働くために食うな!食うために働け!!

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毎度~!おいでやマスター澤井です。

本日も著者、藤田田さんの
『ユダヤの商法』よりシェアいたします。

大阪維新の会の現大阪市長、橋本徹さん
と同じ北野高校を卒業されて東大に進まれ
のちに貿易業を始められた藤田田さん。

知れば知るほど
アウトローでおもろいおいちゃんです。^^

ーーー以下記事ーーー

『人生の目的はなんだと思うか?』

ユダヤ人にこう尋ねると
いとも明快な答えがかえってくる。

『金を儲けること』

そう答えるに違いない
と思ったら大間違いだ。

『人生の目的は、おいしいものを
 心ゆくまで食べることです。』

ユダヤ人は必ずこう答える。

『それでは、人間はなぜ働くのだろう』

重ねてこう尋ねると
ユダヤ人の答えはこうだ。

『人間は食べるために働くのさ。
 働くためのエネルギーをつけるために
 食べるのじゃないよ』

同じ質問を日本のサラリーマン諸君に
ぶつけてみると、おそらく正反対の答えが
帰ってくることだろう。

日本人はまぎれもなく
働くために食っている民族である。

食うために働く、と答えるだけあって
ユダヤ人の最高の楽しみは

タキシードを着て、最高級のレストランで
贅沢な食事をすることである。

したがって、他人に対する
最高の行為の表現も
豪華な食事への招待である。

招待の場所は、自宅であったり
レストランであったりするが

晩餐への招待は、ユダヤ人の相手に示す
最高のもてなしなのである。

ユダヤ人式『人生の楽しみ方』

ユダヤ人は晩餐をたっぷり
2時間あまり時間をかけて
ゆっくり楽しむ。

食べることこそが
人生の目的であるので

5分や10分で人生の目的を
かきこむようなことは絶対にしない。

ユダヤ人の幸福とは

人生の目的である贅沢な晩餐を
なごやかにとっている時である。

ユダヤ人は

その幸福を味わうために
どんな手法や方法をもちいても
お金を稼ぎだすのである。

日本には

『早寝早起き早めし早グゾは三文の得』
と言う話があるが

わずか三文を儲けるために
早めし早グソをしなけりゃならないとは
なんたる貧乏性。

これこそ

日本人の貧困さを端的にいい表した
言葉だといえよう。

私の大嫌いな言葉である。

by 藤田田

ーーー以上ーーー

『人生の目的とはなんぞや?』

そして

『何のために働くの?』

こいつは人間やったら誰にでも
あてはまる生きていくうえでの
絶対の課題ではないでしょうか?

現代の日本人のほとんどの人が

夢のマイホームを35年ローンで買い
食費・学費・車のローンなどの
支払いに追われ

自分たちの老後に不安を抱えながら
好きなことを我慢して

『人生ってこんなもんや!』

だって

『まわりのみんなもそうやしな!』

という具合に妥協したりあきらめたりして
生きているんではないでしょうか?

ってか毎日の生活がいっぱいいっぱい
になってしまい、そんなことを考える
余裕すらないかもしれませんね。

人生一度きり、よ~く考えなあきませんな。

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