異業種セミナーは宝の山

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まいど~、澤井です。^^

先日、ひょんなことから、
オイラのお仕事とは全く関係のない
異業種の方々が参加されているセミナーに突入してきました。

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講師をされている方に興味があったんで、
ぶっちゃけ、セミナーの内容云々なんて
どうでもよかったんですが・・・。

メチャクチャいい学びと気づきを
得ることができました。

学びのダブルパンチでした。

はっ、学びのダブルパンチって何?

と、思ったあなた、今からご説明するので
もうちょっとだけ続き読んでね。^^

学びのダブルパンチってのは、違う視点、

情報を提供する講師側

情報を吸収する受講生側

両方の目線を持ってセミナーを受けることにより

講師側からは、

セミナーの中での、話し方、聞き方、立ち振る舞い、やりとり、
起承転結、バックエンドまでの持っていきかた、などなど、
自分がセミナーを開催するときのための
テクニックをパクリまくれますし、

受講生側からは、

当日の内容を学ぶってことはさることながら、

第三者目線で見ることにより、

参加者は何を求めているの?
とか、どれくらいの知識があるのか?
なんかも知ることができるんです。

一度で、二度・三度おいしいってことです。

ただ、素直に内容を学びに行くのではなく
空間全体を少し上からのぞくようにし意識し
すべての言動の意図をさぐり本質を感じる。

って、感じ、かなぁ?

ややこしいかー。爆

ふむふむ。こういう風にしてリレーションを築くんだな、
とか、より共感を得るためにはこうすればいいんだな。
のようなテクニック的なことも学べるし

自分が当たり前に知っていることでも、
業種が変わるってだけで、
こんなにも認知度が低いモノなのか、

ってことを知り、この商圏面白いのでは?
と、新たなビジネスチャンスを見いだせることができたり、

セミナー終了後の懇親会に参加して、
講師の方に聞きたいことをきいたり、

また、受講生の方々が話されている
ナマの声を聞くことにより、

おっ、自分の持ってる知識で価値をあたえることが
十分できるんちゃうの?

みたいな感じで、

おぼろげながら、またまたビジネスチャンスを
みいだしてみたりと、、、

マジで、宝の山でした。

最近は、フェイスブック人口が増え、
ネコも杓子も、

やれ、異業種交流会だの、

やれ、ホテルで会食会だの、

やれ、なんちゃらセミナー開催だの、

で、人脈作りの場がふえました。

けどね、参加者のほとんどは・・・。

人脈を作れば、なにか恩恵が得られるのでは?
と考える依存型タイプの人や、

先生と呼ばれるフェイスブックで、そこそこ有名な方と
一緒に写真を撮って、それを自慢して喜んでいる人、

みたいな、自分では何もやってない人ばっかです。

で、言葉は悪いですが、その殆どは
クソみたいな交流会です。

全くもって時間の無駄。

お金をドブに捨てるのと、同等だってことね。

しかし、探せばあるもんですよ。

お宝の山が。

”人は周りからの影響をうけて形成されるモノ”

ホンマ者を見つける目、養なわなアカンよね。

ではまた。^^

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