ってまえば平凡だけれども

策なしという
この真意を正しく体得して

はからいを超え
思いを超えて

それを自然の姿で
ふるまいにあらわすには

それだけのいわば悟りと
修練んがいるのではなかろうか?

お互いにこと多き日々
思いもかけぬ悩みを悩む前に

時にはこの策なしの境地というものに
思いを思いを巡らせ

心静かに反省してみたいと
思うのである。

松下 幸之助

ーーー以上ーーー

この

『無策の策』の境地って
究極っすよねぇ。

初めにいっときますが
『何も考えない』みたいな
アホな意味とはちゃいますよー!

人間っていやらしい生き物で
ことを起こすときって

何かしら魂胆が
働きますよねぇ

ギブ アンド テイクと申しましょうか

自分が何か事を起こすことに対して
見返りを求めてしまいます。

あなたはこんな経験ありませんか?

家族・友人・恋人誰でもいいんすが
以下みたいなことを言われて
カチンときた覚えありませんか?

あの時なになにしったたやん!

とか

いつもなになにやったってるやんか!

ってな言葉っす。

こういうこと言ってはいけませんな

相手が嫌な気分になりその人が
言った側の人間と同じくらいの
思考の持ち主なら

確実に喧嘩になります。

そして相手が自分より上手なら
『あいつはしょうもないヤツだ!』
と思われてしまうでしょう。

わかりやすく例えたつもりですが
わかりにくかったらすんません^^;

今一度

『無策の策』の本当の意味

よ~く考えて自分のものにしたいもんっすね。

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