辛抱よりは”見切り千両”

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毎度~!おいでやマスター澤井です。

オイラは商売人歴23年目っすが
まだまだ勉強中のひよっ子です。

いろいろ失敗しましたが
つい最近4年かかって
やっとわかったことがあります。

それは”引き際”っす。

これについて先日ゲットした
藤田田さんの『ユダヤの商法』に

ありがた~い記事が載っていたので
シェアいたしますね。

ーーー以下記事ーーー

ユダヤ人は、相手の気持ちが変わるまで
辛抱強く待つ反面、そろばん勘定に
合わないとわかれば

三年はおろか
半年と待たないで
手を引いてしまう。

ユダヤ人がある商売に
資金、人力を投資しようと
決めたとすると

彼は、1か月後、2か月後、3か月後の
3通りの青写真を準備する。

1か月たち、事前の青写真と現実の実績の間に
かなりのズレがあったとしても

不安そうなそぶりや動揺は
全く見せない。

どしどし資金と人力を注ぎ込む。

2か月たって、同じように
青写真と実績との間に
開きがあったとしても

ユダヤ人はいっそう
補強投資をするだけだ。

問題は3か月目の実績である。

ここで青写真どおりに行かない場合は

将来、商売が好転するという
はっきりとした見通しが
つかめないかぎり

思い切りよく手を引いてしまう。

手を引くということは
それまで注ぎ込んだ資金と人力を
いっさい放棄してしまう事だが

たとえそうなったところで
ユダヤ人は泰然自若(たいぜんじじゃく)
としている。

【泰然自若とは?】

落ち着きはらって物事に動じない様。
ゆったりと落ち着いて平常と変わらない様。

商売はうまくいかなかったが
手を引くことで

ガラクタはいっさい
背負い込まなくて済んだ
と考えて

むしろ

サバサバとした顔をしているのだ。

ユダヤ人は

最悪の場合に3か月に
注ぎ込む資金は
あらかじめ予測している。

その許容限度内の予算で
勝負したのだから
クヨクヨすることはない。

と言うのが彼らの考え方である。

ーーー以上ーーー

では、我々日本人の場合はどうなのか?

オイラはバリバリ典型的な
日本人思考で失敗してしまいましたよ!苦笑

今はその失敗も1つの経験として
パワーアップしましたがねぇ~。

あなたも日本人思考の
どの部分がダメなのか
知りたいでっか?

今から続き書きたい気持ちは
やまやまなんすが

そろそろウォーキングの時間なんで
続きは明日と言うことで
ご了承くださいな。

ではお楽しみに!(^ε^)♪

続きです。→『ダルマさんは』商売知らず

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