毎度~、澤井です。

敗者がとる行動と逆の行動をすれば勝者になれます。

先日、友人がとてもいいことを投稿されていたので、シェアしますね。

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オイラは7番、

敗者は、「努力」に逃げ込み「成果」にたいして厳しくない。

ってところで、身体に異変がおきてしまいました。

心臓がドキドキしだすとともにバクバクと心拍数も急上昇、
おそらく200は超えてたかなぁ。

で、全身の血の気がサーと引き、寒気を覚え
手足がガクガクと震えだしました。

そして、いままで自分の都合のいいように
自分自身でいい訳していたということに気づき、

情けないやら、恥ずかしいやら、
穴があったら入りたい。

という気分になりました。

完全に、”敗者的思考で間違った行動”を続けていました。

で、2度と同じ過ちは犯したくないし、
辱めも受けたくないので、毎日まいにち見て
マインドセットするために紙に書いて一番目立つ場所に貼り付けました。

あなたがもし、まだ成功していないのであれば、
この「敗者の特徴」を今すぐ紙に書いて壁に貼り付け
1日5回は読むことをおすすめいたします。

ホンマやったら、友人の投稿をそもままシェアするのが
筋やと思うのですが、あえてとても達筆なオイラの手書きの紙を
エプソンのプリンターでスキャンして画像として添付させてもらいました。

なぜこんなことをしたのかと申しますと、

『うわぁ~、メチャいいこと聞いちゃった。

 コピペして保存しとこ。』

という行動をとって欲しくなかったから。

コピペして保存するだけでは、
絶対にこのマインドセットは
マスターできないからと判断したからです。

ですので、あなたのためを思うオイラのやさしさで、
わざと紙に書きだしたものをスキャンして添付したってわけ。

こうすることにより、

理想的なの行動は紙に書き写すこと

最悪でもタイピングしてメモ帳などに貼り付ける。

というアクションをおこさないといけませんよね。

あなたの成功への糧になれば幸いです。

ではまた。

毎度~、澤井です。

前々から思ってたんですが、
自分よりちょっとだけ技術が優れていたり
知識が豊富な人、いてるでしょ、

たとえば、

セミナーの講師。
1冊でも本を出したことがある。
信者がいたりして、小さな世界でちょっぴり有名な人。

このような人を目の前にすると、無条件に、

へりくだった態度をとったり、ひれ伏したりして、
相手のことをヨイショする的な?意味合いもかねて

『先生、先生』

って呼ぶ人っていてるでしょ。

あれって、どうなんかな?

と、思うんです。

講演会やセミナー後の懇親会などで、
こんな光景をよく見かけませんか?

その日の主役のまわりにキャッキャ集まって
先生、せんせ~い、と崇めながら記念撮影したり、

そんなことして、何の意味があるの?的意味不明な
群集行動。⇒名刺交換してもらうための長蛇の列、

熱烈な人になると、サインまで求めちゃったりして、、、

と、まぁこんな感じです。

オイラはこういう空気の中にいると
とても居心地が悪くなり、時には吐き気をもよおし
超イライラした気分になってくるんですわ。

ホンマはこんなこと記事にしたら、

『まぁ~、澤井さんって、

 ヘンクツな人、あなたって、

 そんなひねくれた目で世の中を見てるのね、

 大、大、だ~っい、キ ラ イ!!』

と嫌われちゃうかもしれませんが、

オイラはね「おかしいものはおかしいよ。」

とはっきりと、しかも大々的に
主張したいタイプなので

たとえ、キライになられても平気なの。

ビクともしません、ウェルカムよ。

イェイ!!^^

だって、自分と波動が合わない人と
一緒にいてもお互いしんどいだけやから。。。

オイラ、澤井という人間はこんな人ですよ。

と、”自己主張”をして波動が合わない人を
最初から寄せ付けないようにしているんです。

ここまで読んで、

『おぉ~、なんか勉強になったぞ、澤井先生。』

なぁんて呼ばないでね、オエッとなっちゃいますから。

ちなみに、キライ、合わない、と思われた方とは、
ここで笑顔でバイバイです。

サヨウナラ~!

・・・.

今、ここまで読んで下さっているあなたとは
とても波動が合いそうですね。

ってことで、末永くよろしくお願いいたします。^^

では、続き。

オイラが考える先生の定義はこうです。

先生ってのは、自分の知識を人に教えたり
取得した技で、相手の苦痛を取り払う作業をして
お金をもらっている人。

教えたり人助けを”仕事”にしているビジネスマン。

つまり、

自分が催した行為の対価として
お金をもらっている人のこと。

ですので、先生と生徒の立場ってのは、
上下関係ではなく50/50、

フィフティーフィフティー、やと考えてるんです。

で、お金を払って学んだり苦痛を取り払ってもらい
いずれは越えなければならない存在である、と考えるんですわ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ですので、へりくだったり、ひれ伏した態度をとるのが
おかしいのでは?と思いますし、

絶対に、”先生”とは呼ばないように意識しているんです。

何があっても、”●●さん”と、呼ぶようにしておるんです。

なぜなら、

『アンタのこと絶対に超えてやるぜ!!』

という闘志を心の奥底に秘めているからです。

ライバル心むき出しですわ。

けど、この思考って別におかしいなことではなく
あたり前のことなんですよ。

どうしてかと言うと、

相手のことを尊敬し自分もこうありたい、
と思う憧れの存在であるから、真似して超えたい
と願うのは、ごくごく自然な感情であるからです。

ですので最初から、

へりくだったり、ひれ伏した態度をとるというのは
はなっから負けを認めたことになるので、
絶対にその方を超えることができないってこと。

また、そのような思考の持ち主は、いくら頑張って
勉強しても一生独り立ちはできない、とも言えますよね。

とまぁ、オイラが考える先生の定義とはこんな感じです。

じゃぁ、”師匠”の定義とはどうなんでしょうか?

オイラの中で、師匠の存在は別格です。

先生とは全く違う存在であり
師匠とは、崇高でありとても偉大な存在なんです。

完全にへりくだって、ひれ伏して

なおかつ、いつでもどこでも、

へーこら、へーこらして
顔色や機嫌をうかがったり

師匠が、

『三回まわってワンと言え!』

といったら三回まわってワンと言うし

『アンパンと牛乳買ってこい!』

と言われたらダッシュでコンビニに駆け込むし

『ウンコ食べなさい!』

と言われたらウンコまで食べちゃいます。

このように、師匠ってのは絶対的な存在です。

なぜなら、

教えを乞うからです。

どうかお願いですから、あなた様の知恵や
技術を私に伝授していただけませんか?

そのためなら、

たとえ火の中、水のなかにも飛び込みます!

師匠に教えを乞う場合は
これくらいの気構えが必要になるんです。

上下関係、立場うんぬん、いってるレベルではありません。

で、先生はお金が欲しいので、やさしくしてくれますが、

師匠ってのは、真逆です。

弟子が、たとえ家族を捨て、全財産を師匠に捧げたとしても
師匠ってのは、やさしくしてくれません。

超きびしいですし、簡単に技も教えてくれません。

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たとえば、

一流の料理人に弟子入りした場合は、最初の数年は
雑用ばっかでろくに給料なんかもらえません。
完全に労働基準法を違反しています。

けど、弟子は必死に学びます。

真冬の寒い日も冷たい水で、野菜を洗い
いつも手はボロボロ。

中堅料理人にバカにされ、イジメれながらも
歯を食いしばって耐え忍び

師匠が料理を作った後のなべ底を
コッソリとなめて、お宝の味をかみしめ
少しずつ成長していくんです。

また、落語家に弟子入りする場合は、

『弟子にしてくれるまで、ここを動きません』

と、はじめて会った師匠がこまってしまうような
ダダをコネ、門の前にデーンといすわります。

雨の日も風の日も、
ちょっと哀れな人っぽく演出していると、

やがて、硬く閉ざされていた門がパーっと開き

『きみ、よく頑張ったなぁ、まずはトイレ掃除からだぞ!

 本気で頑張れるのか?』

と師匠にお声をかけていただき、落語家への長い人生が
スタートするのです。

このように、師匠ってのは弟子に
技術や知恵を教える義務はないのです。

学びたけりゃ、勝手にパくれ。

師匠と弟子とはこういう関係であり、
また、弟子は一生、師匠を超えることはできないのです。

ここまで、長々とお話してきましたが、
あくまでもオイラの主観です。

あなたは、凡人に毛が生えたような人のことを
「先生、先生」と呼んだっちゃりしてませんか?

崇めたり、敬意をはらうという気持ちは
とても大切です。

しかし、成長するためのハングリー精神や
意地、プライドなんかもとても大切なんじゃないかなと思いますな。

ではまた。^^

まいど~、澤井です。^^

先日、ひょんなことから、
オイラのお仕事とは全く関係のない
異業種の方々が参加されているセミナーに突入してきました。

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講師をされている方に興味があったんで、
ぶっちゃけ、セミナーの内容云々なんて
どうでもよかったんですが・・・。

メチャクチャいい学びと気づきを
得ることができました。

学びのダブルパンチでした。

はっ、学びのダブルパンチって何?

と、思ったあなた、今からご説明するので
もうちょっとだけ続き読んでね。^^

学びのダブルパンチってのは、違う視点、

情報を提供する講師側

情報を吸収する受講生側

両方の目線を持ってセミナーを受けることにより

講師側からは、

セミナーの中での、話し方、聞き方、立ち振る舞い、やりとり、
起承転結、バックエンドまでの持っていきかた、などなど、
自分がセミナーを開催するときのための
テクニックをパクリまくれますし、

受講生側からは、

当日の内容を学ぶってことはさることながら、

第三者目線で見ることにより、

参加者は何を求めているの?
とか、どれくらいの知識があるのか?
なんかも知ることができるんです。

一度で、二度・三度おいしいってことです。

ただ、素直に内容を学びに行くのではなく
空間全体を少し上からのぞくようにし意識し
すべての言動の意図をさぐり本質を感じる。

って、感じ、かなぁ?

ややこしいかー。爆

ふむふむ。こういう風にしてリレーションを築くんだな、
とか、より共感を得るためにはこうすればいいんだな。
のようなテクニック的なことも学べるし

自分が当たり前に知っていることでも、
業種が変わるってだけで、
こんなにも認知度が低いモノなのか、

ってことを知り、この商圏面白いのでは?
と、新たなビジネスチャンスを見いだせることができたり、

セミナー終了後の懇親会に参加して、
講師の方に聞きたいことをきいたり、

また、受講生の方々が話されている
ナマの声を聞くことにより、

おっ、自分の持ってる知識で価値をあたえることが
十分できるんちゃうの?

みたいな感じで、

おぼろげながら、またまたビジネスチャンスを
みいだしてみたりと、、、

マジで、宝の山でした。

最近は、フェイスブック人口が増え、
ネコも杓子も、

やれ、異業種交流会だの、

やれ、ホテルで会食会だの、

やれ、なんちゃらセミナー開催だの、

で、人脈作りの場がふえました。

けどね、参加者のほとんどは・・・。

人脈を作れば、なにか恩恵が得られるのでは?
と考える依存型タイプの人や、

先生と呼ばれるフェイスブックで、そこそこ有名な方と
一緒に写真を撮って、それを自慢して喜んでいる人、

みたいな、自分では何もやってない人ばっかです。

で、言葉は悪いですが、その殆どは
クソみたいな交流会です。

全くもって時間の無駄。

お金をドブに捨てるのと、同等だってことね。

しかし、探せばあるもんですよ。

お宝の山が。

”人は周りからの影響をうけて形成されるモノ”

ホンマ者を見つける目、養なわなアカンよね。

ではまた。^^

毎度~!澤井です。

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一般常識とは、

日常生活のなかでの、
行動基準・判断基準を示してくれるもの。

朝起きたり、人に会えば、

おっはー!

とか

んちゃ!

と挨拶したり、

また、

嘘をついたり、
人のモノを勝手にとったり
犬のウンコを嫌いな人の顔面に投げつけたり
道行くかわいいお姉ちゃんのお尻を断りもなくナデナデしたり

と、こんな風に、やられた相手が
カンカンに怒ってしまうような行為をしたらアカンってこと。

当然、オイラたち人間が生きていくうえで、
この一般常識ってのはなくてはならない存在です。

しかし、ことビジネスの世界ということになると、、、

この一般常識ってのは、全く役に立たなんすわ。

というか、ビジネスの成長を邪魔する、
非常に厄介な存在になってしまうんです。

なぜなら、

そもそもビジネスとは?

あなたが生み出した独自の価値を世の中に示し
対価を得て提供していくものであるから。

このようなものを生み出そうとしている時に、

そこら辺の酔っぱらいのおっちゃんや、
近所のおばちゃんの声を絶対に聴いてはならないんです。

それら一般大衆の声と言うのは、
いつしか雑念と化し、あなたの創造力を奪い去ってしまうから。

人々に喜ばれ、また感謝されながら
対価を頂くサービスを提供するためには、

一般常識を、

「ホンマにそうなんかぁ?」

「マジで、これでええのん?」

という具合に覆す思考や、

はなっから、一般常識なんてクソくらえ!

てな思考を持って進めていかんとダメだということです。

つまり、

ビジネスを大成させたければ、

その他大勢の中のひとり、ではなく。

『あの人変わってとんで』と言われるような
変人になるのが、ちょうどいいってことですな。

もち、変人具合ってのは、
法を守る常識の範囲内、ですがね。

ではまた。^^

まいど~、澤井です。

何かモノやサービスを売ることって
お客さまに夢を与えることと同等である。

ってこと、あなたはご存知でしたか?

お客さまってのは、

商品自体を”買う”という行為ってのは、
ぶっちゃけどうでもいいんすわ。

お客さまがモノを買うために、
目の前に来てくれたときの心理状態ってのは、

わくわく、どきどき、期待いっぱいで、
テンションアゲアゲMAX状態なんです。

どういうことかと申しますと、

お客さまは、そのモノ自体を手に入れた後の
自分の姿ってのを頭の中で想像しながら
お買い物を楽しんでいるんです。

オイラの商売なら、たこ焼きを買ったあとね。

宇宙一のたこ焼きを、ハフハフしながら
食べている自分の姿を想像しながらお買い物するってこと。

ってことは?

モノを売る(たこ焼き)⇒夢をあたえる。(宇宙一で超満足)

という構図が成り立つということですな。

シンプルでメチャわかりやすいですよね。

でね、モノを売る時、さらに付加価値をつけると
お客さまの期待感が、2倍にも3倍にも膨らんで、
なおよしなんですよ。

オイラのお店ではこんな感じ。

ある男の人(38歳独身サラリーマン)がテクテクと歩いてました。

クンクン、クンクン、ん?

何かいい匂いがするぞ!

このいい匂いはどっからしてきてるんやろ?

あー、わかった、あっこのたこ焼き屋や。

(ギュルル~)

やっべ、いい匂いをかいではら減ってきた。

てか、たこ焼き食いたなってきてもうた。

あっこのたこ焼きナンボすんねんやろ?

ちょっと、ナンボするか覗いたろ。

(テクテク、さりげなく近づいて値段チェック)

おっ、8個300円からか。

なかなか、安いなぁ。

よし、買ってみよう。

*この時点で、このお客さまはいい匂いをかいで
たこ焼きが食べたくなってますし、値段も手ごろなので、
購入を決断し、ギュルル~っとなった腹ペコの自分の
欲求を満たせることを期待してたこ焼きを買いにやってきます。

と、ここまでの流れは普通です。

しかし、ここからさらなる付加価値が登場するのです。

お客さま 『兄ちゃん、たこ焼き8個ちょうだい!』

オイラ  『はいよー!少々お時間よろしいでしょうか?』

お客さま 『いいよ、焼きたて食べれるから待っとくわ。

      そのかわり、メチャおいしいの焼いてや~!』

オイラ  『ガッテンだ!!』

ここで、お客さまはまずオイラの手元を見だします。

【付加価値1の提供】

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おい、おい、おい、やっこさん。

そのタコ超でかくね?

*添付画像を見てもらえればおわかり頂けますが、
ウチのタコは結構デカいので、みなさんド肝を抜かれます。

なんじゃこりゃ?と一瞬目をうたがってしまいますが、
われに返って、とんでもない得をしたんだと認識し
思わず心の中でガッツポーズをしていることでしょう。

そして、クリクリとたこ焼きを焼くテクニックにうっとりしつつ
たこ焼きがいよいよ焼きあがってきました。

ここで、味付けをうかがいます。

オイラ  『味付け何にしましょ?』

お客さん 『兄ちゃんに任すわ、いっちゃん旨いやつで!』

オイラ  『おすすめは、素焼き(何もつけない)か塩味ですが、

      どちらがよろしいですか?』

お客さん 『えっ、何もつけへんのか塩味?なんで?』

オイラ  『ウチのたこ焼きは、生地自体に味がついてるし

      いいタコを使っているので、生地とタコから出る

      おいしいダシが混ざり合った素材の味を楽しむのが

      1番おすすめなんすよ!

      でね、塩をかけることによりうま味がさらに引き立つんですわ

      美味しい高級肉に岩塩をちょっとつけて食べるのと同じ感じです。

      しかも、ウチのたこ焼きって冷めてもおいしいんですよ~。』

お客さま 『なんや、メチャ旨そうやんかー。

      じゃぁ、おすすめの塩味試してみるわ、超楽しみ。^^』

【付加価値2の提供】

*この段階でお客さまの頭の中は、
今までに食べたことのない未知の味、

つまり、宇宙一のたこ焼きをハフハフしながら
満足げに食べている自分の姿ってのを想像しています。

このように付加価値を提供することによって、

わずか数分前に買いに来た時よりも
数倍期待感が高まった状態になってるってことが
おわかりいただけたと思います。

同じ300円を使っても、付加価値をつけるかつけないかで
そのモノの価値自体が相当かわってくるってことですな。

商売って価値を最高に高めて
お客さまに夢をあたえることだと言えますよね。

ではまた。^^

毎度~!澤井です。

『お前それでも商売人か!!

 もうええわっ、2度とこーへん。』

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先日、ウチの常連さんが、かなり怒ったようすで
お店にやってきました。

あるお店で納得がいかない仕打ちを受け
思わず上記のような啖呵を切ってしまったとのことでした。

いったい何があったのか話を聞いてみると、

どうもその常連さんは浮気をしたらしいのです。

オイラと言う存在があるにもかかわらず。。。

よそのお店にたこ焼きを買いに行ったとのこと。

で、たこ焼きを注文して味付けを選ぶときに
事件は起きたそうです。

この常連さん、ウチのお店ではいつも12個入りを買ってくれるんです。

そして、味付けはハーフ&ハーフなんですわ。

ソース味6個と、だししょうゆ味6個って感じ。

その浮気店でもいつものように
味付けをハーフ&ハーフで頼んだのですが、
浮気店の兄ちゃんに

『それは無理ですわ。できません。』

と断られたそうです。

理由は、味がまざっちゃうからとのことらしいです。

常連さん曰く

『お客のニーズに答えられんってどういうこっちゃ?

 そんな難しいお願いちゃうやんけ!』

と思ったのでブチ切れてしまったそうです。

オイラは他店のことには全く興味がないんですが、
その常連さんにはスッキリさっぱりとした、
よい気持ちになってお家に帰ってもらいたいと考えたので

へえ~、そうなんっすかー。

とか

わかる、わかりますよー!

てな具合でお話を聞き、相づちをうったりして
常連さんの「自己重要感」を満たしてあげるよう心がけました。

ちなみに【自己重要感】とは?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分のことを”価値ある存在だ”と思いたい願望です。

オイラ達人類がもつ感情のなかで最も強いのは、
自己を価値ある存在と思いたいという感情なんすわ。

人って常にこの欲求を満たしたいと願う生き物なんすよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうこうしている間にたこ焼きが焼きあがったので
味付けはもちろん

『いつもの味でよろしいですか?』

とお伺いし、お会計も無事にすませいい気持ちで
家路についてもらいました。^^

でね、オイラはこう考えてるんです。

お客さんって別にモノが欲しいから
お金を払ってお買い物をするのではない。

とね。

どういう事かともうしますと、

人はモノを買ったあとのことを
想像しながらお買い物をするんですわ。

これ、メチャ重要な視点アルヨ!

たとえば

たこ焼きの場合は、

出来立てアツアツのたこ焼きを買って、
ハフハフしながら美味しいたこ焼きを食べている
自分を想像しながらたこ焼きを買う。

新しい服を買う場合は

その服を着て楽しい旅行やデートをしている
自分を想像しながら服を買う。

車を買う時は

家族で楽しくドライブする風景や
よく晴れた日に愛車をピカピカに磨く
自分を想像しながら車を買う。

このように、

人は、そのモノを手に入れることによって
欲求が満たされいい気分になった自分を想像しながら
お買い物をするんですわ。

ここで常連さんのお話に戻りますが、
なぜ浮気店で思わず切れてしまったのかともうしますと、

たこ焼きを買って、ソースの味としょうゆの味
両方を楽しみたいなぁ~。という欲求を満たすことが
出来なくなってしまったからです。

まぁマニュアルのあるチェーン店や
ゆうずうのきかない大将がやってるお店の場合は
致し方ない対応なのかもしれませんが、

できればお客さんのニーズには
出来るだけ答えてあげる方がいいのとちゃうかなぁ?

とオイラは考えますな。

もちろん常識の範囲で、ですがね。

オイラのお店では味付けが5種類あるので
このような対応をとってます。

注文する際に自分の好みの味付けを
さっと決めれるお客さんはいいのですが、

うわぁ~どうしよう。

この味つけも食べたいし

あの味つけも食べてみたいなぁ~

ってな感じでけっこう悩んで決めかねている
お客さんの方が圧倒的に多いんですわ。

ですので悩んでいるお客さんには
まずこう言います。

『おすすめはしお味ですよ。

 そして、もしよければ

 お好みの味をハーフ&ハーフもできますよ!』

とね。

すると大概のお客さんは

『えっ、マジでそんなことできるんすか!

 ラッキー。^^

 じゃぁ、これとこの味でお願いします。』

といって喜んでくれるしスムーズに味付けが決まって
仕事の時間短縮にもなるんです。

このように

お客さんの悩みを解決して欲求を満たしてあげる
というスキルも商人には必要不可欠だと考えます。

今の時代、頑固一徹はナンセンスですよねぇ~。^^

どんなときにも臨機応変に対応できる
スーパー柔軟な脳ミソを持たなアカンってことっすな。

ではまた。^^

毎度~!澤井です。

”商人は儲けてナンボ”

と、世間一般ではよく言われますよね。

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しかし、

この”儲ける”という言葉の意味を
ど~も勘違いしている方が多いと思うんです。

たとえば

『えっ、自分とこ儲かってんの。
 何か悪いことしてるんとちゃうん?』

とか

『何か特別なルート使って安く仕入れたヤツを
 高く売ったんちゃうの?ボロ儲けやんかー!』

みたいな感じ。

確かにズルいことをして人をだまして
お金を儲けてる悪い人もいてるんですが、
そんなのは、ほんの一部っすよね。

けど、本当は

この”儲ける”という行為はね
とても神聖で尊い行為なんです。

ある商売の神様と言われた人が、
儲けの意味って実はこうなのよ!

と言ってました。

一本の棒は倒れるが、あと一本で支えると倒れない。

これは「人」という漢字。

人は猿と違って話す、ことができるから、

「人が言う」を組み合わせると、「信じる」になる。

人の言うことを素直に信じる者は「信者」。

人・信・者ーーーーこれが儲けの意味。

儲けは素直に信じることから始まる。

おぉー、なるほど。

と思いませんでしたか?

オイラは商人歴が長いので
この”儲ける”という言葉の意味は
よーく理解しているつもりです。

”素直で謙虚で誠実な気持ちで、商品サービスを提供し
 お客さまとの信頼関係を築くこと。”

この精神ですわ…な。

てか、これしかない。

さぁ、あたらしい週がはじまりました。

今日は全国的に雨みたいっすが、

『あぁー、月曜から最悪、
 通勤するとき雨に濡れるやんかー!』

ってな感じで、ブルーな気持ちに
なっちゃったりしてませんか?

朝から暗~い顔してたらみんなに嫌われますよー。

元気にはりきっていきましょうね。

ではまた。^^

毎度~!澤井です。

あなたは商人とお客様の理想的な関係って
どのような状態のことをいうかご存知ですか?

売る側の視点でお話ししたいと思います。

商品をはじめて買ってもらう時(新規)ってのは
まだあまり良い関係だとは言えません。

普通の人ならだれでも
経験したことがあると思いますが

お客さまが、はじめてのお店でお買い物をする時って
期待と不安がかさなってすこし緊張気味で、

『このお店、あたりかなぁ?

 もしかして失敗やったらどうしよう。

 お金払って損するんイヤやしなぁ。

 けど、お買い物してみたいねんなぁ。』

という心理状態で

胸をドキドキ、ワクワクさせて
勇気をふりしぼってお買い物をしますよね。

そしてお買い物をすませたお客さまが、

期待外れと思った場合は

『あちゃぁ~、やられた。

 アノお店には二度と行かんとこ。』

となってTHE ENDです。

しかし

期待以上の結果を得ることができれば

『やったで、ラッキー!

 いいお店見つけた。ウフッ( ´艸`)

 また買いに行こ。』

となっておそらくつぎも買いに来てくれるであろう
リピーター予備軍となってもらえます。

この状態でもまだよい関係だとは言えません。

少し信用を得たくらいの状態です。

そして、2回3回とお買い物をしてもらい
その回数が増えるにつれ

信用している状態が

今度は

信頼した状態にかわってくるんです。
~~~~~~~~~~~~

お客さまから一度この

” 信頼 ”

を得てしまうと鬼に金棒っすよ!

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この状態になると、

売る側も買う側も超気持ちいい
理想的な関係だと言えます。

売ってくてれありがとう!

いやいや、何をおっしゃいますん。

買ってくれてありがとう!

てな感じ。

オイラのお店のお客さまで例えますね。

昨日は3名ほどにこのようなお言葉を頂きました。

お客さまA 40歳くらいのダンディの場合

『ウチの子供に言われて買いに来たよ!

 駅前のおっちゃんとこのたこ焼きしかアカンで、とね。』

お客さまB 50歳手前くらいの主婦の場合

『入院中のおばあちゃん、ここのたこ焼きがメチャ好きやねんよ。

 他のお店のはアカンねん。買って行っても食べへん。』

お客さまC 60代でちょっと金持ちそうなマダムの場合

『あ、おにいちゃんおってくれてありがとう。

 私あんたのとこのたこ焼きしか食べへんねんよ。

 いつもありがとね!』

このようにお客さまとよい信頼関係を
築くことができればホンマに最高です。

お仕事するのが楽しくてたのしくて
たまらなくなってしまいますよ!

ここでのお客さまの心理状態は

絶対にここしかダメ。

とか

あなたじゃなきゃだめなの。

という”絶対的信頼関係”を築けてる状態です。

少し言葉は悪いですがある意味、
信者化していると言っても過言ではありません。

で、お客さまにこれだけ信頼をしてもらっていると
オイラも生半可な気持ちでは商売ができなくなってくるんです。

いくら数年来の付き合いがある気心しれた常連さんであっても
いつも真剣勝負です。

ヘラヘラわらったり、
相づちをうってお話を聞いたりしてますが、
心を込めて真剣にサービスを提供しています。

なぜなら、

たった1度でもふざけたモノを提供すると

いままで何年もかけて築いてきた信頼関係は
一瞬で消えてなくなってしまうから。

泡となって消えてパーです。

少し売れてきたからと言って
調子にのったり驕ったりしてはダメだということですな。

いつも素直で謙虚じゃなくちゃね。

では、どうすればよい信頼関係が築けるのでしょうか?

それは、お話するのがめんどくさいので
あなた自身で考えてね。

って、ウソです。

ゴビ砂漠からの黄砂、
六甲山の杉の木の花粉、
中国からやって来るPM2.5の影響で

くしゃみ、鼻水でズルズルですし
目がショボショボしてこれ以上タイピングできる
状態ではなくなってきたのでまたの機会ということで。

ではまた。^^

毎度~!澤井です。

『お前それでも商売人か!!

 もうええわっ、2度とこーへん。』

g0220

先日、ウチの常連さんが、かなり怒ったようすで
お店にやってきました。

あるお店で納得がいかない仕打ちを受け
思わず上記のような啖呵を切ってしまったとのことでした。

いったい何があったのか話を聞いてみると、

どうもその常連さんは浮気をしたらしいのです。

オイラと言う存在があるにもかかわらず。。。

よそのお店にたこ焼きを買いに行ったとのこと。

で、たこ焼きを注文して味付けを選ぶときに
事件は起きたそうです。

この常連さん、ウチのお店ではいつも12個入りを買ってくれるんです。

そして、味付けはハーフ&ハーフなんですわ。

ソース味6個と、だししょうゆ味6個って感じ。

その浮気店でもいつものように
味付けをハーフ&ハーフで頼んだのですが、
浮気店の兄ちゃんに

『それは無理ですわ。できません。』

と断られたそうです。

理由は、味がまざっちゃうからとのことらしいです。

常連さん曰く

『お客のニーズに答えられんってどういうこっちゃ?

 そんな難しいお願いちゃうやんけ!』

と思ったのでブチ切れてしまったそうです。

オイラは他店のことには全く興味がないんですが、
その常連さんにはスッキリさっぱりとした、
よい気持ちになってお家に帰ってもらいたいと考えたので

へえ~、そうなんっすかー。

とか

わかる、わかりますよー!

てな具合でお話を聞き、相づちをうったりして
常連さんの「自己重要感」を満たしてあげるよう心がけました。

ちなみに【自己重要感】とは?

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自分のことを”価値ある存在だ”と思いたい願望です。

オイラ達人類がもつ感情のなかで最も強いのは、
自己を価値ある存在と思いたいという感情なんすわ。

人って常にこの欲求を満たしたいと願う生き物なんすよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうこうしている間にたこ焼きが焼きあがったので
味付けはもちろん

『いつもの味でよろしいですか?』

とお伺いし、お会計も無事にすませいい気持ちで
家路についてもらいました。^^

でね、オイラはこう考えてるんです。

お客さんって別にモノが欲しいから
お金を払ってお買い物をするのではない。

とね。

どういう事かともうしますと、

人はモノを買ったあとのことを
想像しながらお買い物をするんですわ。

これ、メチャ重要な視点アルヨ!

たとえば

たこ焼きの場合は、

出来立てアツアツのたこ焼きを買って、
ハフハフしながら美味しいたこ焼きを食べている
自分を想像しながらたこ焼きを買う。

新しい服を買う場合は

その服を着て楽しい旅行やデートをしている
自分を想像しながら服を買う。

車を買う時は

家族で楽しくドライブする風景や
よく晴れた日に愛車をピカピカに磨く
自分を想像しながら車を買う。

このように、

人は、そのモノを手に入れることによって
欲求が満たされいい気分になった自分を想像しながら
お買い物をするんですわ。

ここで常連さんのお話に戻りますが、
なぜ浮気店で思わず切れてしまったのかともうしますと、

たこ焼きを買って、ソースの味としょうゆの味
両方を楽しみたいなぁ~。という欲求を満たすことが
出来なくなってしまったからです。

まぁマニュアルのあるチェーン店や
ゆうずうのきかない大将がやってるお店の場合は
致し方ない対応なのかもしれませんが、

できればお客さんのニーズには
出来るだけ答えてあげる方がいいのとちゃうかなぁ?

とオイラは考えますな。

もちろん常識の範囲で、ですがね。

オイラのお店では味付けが5種類あるので
このような対応をとってます。

注文する際に自分の好みの味付けを
さっと決めれるお客さんはいいのですが、

うわぁ~どうしよう。

この味つけも食べたいし

あの味つけも食べてみたいなぁ~

ってな感じでけっこう悩んで決めかねている
お客さんの方が圧倒的に多いんですわ。

ですので悩んでいるお客さんには
まずこう言います。

『おすすめはしお味ですよ。

 そして、もしよければ

 お好みの味をハーフ&ハーフもできますよ!』

とね。

すると大概のお客さんは

『えっ、マジでそんなことできるんすか!

 ラッキー。^^

 じゃぁ、これとこの味でお願いします。』

といって喜んでくれるしスムーズに味付けが決まって
仕事の時間短縮にもなるんです。

このように

お客さんの悩みを解決して欲求を満たしてあげる
というスキルも商人には必要不可欠だと考えます。

今の時代、頑固一徹はナンセンスですよねぇ~。^^

どんなときにも臨機応変に対応できる
スーパー柔軟な脳ミソを持たなアカンってことっすな。

ではまた。^^

毎度~!澤井です。

”欲”という言葉を聞くとなんだか
よくないイメージがしませんか?

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アイツは欲張りだ

とか

まぁ、なんて欲深いやつだ。

みたいな感じで。

けど、

よくよく、

(シャレね!)笑

考えてみたら

現世をいきるオイラ達の
まわりにある文化、技術、
あらゆる文明は人の欲から生まれたもの。

人間に欲というモノがなければ
いまも原始時代のままで文明が
発展なんかしてなかったはず。

てか、二足歩行さえもしてなかったと言えますよね。

ということは、欲を持つことは
間違いではないと考えられます。

うん、いいことだ!

女、男にモテたい
超豪華なデカイ家に住みたい
サイフの中身を気にしないで買い物がしたい
助手席に美女をのせて高級外車を乗り回したい
好きな子や家族にもっと豊かな生活をさせてあげたい

人が成功して豊かになりたいと願う時って
最初はこんなキッカケからとちゃうやろか?

その願いをかなえるために努力するか
しないのかってのは各々の自由ですが、

人ってのは欲に突き動かされて動く生きものであって
欲が無ければ動けないしレベルアップも望めない。

それでは、何のために人間として
生まれてきたのかもわからんよね。

ですので”欲”ってのは、オイラ達人間が
考え、行動し、心を豊かにしようとするキッカケ

そして

魂を上昇させるための起爆剤として
神様が与えてくれたプレゼントなんです。

ってことは、成功するためには
”絶対に叶えるぞと言う欲を持つ”ことが
必要不可欠だと言えますよね。

ではまた。