雨が降れば

スポンサーリンク

[`twib` not found]


毎度~!おいでやマスター澤井です。

雨が降れば傘をさす。

傘がなければ風呂敷でもかぶる。

それもなければぬれるしか仕方ない。

雨の日に傘がないのは
天気の時に油断して
その用意をしなかったからだ。

雨に濡れて
初めて傘の必要を知る。

そして次の雨には
ぬれないように考える。

雨が上がれば
何をおいても
傘の用意をしようと決意する。

これもやはり
人生の1つの教えである。

わかりきったことながら
世の中にはそして人生には

晴れの日もあれば
雨の日もある。

好調の時もあれば
不調の時もある。

にもかかわらず

晴れの日が少し続くと
つい雨の日を忘れがちになる。

好調の波が続くと
つい行き過ぎる。
油断する。

これも

人間の1つの姿であろうか?

このことを戒めて昔の人は
『治にいて乱を忘れず』
と教えた。

仕事にしても何にしても
この道理はやはり1つである。

雨が降れば傘をさそう。

傘がなければ
一度ぬれるのも仕方がない。

ただ

雨が上がるのを待って
二度と再び雨にぬれない
用意だけは心がけたい。

雨の傘

仕事の傘

人生の傘

いずれのにしても
傘は大事なものである。

ーーー松下 幸之助ーーー

雨の傘、仕事の傘、人生の傘

ホンマその通りっすね。

特にビジネスにおいては
大切やと思います。

ある事業に成功し
波に乗り出したとき

できる経営者というものは
その成功に浮かれるのではなく

いつ降り出すかわからない
雨を想定し

次の事業

そしてまた次に

ってな具合に

いつ雨が降ってもいいようにと
たくさんの傘を用意しておける
スキルが必要やと考えます。

PS
家にあるいらないものをお金に換える方法があります。
ガラクタが片付きお小遣いまでもゲットできちゃいますよ!

無料で試す。

[`twib` not found]


人気ブログランキングに参戦中、
応援よろしくお願いいたします。
↓ ↓ ↓


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA