沈没船に乗った子供達を助ける術とは?

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毎度~!おいでやマスター澤井です。

あなたは日本の未来について考えておられますか?

オイラは毎日めちゃめちゃ考えてますよ!

数年前までは何も考えないアンポンタンでしたが
結婚し子供が生まれて親になり、わが子の将来を考えた時に
これはヤバイと危機感を覚え”何とかしなくては!”

と考えるようになりました。

今現在、年金を受けている高齢の世代や
我々くらいまでならギリ生きていけると
思うのですが

まだ小さい子供やこれから生まれてくる子供達は
相当厳しい時代が待っていると想定されます。

世代間格差って言葉ご存知でしょうか?

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世代間格差(せだいかんかくさ)とは
一生の間に政府や自治体から受ける年金

社会福祉をはじめとするサービス(受益)と
税や借金などによる負担の差が世代によって
異なる事から生じる格差である。

負担の差を世代ごとに計算して
損得を明らかにする手法は世代会計と呼ばれ

アメリカの財政学者ローレンス・コトリコフらが提唱した。

極端な少子高齢化社会である日本において懸念される問題の一つである。

ウィキペディアより
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今まさに社会保障の恩恵を受けている
高齢の方たちと

これから『オギャー!』っと産声をあげる
子供たちが受け取る金額の差って
どのくらいあると思いますか?

なんと、1億円なんですよ!

サラリーマンの生涯収入が2億円と
言われてますが、その半分です。
(現状は2億もないかもしれませんがね)

では何でこんなことになってしまったのか?

それは少子高齢化が大きな原因です。

日本の年金ってのは現役世代が税金を払い
その税金で高齢者に年金を払いまかなうって
システムなんですが

少子高齢化によってピラミッドが逆転してしまい
完全にバランスが崩れ今や破たん状態です。

で、その負担を先延ばしにすることにより
若い世代への負担がどんどんと増え
エライことになってしまうってわけですな。

じゃぁ今後どういう風に解消していくんでしょうか?

税金の大幅アップか社会保障の大幅カット
しかないのではないんでしょうか?

『消費税10パーセントに上がる!』
っと騒がれてますが、将来それどころの騒ぎでは
ないのとちゃうかなぁ、っと考えてます。

我々の世代でも年収300万円と言われ
相当厳しい生活を強いられているのに
子供たちの時代の事を考えると

・・・・・・・。(゜д゜;)

っすよね。

『私に孫がいないのが幸いだ!』ってことを言う
経済学者がいてるくらいです。

そこで物事を表面的にしか見ることができない
アホな親たちは

『じゃぁお勉強いっぱいして、いい大学に入って
 いい会社に就職しなくては!』

っと考えるのですが

就職=将来安泰

の時代はとっくに終わっとりますよね。

今後、就職していく若者たちの
ライバルになるのは

同世代の学生達ではなく
外国人達です。

それはなぜか?

ユニクロが宣言してるのご存知ですか?

『数年以内に社員の半分を外国人にする』ってこと

これの意図は

無能で高給取りの日本人を雇うよりも
優秀で低賃金の外国人を雇うほうが
合理的だからです。

厳しいですがこれって経営する側からすれば
当たり前の考えですよね。

グローバル化した昨今では特にです。

ここで、オイラがいつも言っている
アレ?の登場です。

そう。

これからは『個』の時代です。

国や会社からの保障をあてにするような
依存型では生きていけないってこと。

自分の飯は自分で食べなければ
飢え死にしてしまうよ!ってことですな。

『いやいや澤井さん、ちょっと待ってくださいよ!
 今現状、給料もボーナスも、もらえてるし
 そんな深刻にならんでも大丈夫ですよ。』

っと、あなたがお考えであれば、
オイラは無理には押し付けませんし
あなたの好きにしてくださいね。

あなたの子供たちが野垂れ死にしてしまっても
手助けすることはできませんが・・・。

オイラのように子育て真っ最中や
これから結婚して子供作るで!

って方に伝えたいことがあります。

今後、ますます厳しい時代になるのは
逃げることのできない現実です。

『そのうち景気が良くなるやろ』
って考えは妄想であって
今後ありえません。

周りと同じようにのほほ~んと
生活していると本当にヤバイです。

リーマンショックのように
事が起こってからでは対処できないし
後の祭りっすよね。

ここまでの話であなたが
危機感を持ったのなら

この現実を子供たちに伝え
自分で生き抜く術を教えてあげる必要が
親にはあるんではないでしょうか?

『澤井さん、子供たちの未来が危ないことは
 理解できました。けど、具体的にどうすればよいの?』

そんな方法をメルマガで発信したりしております。

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