お客様の●●レベルを知って爆発的にモノを売る方法!

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毎度~!おいでやマスター澤井です。

今回は消費者の意識レベルについてのお話です。

ちょっと難しそうな感じがしますが
めちゃめちゃ簡単なんでご安心ください。

あなたが商品を売る際にこの
意識レベルを知っているだけで
バンバン成約できるようになりますよ!

ビジネス心理学を学ぶと出てくる言葉で
”OATHの意識レベル”と言われております。

では順番に参りますね。

Oblivious

これは、「無知」ということです。
つまり問題を認識していない状態ですわ。

教育ビジネスで例えると

「今の子供たちは、勉強ができる子とできない子が
二極化していて学校の授業はできる子のペースで進んでいる」
という事実を認識していないということです。

こういう状態の人を塾に通わせようと思ったら
まずは現状が大変危険だということから説明しないとけませんな。

ですので

ターゲットがここのレベルの人だと
ものを売るのが大変になります。

Apathetic

次は、「無関心」です。
問題があることは認識しているのに
関心が無いという状態っすね。

先ほどの続きでいうと

勉強ができる子とできない子が
二極化しているということは認識していても
自分のこどもがどっちなのかは無関心な状態です。

この状態にいる人を塾に通わせるのは
先ほどより少しマシですが
まだ厳しい状況は続いています。

Thinking

次は、「考えている」状態です。
ターゲットがこのレベルになると、比較的売りやすくなりますね。

「このままだと、うちのこどもは
できない子のグループに入ってしまうのでは?」
と考えていて解決策を模索している状態です。

つまり

公文にしようか他の学習塾にしようか
考えているという段階ですね。

Hurting

最後は「苦痛」を感じてる状態です。
今すぐ、苦痛から開放されたい状態です。

このレベルの人にものを売るのは一番簡単です。

自分のこどもをできない子グループから
できる子グループへ今すぐにでも入れてあげたいと
苦しんでいる状態です。

このレベルの人に「公文がいいですよ」といえば
すぐに入会してくれるわけです。

以上がOATHの意識レベルの説明となります。

自分が扱っている商品やサービスに対し
お客様が今どのレベルなのかということを
常に意識することが大事やと思います。

例えば

砂漠の真ん中で喉がカラカラで
死亡寸前の人がいたとします。

その人にたいして

この水は●●地方のもので
●●という成分が含まれていて
なんちゃらかんちゃら・・・・・・・。

っと説明をしていたらその間に
死んでしまうかもしれないんで
目の前に水を置くだけで売れますね。

けど

喉がカラカラで今にも死にそうだ!
ってな訳ではないけど

健康に気負つけてる人に
水を売ろうと思えば、先ほどのような
細かい説明をしなくてはなりません。

または

恋愛真っ最中の女性に
ブツブツとニキビができてきたとします。

この場合は一刻も早くニキビを
なおしたいと思っているので

ニキビの治療薬やニキビ専用の
洗顔料やニキビ専用の化粧水など

ニキビに特化した商品なら
ことごとく買ってくれると思います。

このように

基本的にはOblivious(無知の状態)の人を
教育して商品を販売するよりも

Hurting(苦痛の状態)により近い人を探す
努力をするほうが、ビジネスをするには
効率的だと考えられますよね。

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