3歳児から学ぶマインド

スポンサーリンク

[`twib` not found]


毎度~!おいでやマスター澤井です。

昨日、以前より約束していたあることを実行しました。

約束ってのは、ウチの下のチビ(次女3歳)との
自転車(補助輪つき)の練習です。

いつもはプーさんの三輪車で近所を
暴走しているんですが、来年は幼稚園に
進級することやし

そろそろ

『アタイもチャリンコデビューしときたいわ!』

っとの事でしたので特訓することにしました。

お下がりのお下がりで頂いた
ミッキーマウスの自転車をメンテナンスして
いざ、家の前の道路へ。

まぁ、まだ3歳やからとりあえず
正しい姿勢から教えてあげようと思ってたんすが

娘   『パパ、自分でできるからあっちいって!』

オイラ 『えっ!危ないからこうやっ・・・。』

娘   『あっち行って!』

オイラ 『・・・。^^;』

本人が自分で、できるってことやったんで
”始めての自転車”どんなふうに乗るんやろ?
と思いながら見守ることにしました。

すると、いつも皆のをよく見てるんですねぇ~。

器用にまたがってペダルに足をのせました。

オイラ 『そうそう、ええ感じやんかー。』

で、いきなり立ちこぎの体制を取り出しました。

オイラ 『オイ、オイ、オイ!立ちこぎはまだ早いで
     それは上級者のテクニックっすよ娘さん。』

と思いながらも黙って見守っていると
案の定ガチャーンっと転びました。

てっきり泣きよるかな?と思いましたが
そこでも声をかけずに黙って様子を見ていると
ところがどっこいでした。

自分で自転車を起こして
また乗り始めました。

先ほどと同じ立ちこぎの体制で・・・。( ̄_ ̄ i)

すると予想どうりまたまた転びました。

あっほやなぁ~。と笑いながら
さらに様子を見ていると今度は
座った体制で乗り出しました。

2回ほど転んで、これは”ダメな方法だ!”
と学習したんでしょうな。

今度はペダルをこぐときにどのような感じで
足を置けばよいのか?っと自分なりに
場所を選んでました。

つま先のほうでこいでみたり
かかとのほうでこいでみたりと

何も教えていないのに
自分なりに工夫して
しっくりくる場所を探してました。

で、ものの5分もせんうちに

キーコ、キーコとこぎ出して
形はぶっさいくですが
乗れるようになりました。

はやっ!Σ(゚д゚;)

自転車に乗ったこともない素人
しかも3歳児がたった5分で自転車に乗れた!


本日はこの事実を自慢するために
この記事を書いたのではありません。

めちゃビジネスに役立つヒントを
得たのであなたにお伝えしたかったんです。

新しく物事を始める時って
何も知らないしやったこともなく
未知の世界なので

誰しもが不安に思うのが当然ですよね。

で、その新しいことを始めるに当たり
人が取る行動のパターンは2通りあります。

1つ目は
書籍やDVDなどで基礎やテクニックを学ぶ。

2つ目は
ようわからんけど、とりあえずやってみる。

どちらのほうが成長がはやいでしょうか?

もちろん後者、2つ目の方法ですよね。

”習うより慣れろ”

子供の成長過程を観察していると
まさにこの通りです。

つかまり立ちができて
歩けるようになるまでの過程でも

言葉を覚えていく過程でも

食べのの食べ方を覚えていく過程でも

すべてが体験から学んで
自分の身になってます。

しかも、もの凄いスピードで
吸収しておりますな。

頭であれこれ考えれないので
全部の工程が自分での体験ですよね。

我々もそうやって育ってきて
今があるのにいつからなんでしょうか?

新しく物事を始める時に
さっさとやってしまえばいいものを

あれがどーだ、これがどーだと
理由をつけてなかなか動けん。

で切羽埋まって尻に火がついて
ようやく焦りながら行動を起こす。

という経験、あなたもしたことが
ないでしょうか?

よく使われる例えなんですが

水泳を覚える時って

いくら本を読んだりDVDで泳ぎ方の研究を
しても絶対に泳げるようにはなりませんよね。

取りあえず、水に入ってバチャバチャやってみる。
で、徐々に泳げるようになっていくのもです。

このように新しいことを始める時は

頭で考える前に飛び込んでしまったほうが
覚えるのがはやいってこと。

最初は不安いっぱいですが
一旦飛び込んでしまえば
なんとかなるもんです。

そこで溺れ死ぬのは嫌なので
必死になって泳ぎを覚えるはずですよね。

昨日はウチのチビちゃんに
大きな気づきをもらいましたわ。

娘さんよ、ありがとう!

あとで、お礼にお菓子を買ってあげるね。

100円分。

では、また!^^

[`twib` not found]


人気ブログランキングに参戦中、
応援よろしくお願いいたします。
↓ ↓ ↓


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA