毎度~!おいでやマスター澤井です。

【はじめに】
昨日、あたたかいコメントや直接のメッセージ
たくさん頂きありがとうございました。

あなたからのパワーが届き無事に終了いたしました!

思いは伝わり、願いは叶うもの!

ホンマ仲間って最高ですなぁ~!≧(´▽`)≦

では、参ります。

仕事でも商売でもそうだが
しばらくやってみって
それがダメだったとわかり

方向が間違っていることに
気づくことがある。

そんな時はためらわずに
ただちにやり直すことである。

やり直すことは
メンツにかかわることでもないし
恥ずかしいことでもない。

かつて日中戦争のとき
日本の北支を占領し

アメリカから
撤兵を求められたことがある。

そのとき日本は

せっかく何百万もの兵を出して
おさえているのに撤兵はできないとつっぱねて

戦争に突入していった。

あの時に立派な政治家がいたら
撤兵をやりなおす方法をとったはずである。

そうなれば

日本の歴史は
変わったものになていたと思われる。

それを

ここまで来たからには
後へは退けないと突っ走って

結局、失敗してしまったのだ。

ゴルフでもそうだが
最初の一打をOBしたからといって
あわてることはない。

リカバリーショットをうまく打てば
OBなんかそれほど痛くはないものである。

それをOBにこだわり動揺するから
リカバリーショットもまた失敗してしまい

結局、目茶苦茶なスコアを出してしまう。

人生でも

進んでいた方向がOBだとわかったら
リカバリーショットを打つことを
考えるべきである。

というのも

人生でこれが一番いい方法であるとか
この道をまっしぐらに突き進めば
間違いないということはきわめて少ない。

そのつど

進路を少しずつ修正して進むことになる。

少しずつ修正するから
その航跡はジグザグである。

人生はストレートではなくジグザグである。

人生航路は

毎日少しずつ進路を修正し
方向転換をしていかなければならない。

なぜ毎日少しずつかというと
一〇年も二〇年も先は見えないからである。

by 藤田田

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人生って一歩ずつ前に進むものであって
スピードの遅い、速いはあったとしても
二段、三段飛ばしなどはできませんよね。

こっちの道がいいのか
あっちに道がいいのか
自分で試しながら少しずつ進むもの。

そして

いままで進んできた道が間違いだと
気づいたときに

『うわっ!失敗してしてしもた。どうしよう?』

と思ったり

『せっかくここまで来たし
あとちょっとやから行ってまえ!』

的な思考はさらにダメージを
大きくしてしまいますな。

そんな時は

”ためらわずにやり直すこと”

その時は勇気が必要かもしれませんが
ホンマに大切なことですよね。

なぜなら

ビジネスの世界では
メンツやたてまえなどは
全く必要がなく。

”儲けてナンボの世界”であるから。

毎度~!おいでやマスター澤井です。

あなたは人類みな平等と思いますか?

==========================
自分のハンディキャップを見抜いて人生プランを立てろ
==========================

人間は生まれた時の法則で
体の大きさが決まってしまう。

背の高い人もいれば低い人もいる。

ベッピンもいればブスもいる。

おっぱいの大きいのもいるし
小さいのもいる。

民主主義だ平等だと言いながら
みんな体の大きさは違う。

決して平等ではないのである。

体だけではない。

生まれた時からの環境からして
千差万別である。

ものすごい金持ちの子に
生まれる人もいれば

ものすごい貧乏な家に
生まれる人もいる。

そして、

そこから『人生マラソン』が
始まるのである。

マラソンはいっせいにスタートして
同じゴールに入ってくる。

しかし『人生マラソン』は

スタートをきる時期も違えば
ゴールも違うマラソンである。

第一、スタートの生年月日からして違う。

人相も体格も頭の良さも
すべて違っている。

金持ちの家に生まれたものに対して
貧乏な家に生まれたものは

スタートから大変なハンディキャップを
背負っていることになる。

そこから

60年、70年なりの
人生マラソンが始まるのだ。

人生マラソンでは

この自分の背負ったハンディキャップを
いかにはやく発見するかが
成功へのカギになってくる。

ところが短足であるとか
病弱であるとかいった
肉体的な欠陥は気づくが

どれだけ仕事ができるか
と言うようなことは
なかなか気づかないものだ。

そういった自分の能力なり
ハンディキャップをはやく発見して

自分はこういう風な人間だから
こっちへ進んで能力を伸ばすようにしよう
という生き方をつかんで

『人生マラソン』を走ったものが勝つ。

つまり

自分の遺伝子的な能力をいかに環境に適合させ
自分なりの人生法則をもっていくかが
競争社会で生き残るコツなのだ。

ところが、意外にそういったことに
無関心である人が多い。

もっとも

美人に限って、自分は美人である。
ということを知っている。

しかし

美人が美人として通用するのは
短期間であり

長い『人生マラソン』から見れば
瞬間的なことにすぎない。

大切なことは人生のプランを作って
それによって走っていくことである。

人生は非常に残念なことだが
スタートから不平等である。

私は、東大在籍中から

進駐軍のキャンプで徹夜をして働いて
学資や生活資金を稼がなければならなかった。

父を亡くしていたし
母を養わなければならなかった。

遊んでいるわけにはいかなかったのだ。

ところが、私が徹夜で働いているというのに
大臣の息子なんかはテニスをしたりダンスをしたりして
遊びながら優雅に勉強をしている。

つくづく世の中は不平等だと思った。

しかし、私は
そこで自暴自棄にはならなかった。

人生は不平等だが『人生マラソン』に挑戦して
楽なスタートを切った連中を追い抜くほかない
思ったのである。

事実、長い『人生マラソン』を走りながら
途中で追い抜いてきた。

追い抜こうと思えば追い抜けるものなのだ。

鉛筆でもナイフでけずればとがってくる。

それと同じで自分の能力も
ナイフでとがらせるように
トレーニングをしなければならない。

鉛はいくら磨いても
鉛であって金にはならない。

しかし

磨けばとがってくる。

だから

少なくとも能力を磨く
トレーニングをおこなう必要はある。

そうしておいて人生のマラソンに挑戦する。

アメリカ人に生まれるか、日本人に生まれるか
ベトナム人に生まれるかによっても
人生は変わる。

しかも

この与えられた運命はどうあがいても
かえられないものである。

あとは挑戦あるのみである。

運命に屈してはならない。

by 藤田 田


前にも言いましたが、赤毛の鼻真っ赤白顔のほうとちゃいますよ!
目がねをかけた紳士が藤田さんです。

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”人生はマラソンだ”

めちゃいい例えっすよね。

確かに生まれた国や時代
そして家庭によって育っていく環境は
おのおの違います。

しかし

人間って社会に出れば他に依存せず
一人で走り続けなければいけないもの。

けど

しんどい、とかめんどくさいと言って
サボっていたらドンドンと
ライバルたちに差をつけられてしまいます。

能力を磨くトレーニングをしながら
人生のプランを作って走り続けること


長いようで短い『人生マラソン』
笑顔でゴールを迎えられるように
日々精進しなくてはいけませんな。

毎度~!おいでやマスター澤井です。

我々日本人は一国家一民族。

良いところもあるんですが
悪いところも結構あるんです。

インターネットの急速な普及や
移動手段の発達などによって

急激に国際化が進展している時代に
対応し成功するためには

毎度の発言ですんませんが

やはり、しっかりとした
”マインドセット”
持つ必要がありますな。

『Den Fujitaの商法』よりシェアいたします。

適当な消費はむしろ必要である。

文化生活が高度になると
必ず、消費が伴うものである。

つまり

適当な消費は高度の文化生活を
維持するためには

絶対に必要であると言える。

日本人の物の考え方は
時計の振り子のように
振り幅が大きい。

たとえば『消費は美徳である。』
とされていた考えが

ある日、批判されると
急にケチになってしまうのだ。

そして

消費を目の敵にして弾劾する。

無駄な消費のみをいましめればよいのに
必要な消費までも敵視するのだ。

これは無茶と言うほかならない。

日本には、何かあるとすぐに
低級で安易な世論ができて

それが社会を大きく振り回す
傾向がある。

つまり

考え方がパンフレット的で底が浅く
深く考えようとしない。

週刊誌文化などというが
浅い知識しかない週刊誌に
毒されているといってもいい。

それもこれも

個人個人がしっかりした
何ものに惑わされない判断力を
身につけていないからだ。

新聞にどう書いてあろうと
雑誌にどう書いてあろうと

自分に自信があれば
そんなものに惑わされることはない。

たとえば、最近
しきりに言われていることに
『ノーカー・デー運動』がある。

これは時代逆行もはなはだしい
”運動”であると言わなければならない。

今日の高度に発展した文明は
車に負うところがきわめて大きい。

ところが、公害問題が出てくると
すぐに、ノーカー・デーを叫ぶ。

発想も貧困だし

いかにも貧乏国が考えそうなことだ
と言わざるを得ない。

ノーカー・デーと叫ぶ前に

なぜ、無公害車の早急な開発を叫び
もっと道路を作ろう、と叫ぼうと
しないのだろうか?

欧米人は決してものを粗末にしない。

しかし、だからと言ってケチではない。

合理的なことには
惜しげもなく使う。

ただ、ノンベンダラリとは
使わないだけである。

大して資源のある国でもない日本に
残されているものと言えば

国民ひとろひとりの持っている
『知恵』だけである。

昼寝していても
石油がわいてくるような
結構な国ではないから

どうしても人間の知恵だけで
食っていかなければならない。

ところが

それにしては
どうも知恵がなさすぎるのだ。

発想が貧困すぎる。

時代に逆行するような発想しか
出て来ないようでは

とても

進歩も金儲けも、おぼつかない。

ーーーーーーーーーーーーーー

この本は1974年に
初版が発行されました。

今では皆が知っている言葉っすが
『エコ』ってほんの数年前から
叫ばれてるまだ新しい言葉です。

エコカー減税でエコカーが
爆発的に売れたりしましたよねぇ。

著者の藤田田さんは38年前に

ノーカー・デーと叫ぶ前に

なぜ、無公害車の早急な開発を叫び
もっと道路を作ろう、と叫ぼうと
しないのだろうか?


こうおっしゃられてます。

やはり偉大な経営者はすごいですね。

時代を先取りする”先見性の明”を磨き
世論に左右されない”マインドセット”を持つ。

これ大切です。

毎度~!おいでやマスター澤井です。

オイラは仕事中、1日に最低1回は
お客様とこんな会話をしています。

お客さま  『兄ちゃん最近景気どう?』

オイラ   『よくないですよ~。』

お客さま  『やっぱそうやんなぁ。どこも一緒やし
       しゃ~ないな。』

オイラ   『けど、景気悪くても儲けるところは
       バシバシ儲けてまっせ!!』

お客さま  『・・・・・。』

確かに夏のボーナスなども
44%の方が減少する見込み
と言っておられますし
(日経生活モニター登録読者に調査した結果)

『消費よりも貯蓄』と
消費者の節約志向が
一段と強くなってますが

お客様が求めるサービスを
満足していただけるかたちで
提供できれば

景気に左右されることなく
儲けることは可能っすよね!

藤田田さんもこのように言っておられます。

『景気が悪い』という言葉は口にするな

世の中には、ふたこと目には
『景気が悪い』という人がいる。

商売がうまくいかないと
自分の頭の悪いことは棚に上げて

景気のせいにして
責任をすり替えてしまう。

これは間違っている。

『景気が悪い』ということは

儲からない”原因”ではなく
与えられた”条件”にすぎないのだ。

与えられた”環境”だといってもいい。

平和な時代は不景気である
景気が悪いことは平和の代償なのだ。

自分が怠慢で、サボっていて
頭が悪いことをすべて景気が
悪いことになすりつけているようでは

絶対に儲からない。

こういう人は

景気がいいときでも儲からない人である。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

素晴らしい思考ではないでしょうか?

オイラもその通りやと思います。

よし。頑張るぞ!

毎度~!おいでやマスター澤井です。

本日も著者、藤田田さんの
『ユダヤの商法』よりシェアいたします。

大阪維新の会の現大阪市長、橋本徹さん
と同じ北野高校を卒業されて東大に進まれ
のちに貿易業を始められた藤田田さん。

知れば知るほど
アウトローでおもろいおいちゃんです。^^

ーーー以下記事ーーー

『人生の目的はなんだと思うか?』

ユダヤ人にこう尋ねると
いとも明快な答えがかえってくる。

『金を儲けること』

そう答えるに違いない
と思ったら大間違いだ。

『人生の目的は、おいしいものを
 心ゆくまで食べることです。』

ユダヤ人は必ずこう答える。

『それでは、人間はなぜ働くのだろう』

重ねてこう尋ねると
ユダヤ人の答えはこうだ。

『人間は食べるために働くのさ。
 働くためのエネルギーをつけるために
 食べるのじゃないよ』

同じ質問を日本のサラリーマン諸君に
ぶつけてみると、おそらく正反対の答えが
帰ってくることだろう。

日本人はまぎれもなく
働くために食っている民族である。

食うために働く、と答えるだけあって
ユダヤ人の最高の楽しみは

タキシードを着て、最高級のレストランで
贅沢な食事をすることである。

したがって、他人に対する
最高の行為の表現も
豪華な食事への招待である。

招待の場所は、自宅であったり
レストランであったりするが

晩餐への招待は、ユダヤ人の相手に示す
最高のもてなしなのである。

ユダヤ人式『人生の楽しみ方』

ユダヤ人は晩餐をたっぷり
2時間あまり時間をかけて
ゆっくり楽しむ。

食べることこそが
人生の目的であるので

5分や10分で人生の目的を
かきこむようなことは絶対にしない。

ユダヤ人の幸福とは

人生の目的である贅沢な晩餐を
なごやかにとっている時である。

ユダヤ人は

その幸福を味わうために
どんな手法や方法をもちいても
お金を稼ぎだすのである。

日本には

『早寝早起き早めし早グゾは三文の得』
と言う話があるが

わずか三文を儲けるために
早めし早グソをしなけりゃならないとは
なんたる貧乏性。

これこそ

日本人の貧困さを端的にいい表した
言葉だといえよう。

私の大嫌いな言葉である。

by 藤田田

ーーー以上ーーー

『人生の目的とはなんぞや?』

そして

『何のために働くの?』

こいつは人間やったら誰にでも
あてはまる生きていくうえでの
絶対の課題ではないでしょうか?

現代の日本人のほとんどの人が

夢のマイホームを35年ローンで買い
食費・学費・車のローンなどの
支払いに追われ

自分たちの老後に不安を抱えながら
好きなことを我慢して

『人生ってこんなもんや!』

だって

『まわりのみんなもそうやしな!』

という具合に妥協したりあきらめたりして
生きているんではないでしょうか?

ってか毎日の生活がいっぱいいっぱい
になってしまい、そんなことを考える
余裕すらないかもしれませんね。

人生一度きり、よ~く考えなあきませんな。

毎度~!おいでやマスター澤井です。

昨日の続きです。→辛抱よりは”見切り千両”

本日の記事は、これから起業しする。

もしくはすでに起業して
何らかの商売をしている方にとって
非常に重要なお話です。

このマインドを持っているか
いないかで今後、あなたの人生に

雲泥の差ができるといっても
過言ではありません。

『今日初めてこの記事見たで!』

って場合は昨日の記事を確認後
続けて読んでいただきたいです。

そして

『昨日の記事を読んで続き楽しみにしてたで!』

ってあなたも上記リンクを
クリックすれば確認できますんで
是非、おさらいしてから続き読んでくださいね。

・・・。

・・・。

おさらいできましたね。^^

ではまいります。

ーーー以下記事ーーー

『ダルマさんは』商売知らず

日本人の場合は大変なことになる。

『せっかくここまでやってきたんやから
 もうひと踏ん張りせなアカン・・・。』

『今ここでやめたら3か月の苦労が水の泡になる』

と、未練タップリで
生半可に迷いながら商売を続ける。

そして

結局、深みにはまり
再起不能のダメージを受けてしまう。

『桃栗3年、柿8年』

とか

『ダルマさんは面壁9年』

とか

『石の上にも3年』

などと言って

日本人は辛抱強く
努力を続けることが
成功のための最大の要因である

と思い込んでいるが

これではユダヤ商法に
太刀打ちすべくもない。

2千年におよぶ迫害に
耐え続けてきたユダヤ人は

すぐに腹を切って
死にたがる日本人より
よほど辛抱強い民族である。

そのユダヤ人が
3か月しか待たないのだ。

『見切り千両』-これを忘れてはいけない。

by 藤田田

ーーー以上ーーー

オイラも、もっと早くに
このマインドを持っていれば
あんなに苦しまなくて済んだのに・・・。

という自分自身の実体験があるから
本日の記事は非常に大切です。

っと冒頭で申し上げたんすよ。

ビジネスにおいて

日本人特有の精神論や根性論
そして、古くから言い伝えられている
ことわざを信じて我慢する

などという行為は
絶対にしてはいけません

あなたがすでにお金持ちあれば
全然かまいませんが

少ない資金で起業する。
もしくは起業しているんであれば

ダメやった時の被害を最小限に食い止めて
新たにチャレンジできるという
余力を残しておく必要があるからです。

商売って10個くらいやって
1個当たれば良いと言われています。

なので

『今までずっとやってきたからこれしかない』

とか

『これに人生すべてをかけるんだ!』

みたいなことは思わないでください。

まずはマインドをしっかり持つこと。

だって、こんな不景気と言われている時代でも
グングン業績を伸ばしている企業や
個人事業主ってゴロゴロいてはるんやから

ナンボでもお金儲けのネタは
転がっているバズですよね。

辛抱よりは”見切り千両”

これ忘れないでくださいね!

毎度~!おいでやマスター澤井です。

オイラは商売人歴23年目っすが
まだまだ勉強中のひよっ子です。

いろいろ失敗しましたが
つい最近4年かかって
やっとわかったことがあります。

それは”引き際”っす。

これについて先日ゲットした
藤田田さんの『ユダヤの商法』に

ありがた~い記事が載っていたので
シェアいたしますね。

ーーー以下記事ーーー

ユダヤ人は、相手の気持ちが変わるまで
辛抱強く待つ反面、そろばん勘定に
合わないとわかれば

三年はおろか
半年と待たないで
手を引いてしまう。

ユダヤ人がある商売に
資金、人力を投資しようと
決めたとすると

彼は、1か月後、2か月後、3か月後の
3通りの青写真を準備する。

1か月たち、事前の青写真と現実の実績の間に
かなりのズレがあったとしても

不安そうなそぶりや動揺は
全く見せない。

どしどし資金と人力を注ぎ込む。

2か月たって、同じように
青写真と実績との間に
開きがあったとしても

ユダヤ人はいっそう
補強投資をするだけだ。

問題は3か月目の実績である。

ここで青写真どおりに行かない場合は

将来、商売が好転するという
はっきりとした見通しが
つかめないかぎり

思い切りよく手を引いてしまう。

手を引くということは
それまで注ぎ込んだ資金と人力を
いっさい放棄してしまう事だが

たとえそうなったところで
ユダヤ人は泰然自若(たいぜんじじゃく)
としている。

【泰然自若とは?】

落ち着きはらって物事に動じない様。
ゆったりと落ち着いて平常と変わらない様。

商売はうまくいかなかったが
手を引くことで

ガラクタはいっさい
背負い込まなくて済んだ
と考えて

むしろ

サバサバとした顔をしているのだ。

ユダヤ人は

最悪の場合に3か月に
注ぎ込む資金は
あらかじめ予測している。

その許容限度内の予算で
勝負したのだから
クヨクヨすることはない。

と言うのが彼らの考え方である。

ーーー以上ーーー

では、我々日本人の場合はどうなのか?

オイラはバリバリ典型的な
日本人思考で失敗してしまいましたよ!苦笑

今はその失敗も1つの経験として
パワーアップしましたがねぇ~。

あなたも日本人思考の
どの部分がダメなのか
知りたいでっか?

今から続き書きたい気持ちは
やまやまなんすが

そろそろウォーキングの時間なんで
続きは明日と言うことで
ご了承くださいな。

ではお楽しみに!(^ε^)♪

続きです。→『ダルマさんは』商売知らず

毎度~!おいでやマスター澤井です。

以前からずっと読みたかった本が
昨日届きました。

初版が1972年の古い本で
今はもう書店では売ってません。

なので、ヤフオクで落札いたしました。

落札価格は4500円でしたわ。

定価は750円なので
6倍っすな!!( ̄□ ̄;)!!

大人パワー使わせていただきました。

ちなみにこの本Amazonでは安いところで7500円
そして高いところではなんと30000円もする
という代物なんすよ~!!

ところで何の本やと思います?

『澤井さん、幻のアイドルのプレミアム写真集でしょ!』

っと思ったあなた!

チッチッチっすよ。

この方が初めて書かれた本なんす。
↓↓↓↓↓

初代日本マクドナルド社長の
藤田田さんです。

言っときますが

赤毛の白い顔のほうではありません。
目がねかけてる紳士のほうっすよ。

知る人ぞ知る、超有名人っすな。

ほんで昨日届いた本がこれ
↓↓↓↓↓

藤田田さんがユダヤの商法を用いて
金儲けのために書かれた
超人気バイブルです。

あの、孫正義さんもまだ無名の
若いころにこの本を読んで
感動しすぎて

わざわざ藤田田さんに会いに行った
という読む前からワクワクさせられる本です。

まだ最初をちょろっとしか読んでませんが
衝撃的なことが、書かれてますよ~。

『澤井さん、なんでも言うこと聞くから
 ちょこっとだけ教えてください!』

っとあなたに言われそうなんで
ちょっとだけシェアいたしますね。

『きれいな金』『きたない金』はない

日本人は金儲けをする時にも
金の氏素性(うじすじょう)について
やかましい。

水商売とか、連れ込みホテルなどから
上がる金は『きたない金』

コツコツ働いて不当に安く支払われた
労賃は『きれいな金』

と言うふうに区別したがる。

私にいわせるなら
これほどナンセンスな
考えはない。

ラーメン屋の金に
『この金はラーメン屋をして儲けた金です。』
とは、決して書いてない。

バーのマダムの財布の中の千円札にも
『これは酔っ払いからふんだくった金です。』
とは書かれてはない。

金には、氏素性も履歴書も
ついてはいない。

つまり

金に『きたない金』はないのだ。

by 藤田田

どうですか!

ワォッ!!っと思いませんでしたか?

確かに日本人ってお金の
氏素性めちゃ気にしますよねぇ。

なんか苦労して稼いだ小銭は
美しい的なイメージを頭に
植えつけられておりますな。

続きが非常~に楽しみですねぇ~。(^ε^)♪

『あたい(オイラ)も続きが気になる~!』

って場合はコメントくださいね。

ええとこあればまたシェアいたします。