意識的に生きる

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毎度~!澤井です。

たいていの方は、朝ムニャムニャと目覚めたあと
まいにち同じような行動パターンをとってますよね。

習慣化と言われるヤツですわな。

で、この習慣化には2つの種類があるんです。

1つは無意識にとっている行動が
習慣化されたもの。

もう1つは意識的にとった行動が
習慣化されたもの。

無意識なのか意識的なのか?

この概念って成功するためには
メチャ重要なんすよ~。

今日から4月がはじまりましたが、

『ゲッ、もう4月かー。

 やっべー、今年に入ってまだ何もしてへんなぁ。

 てか、毎日なにやってたっけ?』

てな風に思った方は、かなりの重傷です。

てか、お先真っ黒ケッケです。

で、完全にバチ当たりです。

なぜなら、

神さまがこの世ですごす人々に
平等に与えてくっださった

たいへん貴重である”時間”というモノを
とても無駄に使っちゃってるから。

毎日まいにち、頭使わんとボケーっとして
適当に過ごしとったらアカンでー。

ということですわ。

意識的に生きないともったないよ。

で、意識的に生きるってのはこんな感じ。

トイレでウンコしてるちょっとした時間は
何かためになる本を読む。

通勤電車では本を読んだり、
アイポッドでオーディオ教材聞いたり
仕事のスケジュールを考える。

仕事が毎日同じルーチーンワークであっても
もっと効率をよくできないモノか?
と常に考えながら手を動かす。

つまり

常に頭(脳ミソ)を使いながらすべての作業を
意図的に行わなければならないってこと。

これは仕事の時間だけではありません。

起きてから眠るまでの間のすべての時間です。

1日18時間くらい、ずーっとだ、ってこと。

オイラの仕事中の頭の中を
たとえ話に用いますね。

仕込みが終了しお店を開けます。

愛情たっぷりたこ焼きを、焼き焼きするのは
まぁ、あたり前ですわな。

まずは、

ファッション。

全身黒色なんですが、いつも清潔にしています。

爪が伸びてないか、鼻毛が飛び出してないか
耳毛が2,3本はえてダサいことになってないか
などを毎日チェックします。

たこ焼きを焼いている自分の姿、姿勢、表情、
立ち振る舞いすべてを考えて行動します。

『お客さんがどうやったら来店しやすいかなぁ。』

とか

『どうやったらお客さんの気を引くことができるかなぁ』

とかを常に考えながら作業しています。

で、お客さんがやってきました。

『ヘイ、いらっしゃい!』

顔の表情、声のトーン、イントネーション
などを最高の状態で出せるように意識してます。

いつも爽やかニコニコ元気っ子なイメージ。

で、注文を伺います。

『はいはぁ~い、たこ焼き12個、

 味付けはソースマヨで青のりとかつお節もアリね。』

少々お待ちを。。。

これからの作業工程でも常に頭を働かせます。

順番はこんな感じ。

①まず、たこ焼き12個を最高にいい感じでパックに入れます。
(見栄えを美しくする。)

②ソースを格好よく美味しそうに全体にまんべんなく塗ります。
(12個均一でムラをなくす。)

③必殺技を使ってマヨネーズを美味しそうに塗ります。

必殺技とは?
マヨビームです。たこ焼きの結構上らへんから高速でシャシャシャー
って感じでマヨビームを浴びせます。

たいがいのお客さんがあまりのテクニックに感動されます。
ちびっ子やギャルたちはキャッキャいいながら興奮しだします。

続きいきますね。

④かつお節をかけます。

全体的ににコンモリふわっとなるように意識し、
かつお節がふわふわと踊るようにのせます。

かつお節がたこ焼きの上でダンスをしているイメージで。

⑤青のりをふりかけます。

パッパッパとこれも全体的にまんべんなく
最高に見栄えが良くなるように意識しながらふりかけます。

⑥爪楊枝をたこ焼きに刺します。

お客様の人数、家族構成などを考慮し
ケースバイケースで本数を決め

たこ焼きを食べる時に最高に持ち上げやすい角度に
爪楊枝をぶっ刺します。

たこ焼きを食べる時は1本より2本で食べるのがベターです。

⑦容器のふたを閉めます。

少しだけ蒸気が抜ける場所を残すのがポイントです。

完全に密封してしまうと、蒸気でたこ焼きがフニャフニャに
なってしまい食感が悪くなるからです。

⑧輪ゴムをかけます。

もちろん見栄えよく。

⑨袋に入れます。

この作業も、もちろん最高に見栄えよく。

お客さまが持ちやすいように
持ち手の部分を2.3回クルクルっとひねっておきます。

⑩お会計をします。

最高の表情、声のトーン、イントネーションを
意識して心から感謝しながらお客さまとやりとりします。

⑪最後にもう一度お礼を言います。

お会計の際に”ありがとうございます。”
のお礼はすませますが、

お客さまの去り際にもう一度大きな声で

『ありがとうございました。』

と心より感謝の意を伝えます。

と、こんな感じっすかねぇ。

お客さん側から見れば無意識に流れ作業的に
こなしているように見えるかもしれませんが、

すべての工程を毎回意図的に行い
つねに最高のパフォーマンスを発揮して
お客さまに喜んで帰ってもらえるように意識しています。

これらの作業を毎日まいにち

お金儲けのためだけに適当に頭を使わずに
無意識で作業するのか?

もしくは

常に進化できるようにすべての作業を
意識しながら行動するのか?

どっちが良いのかってことは
言葉にしなくてもわかりますよね。

時間は有限です。

限られた人生、意識的に粋に生きましょう!

ではまた。^^

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