理想的なお客さまとの関係とは

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毎度~!澤井です。

あなたは商人とお客様の理想的な関係って
どのような状態のことをいうかご存知ですか?

売る側の視点でお話ししたいと思います。

商品をはじめて買ってもらう時(新規)ってのは
まだあまり良い関係だとは言えません。

普通の人ならだれでも
経験したことがあると思いますが

お客さまが、はじめてのお店でお買い物をする時って
期待と不安がかさなってすこし緊張気味で、

『このお店、あたりかなぁ?

 もしかして失敗やったらどうしよう。

 お金払って損するんイヤやしなぁ。

 けど、お買い物してみたいねんなぁ。』

という心理状態で

胸をドキドキ、ワクワクさせて
勇気をふりしぼってお買い物をしますよね。

そしてお買い物をすませたお客さまが、

期待外れと思った場合は

『あちゃぁ~、やられた。

 アノお店には二度と行かんとこ。』

となってTHE ENDです。

しかし

期待以上の結果を得ることができれば

『やったで、ラッキー!

 いいお店見つけた。ウフッ( ´艸`)

 また買いに行こ。』

となっておそらくつぎも買いに来てくれるであろう
リピーター予備軍となってもらえます。

この状態でもまだよい関係だとは言えません。

少し信用を得たくらいの状態です。

そして、2回3回とお買い物をしてもらい
その回数が増えるにつれ

信用している状態が

今度は

信頼した状態にかわってくるんです。
~~~~~~~~~~~~

お客さまから一度この

” 信頼 ”

を得てしまうと鬼に金棒っすよ!

g0309

この状態になると、

売る側も買う側も超気持ちいい
理想的な関係だと言えます。

売ってくてれありがとう!

いやいや、何をおっしゃいますん。

買ってくれてありがとう!

てな感じ。

オイラのお店のお客さまで例えますね。

昨日は3名ほどにこのようなお言葉を頂きました。

お客さまA 40歳くらいのダンディの場合

『ウチの子供に言われて買いに来たよ!

 駅前のおっちゃんとこのたこ焼きしかアカンで、とね。』

お客さまB 50歳手前くらいの主婦の場合

『入院中のおばあちゃん、ここのたこ焼きがメチャ好きやねんよ。

 他のお店のはアカンねん。買って行っても食べへん。』

お客さまC 60代でちょっと金持ちそうなマダムの場合

『あ、おにいちゃんおってくれてありがとう。

 私あんたのとこのたこ焼きしか食べへんねんよ。

 いつもありがとね!』

このようにお客さまとよい信頼関係を
築くことができればホンマに最高です。

お仕事するのが楽しくてたのしくて
たまらなくなってしまいますよ!

ここでのお客さまの心理状態は

絶対にここしかダメ。

とか

あなたじゃなきゃだめなの。

という”絶対的信頼関係”を築けてる状態です。

少し言葉は悪いですがある意味、
信者化していると言っても過言ではありません。

で、お客さまにこれだけ信頼をしてもらっていると
オイラも生半可な気持ちでは商売ができなくなってくるんです。

いくら数年来の付き合いがある気心しれた常連さんであっても
いつも真剣勝負です。

ヘラヘラわらったり、
相づちをうってお話を聞いたりしてますが、
心を込めて真剣にサービスを提供しています。

なぜなら、

たった1度でもふざけたモノを提供すると

いままで何年もかけて築いてきた信頼関係は
一瞬で消えてなくなってしまうから。

泡となって消えてパーです。

少し売れてきたからと言って
調子にのったり驕ったりしてはダメだということですな。

いつも素直で謙虚じゃなくちゃね。

では、どうすればよい信頼関係が築けるのでしょうか?

それは、お話するのがめんどくさいので
あなた自身で考えてね。

って、ウソです。

ゴビ砂漠からの黄砂、
六甲山の杉の木の花粉、
中国からやって来るPM2.5の影響で

くしゃみ、鼻水でズルズルですし
目がショボショボしてこれ以上タイピングできる
状態ではなくなってきたのでまたの機会ということで。

ではまた。^^

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