『過去』と『確率』は関係ない

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毎度~!おいでやマスター澤井です。

討ち死にする覚悟が
あるといっても

さまざまな計算をしないといけない。

さまざまな戦略・戦術も
たてなくてはいけない。

技術的な準備もしないといけない。

当然のことながら

ただ討ち死にすれば
いいというものではない。

勝てるような構えを
作る必要がある。


身を捨てる覚悟はあるとしても

経営者であれば

会社が潰れないための
手立ては打たないといけない。

社員に

『一緒に討ち死にしてくれ!』

とは言っても
社員の生活を守る責任がある。

そのためのは

”撤退の大切さ”

を理解しているかどうかが
明暗を分ける。

『これはヤバイ』となったとき

そのヤバさの度合いが限界を超える前に
意思決定できるかどうかが大切だ。

戦国時代、甲斐に武田勝頼
という武将がいた。

武田信玄の息子である。

勝頼は長篠の戦いで

天下に名高い武田の騎馬軍団を

織田信長・徳川家康の連合軍に
突っ込ませて全滅させた。

これは最悪のリーダーだ!

もし自分が勝頼だとして
騎馬軍団が3割もやられてしまったら

その場で恥も外聞もなく
一目散に逃げるべきである。

勝頼は意地になってしまったのだ。

カードゲームをしていて
良くない手札が続いたときに

『もう少し待てば流れが来るはずだ!』

と無理して続ける人がいる。

しかしそれは完全に間違いだ。

過去は確率に全く関係がない。

『もう少し我慢すれば状況がよくなるはず』

と言う

非論理的で数字の裏付けのないこと
信じている人間は起業しないほうがいい。

経営者としての才能はゼロだといえる。

こういう人間がリーダーになると
会社をつぶしてしまう。

これだけは絶対に戒めなければ
ならないことだ。

リーダーは意地になってはいけない

by 孫正義

ーーーーーーーーーー
孫さん、素晴らしいお言葉っすね。

オイラはまさにこの経験をいたしました。

そう、意地になってしまったんです。^^;

”撤退の大切さ”

冷静になった今

ホンマにホンマに大切やと思いますな。

今後のビジネスに生かしたいです。

がむしゃらに突っ走るのもいいっすが

あなたがもし

『これはヤバイかも?』

っと言う疑問が少しでも
あるんであれば

一度冷静になって目先のことでなく

1年後・3年後などの
先を想像してみてください。

その時は”決断する勇気”が必要に
なるかもしれませんが

失敗を未然に防げる確率が
かなり高くなるでしょう!

まぁ、失敗も1つの経験やし
自分で頭打たなわかわらんことも
いっぱいあるんですがねぇ~。

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