毎度~!おいでやマスター澤井です。

人間誰しも今現在の生活より
経済的そして精神的に安定し

『ゆとりもあってさらによい生活を送りたい!』

っという願望があるはずです。

ではどうやったら理想の生活を
送ることができるようになるのでしょうか?

それは夢(目標)を持ち
夢実現のための知識を吸収し
行動を起こすことです。

『今のままの生活は嫌だ』

『自分自身を変えたい』

『今よりも成長したい』

と考え、いろんな本を読んだりセミナーに参加して
努力している方も中にはおられるはずです。

が、

・仕事が忙しい
・時間がない
・お金、人脈がない
・まだ知識が足りない
・変化が怖くて動けない

などなど、世の中の90%くらいの人がいう
同じような言い訳をあなたもしていないでしょうか?

そして

知識ばっかり吸収して
頭でっかちのただの”知識人”に
なってはいないでしょうか?

せっかく吸収した知識も
使わなかったら意味ありませんよねぇ。

こんな有名な言葉があります。

「学者になるのではないのだよ。
 人は学んだことをどう実行するかが大切なんだよ」


これは幕末に活躍した教育者、吉田松陰さんの言葉で

吉田松陰が約2年だけ開講していた「松下村塾」という塾からは
幕末に活躍した「久坂玄瑞」や「高杉晋作」

明治時代になり内閣総理大臣になった「伊藤博文」や「山縣有朋」
といった人々を排出しました。

わずか2年余りの塾で歴史上に名をのこす人物が
たくさん出てきました。

その松下村塾のなかで吉田松陰が
塾生にむけてしつこいくらいに言い続けた
言葉なんですよ!

”学者になるな、学んだことは即行動!”

こいつはオイラにとっても
非常~に耳が痛~い言葉っすね。(;´▽`A“

こんなけいっても行動することが
できないとはどうかしてるぜ!!

やってやろうじゃあ~りませんか!!^^

毎度~!おいでやマスター澤井です。

【はじめに】
昨日、あたたかいコメントや直接のメッセージ
たくさん頂きありがとうございました。

あなたからのパワーが届き無事に終了いたしました!

思いは伝わり、願いは叶うもの!

ホンマ仲間って最高ですなぁ~!≧(´▽`)≦

では、参ります。

仕事でも商売でもそうだが
しばらくやってみって
それがダメだったとわかり

方向が間違っていることに
気づくことがある。

そんな時はためらわずに
ただちにやり直すことである。

やり直すことは
メンツにかかわることでもないし
恥ずかしいことでもない。

かつて日中戦争のとき
日本の北支を占領し

アメリカから
撤兵を求められたことがある。

そのとき日本は

せっかく何百万もの兵を出して
おさえているのに撤兵はできないとつっぱねて

戦争に突入していった。

あの時に立派な政治家がいたら
撤兵をやりなおす方法をとったはずである。

そうなれば

日本の歴史は
変わったものになていたと思われる。

それを

ここまで来たからには
後へは退けないと突っ走って

結局、失敗してしまったのだ。

ゴルフでもそうだが
最初の一打をOBしたからといって
あわてることはない。

リカバリーショットをうまく打てば
OBなんかそれほど痛くはないものである。

それをOBにこだわり動揺するから
リカバリーショットもまた失敗してしまい

結局、目茶苦茶なスコアを出してしまう。

人生でも

進んでいた方向がOBだとわかったら
リカバリーショットを打つことを
考えるべきである。

というのも

人生でこれが一番いい方法であるとか
この道をまっしぐらに突き進めば
間違いないということはきわめて少ない。

そのつど

進路を少しずつ修正して進むことになる。

少しずつ修正するから
その航跡はジグザグである。

人生はストレートではなくジグザグである。

人生航路は

毎日少しずつ進路を修正し
方向転換をしていかなければならない。

なぜ毎日少しずつかというと
一〇年も二〇年も先は見えないからである。

by 藤田田

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人生って一歩ずつ前に進むものであって
スピードの遅い、速いはあったとしても
二段、三段飛ばしなどはできませんよね。

こっちの道がいいのか
あっちに道がいいのか
自分で試しながら少しずつ進むもの。

そして

いままで進んできた道が間違いだと
気づいたときに

『うわっ!失敗してしてしもた。どうしよう?』

と思ったり

『せっかくここまで来たし
あとちょっとやから行ってまえ!』

的な思考はさらにダメージを
大きくしてしまいますな。

そんな時は

”ためらわずにやり直すこと”

その時は勇気が必要かもしれませんが
ホンマに大切なことですよね。

なぜなら

ビジネスの世界では
メンツやたてまえなどは
全く必要がなく。

”儲けてナンボの世界”であるから。

毎度~!おいでやマスター澤井です。

最近、この民族のマインドに
どっぷりとはまっている最中です。

世界大富豪の15%がユダヤ人。
ノーベル賞受賞者の20%がユダヤ人。


この事実あなたはご存知でしたか?

ユダヤ5000年の歴史は差別と迫害
で辛い過去があります。

しかしユダヤ人の
”マインド”は素晴らしいものがあります。

==============
お金にまつわるユダヤの言葉
==============

カネを追うな!

お金には

追われる

ようになれ

【ユダヤ式成功法則 その4】

金は奪えたとしても知恵は奪えない。

奪われることなく墓場まで
持っていけるものをもつ人を
金運の女神は追いかけていく。

もちろんお金好きを否定する必要はない。

ただ

カネにばかり執着すれば
カネは逃げていく。

お金に追いかけられるような
自分を創り上げたい・・・。

そんな哲学を持つ人が
カネを掴むのだ。

それにはまず知恵を身につけるべきだ。

小ガネが溜まっても慢心などせずに
『目的に向かって着実に進んでいるな』
ぐらいに大きく構えていたほうがいい。

そんな余裕が運をひきよせるのだから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【ユダヤ人の素晴らしい言葉】

神がお金について

どう考えているのかを

知りたいのでしたら

どんな人に神が

お金を与えたのか

を観察してみるといいでしょう。

ドロシー・パーカー
米国の作家

人生は

賢者にとってはであり

愚か者にとってはゲームである。

金持ちにとっては喜劇であり。

貧乏人にとっては悲劇である。

ショーレム・アレイヘム
ロシア生まれの米国の作家

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ユダヤの教えには
人を傷つける3つものがあります。

それは

悩み、いさかい、空の財布。

このうち空の財布が最も
傷つくとされている。

なぜなら

身体のあらゆる部分は心に依存し
心は財布に依存している。

そのためお金がないと五感(心)がよく動かない。

金は人生に大きな喜びをもたらし
金がなければ大きな悲しみをもたらす。

若いうちの貧乏は尊いとされるが

大人になってからの貧乏は
怠慢と敗北からくるものなので
恥ずべきものだと考える。

ずっと貧しいというのは
人生の敗北、そして努力不足なので
ユダヤの商法では許されない行為。

これが基本的なユダヤ人の考え方です。

金<時間+知恵

今日、突然仕事も財産もすべて失い
無一文になったとしても

お金を生み出す知恵を持っていれば
向こうから集まってくる。

”カネに追いかけられるような自分を作る”

知識を吸収して大量行動

そして知恵に変える。

これ大切です。

毎度~!おいでやマスター澤井です。

本日の件名、あなたはどない思って
クリックされたのでしょうか?

事件は、昨日の16時ごろに起きました。

ピンポーン

オイラ 『はいはぁ~い。ガチャッ!』

男   『こんにちは、ネットの設定に参りました。』

オイラ 『ど~ぞ、上がってください。』

昨日は光回線をNTTからKDDIに換えたため
プロバイダーも新しくなり、業者さんが
モデムの設定にやってきたのです。

現れた男は

年齢はオイラと同じくらいのアラフォーで
半袖の白シャツにベージュのスラックス姿、
体系はぽっちゃりメタボってな感じです。

男   『おじゃましま~す。』

まずは、モデムの設定をしなくては
いけないんで、電話回線のある
リビングまで入ってもらいました。

リビングまでの道中

↓↓↓↓↓↓↓↓

ペタッペタッペタッ

オイラの心の声

    『ゲッ!( ̄□ ̄;)!!  オイオイオイ!
     あなたのその汗何ごとでっか?

     ペタッペタッペタって?
     足汗の型が、歩くたんびに
     廊下についてまんがなぁ~(T▽T;)』

男   『それじゃぁ、つけさせてもらいますね!』

男は新しいモデムの箱を開け
古いモデムと交換する作業に
入りました。

その、作業姿をじっと見つめる
オイラと嫁、そして下の娘3歳。

手際よく作業している男の額
ってか、全身は

バケツをひっくり返したような
大量の汗をかいております。

ベタベタっていうより
ビチョビチョとの表現が等しい。

男はその自分から噴き出す顔面の汗を
両の手でかき上げては、自分のシャツや
スラックスで拭くという作業を繰り返しています。

部屋は何ともかぐわしい香り
(酸っぱくさい加齢臭)に包まれ

ポタポタと男の汗が
リビングの床を濡らしてゆく。

その、作業姿をじっと見つめる
オイラと嫁、そして下の娘3歳。

オイラの心の声   『神様~!!!』

モデムの取り付けが終わったので
次はメールの設定をするために
男はオイラの仕事部屋に入ってきました。

そこでも、大量に噴き出す汗を
両の手でかき上げ
シャツやスラックスで拭き

その手で!

PCのマウスやキーボードを
カチャカチャしながら
作業をしてくれています。

ポタポタと滴り落ちる
男の汗が

オイラのお気に入りの
椅子の生地にじわじわと
染み込んでいきます。

その、作業姿をじっと見つめるオイラ。

オイラの心の声  『それくらい自分でできるし頼むから
            はっはやく、かっ帰ってくれ!。゚(T^T)゚。』

そして

約40分ほどですべての作業を終えた男は
オイラの家を後にした。

その後、猛ダッシュでファブリーズを
買いに行ったことは言うまでもありません。

END

あなたはどう思われましたか?

まぁねぇ、汗をかくのは生理現象やから
仕方がないと思うんですわ。

けどね

長年自分の体と付き合ってたら
この季節には”汗をかく!”
ということはアホでもわかりますよねぇ。

『タオル地のハンカチくらい、用意しとかんかい!』

っと思ったのはオイラだけでしょうか?

毎度~!おいでやマスター澤井です。

あなたは人類みな平等と思いますか?

==========================
自分のハンディキャップを見抜いて人生プランを立てろ
==========================

人間は生まれた時の法則で
体の大きさが決まってしまう。

背の高い人もいれば低い人もいる。

ベッピンもいればブスもいる。

おっぱいの大きいのもいるし
小さいのもいる。

民主主義だ平等だと言いながら
みんな体の大きさは違う。

決して平等ではないのである。

体だけではない。

生まれた時からの環境からして
千差万別である。

ものすごい金持ちの子に
生まれる人もいれば

ものすごい貧乏な家に
生まれる人もいる。

そして、

そこから『人生マラソン』が
始まるのである。

マラソンはいっせいにスタートして
同じゴールに入ってくる。

しかし『人生マラソン』は

スタートをきる時期も違えば
ゴールも違うマラソンである。

第一、スタートの生年月日からして違う。

人相も体格も頭の良さも
すべて違っている。

金持ちの家に生まれたものに対して
貧乏な家に生まれたものは

スタートから大変なハンディキャップを
背負っていることになる。

そこから

60年、70年なりの
人生マラソンが始まるのだ。

人生マラソンでは

この自分の背負ったハンディキャップを
いかにはやく発見するかが
成功へのカギになってくる。

ところが短足であるとか
病弱であるとかいった
肉体的な欠陥は気づくが

どれだけ仕事ができるか
と言うようなことは
なかなか気づかないものだ。

そういった自分の能力なり
ハンディキャップをはやく発見して

自分はこういう風な人間だから
こっちへ進んで能力を伸ばすようにしよう
という生き方をつかんで

『人生マラソン』を走ったものが勝つ。

つまり

自分の遺伝子的な能力をいかに環境に適合させ
自分なりの人生法則をもっていくかが
競争社会で生き残るコツなのだ。

ところが、意外にそういったことに
無関心である人が多い。

もっとも

美人に限って、自分は美人である。
ということを知っている。

しかし

美人が美人として通用するのは
短期間であり

長い『人生マラソン』から見れば
瞬間的なことにすぎない。

大切なことは人生のプランを作って
それによって走っていくことである。

人生は非常に残念なことだが
スタートから不平等である。

私は、東大在籍中から

進駐軍のキャンプで徹夜をして働いて
学資や生活資金を稼がなければならなかった。

父を亡くしていたし
母を養わなければならなかった。

遊んでいるわけにはいかなかったのだ。

ところが、私が徹夜で働いているというのに
大臣の息子なんかはテニスをしたりダンスをしたりして
遊びながら優雅に勉強をしている。

つくづく世の中は不平等だと思った。

しかし、私は
そこで自暴自棄にはならなかった。

人生は不平等だが『人生マラソン』に挑戦して
楽なスタートを切った連中を追い抜くほかない
思ったのである。

事実、長い『人生マラソン』を走りながら
途中で追い抜いてきた。

追い抜こうと思えば追い抜けるものなのだ。

鉛筆でもナイフでけずればとがってくる。

それと同じで自分の能力も
ナイフでとがらせるように
トレーニングをしなければならない。

鉛はいくら磨いても
鉛であって金にはならない。

しかし

磨けばとがってくる。

だから

少なくとも能力を磨く
トレーニングをおこなう必要はある。

そうしておいて人生のマラソンに挑戦する。

アメリカ人に生まれるか、日本人に生まれるか
ベトナム人に生まれるかによっても
人生は変わる。

しかも

この与えられた運命はどうあがいても
かえられないものである。

あとは挑戦あるのみである。

運命に屈してはならない。

by 藤田 田


前にも言いましたが、赤毛の鼻真っ赤白顔のほうとちゃいますよ!
目がねをかけた紳士が藤田さんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

”人生はマラソンだ”

めちゃいい例えっすよね。

確かに生まれた国や時代
そして家庭によって育っていく環境は
おのおの違います。

しかし

人間って社会に出れば他に依存せず
一人で走り続けなければいけないもの。

けど

しんどい、とかめんどくさいと言って
サボっていたらドンドンと
ライバルたちに差をつけられてしまいます。

能力を磨くトレーニングをしながら
人生のプランを作って走り続けること


長いようで短い『人生マラソン』
笑顔でゴールを迎えられるように
日々精進しなくてはいけませんな。

毎度~!おいでやマスター澤井です。

我々日本人は一国家一民族。

良いところもあるんですが
悪いところも結構あるんです。

インターネットの急速な普及や
移動手段の発達などによって

急激に国際化が進展している時代に
対応し成功するためには

毎度の発言ですんませんが

やはり、しっかりとした
”マインドセット”
持つ必要がありますな。

『Den Fujitaの商法』よりシェアいたします。

適当な消費はむしろ必要である。

文化生活が高度になると
必ず、消費が伴うものである。

つまり

適当な消費は高度の文化生活を
維持するためには

絶対に必要であると言える。

日本人の物の考え方は
時計の振り子のように
振り幅が大きい。

たとえば『消費は美徳である。』
とされていた考えが

ある日、批判されると
急にケチになってしまうのだ。

そして

消費を目の敵にして弾劾する。

無駄な消費のみをいましめればよいのに
必要な消費までも敵視するのだ。

これは無茶と言うほかならない。

日本には、何かあるとすぐに
低級で安易な世論ができて

それが社会を大きく振り回す
傾向がある。

つまり

考え方がパンフレット的で底が浅く
深く考えようとしない。

週刊誌文化などというが
浅い知識しかない週刊誌に
毒されているといってもいい。

それもこれも

個人個人がしっかりした
何ものに惑わされない判断力を
身につけていないからだ。

新聞にどう書いてあろうと
雑誌にどう書いてあろうと

自分に自信があれば
そんなものに惑わされることはない。

たとえば、最近
しきりに言われていることに
『ノーカー・デー運動』がある。

これは時代逆行もはなはだしい
”運動”であると言わなければならない。

今日の高度に発展した文明は
車に負うところがきわめて大きい。

ところが、公害問題が出てくると
すぐに、ノーカー・デーを叫ぶ。

発想も貧困だし

いかにも貧乏国が考えそうなことだ
と言わざるを得ない。

ノーカー・デーと叫ぶ前に

なぜ、無公害車の早急な開発を叫び
もっと道路を作ろう、と叫ぼうと
しないのだろうか?

欧米人は決してものを粗末にしない。

しかし、だからと言ってケチではない。

合理的なことには
惜しげもなく使う。

ただ、ノンベンダラリとは
使わないだけである。

大して資源のある国でもない日本に
残されているものと言えば

国民ひとろひとりの持っている
『知恵』だけである。

昼寝していても
石油がわいてくるような
結構な国ではないから

どうしても人間の知恵だけで
食っていかなければならない。

ところが

それにしては
どうも知恵がなさすぎるのだ。

発想が貧困すぎる。

時代に逆行するような発想しか
出て来ないようでは

とても

進歩も金儲けも、おぼつかない。

ーーーーーーーーーーーーーー

この本は1974年に
初版が発行されました。

今では皆が知っている言葉っすが
『エコ』ってほんの数年前から
叫ばれてるまだ新しい言葉です。

エコカー減税でエコカーが
爆発的に売れたりしましたよねぇ。

著者の藤田田さんは38年前に

ノーカー・デーと叫ぶ前に

なぜ、無公害車の早急な開発を叫び
もっと道路を作ろう、と叫ぼうと
しないのだろうか?


こうおっしゃられてます。

やはり偉大な経営者はすごいですね。

時代を先取りする”先見性の明”を磨き
世論に左右されない”マインドセット”を持つ。

これ大切です。

毎度~!おいでやマスター澤井です。

オイラは仕事中、1日に最低1回は
お客様とこんな会話をしています。

お客さま  『兄ちゃん最近景気どう?』

オイラ   『よくないですよ~。』

お客さま  『やっぱそうやんなぁ。どこも一緒やし
       しゃ~ないな。』

オイラ   『けど、景気悪くても儲けるところは
       バシバシ儲けてまっせ!!』

お客さま  『・・・・・。』

確かに夏のボーナスなども
44%の方が減少する見込み
と言っておられますし
(日経生活モニター登録読者に調査した結果)

『消費よりも貯蓄』と
消費者の節約志向が
一段と強くなってますが

お客様が求めるサービスを
満足していただけるかたちで
提供できれば

景気に左右されることなく
儲けることは可能っすよね!

藤田田さんもこのように言っておられます。

『景気が悪い』という言葉は口にするな

世の中には、ふたこと目には
『景気が悪い』という人がいる。

商売がうまくいかないと
自分の頭の悪いことは棚に上げて

景気のせいにして
責任をすり替えてしまう。

これは間違っている。

『景気が悪い』ということは

儲からない”原因”ではなく
与えられた”条件”にすぎないのだ。

与えられた”環境”だといってもいい。

平和な時代は不景気である
景気が悪いことは平和の代償なのだ。

自分が怠慢で、サボっていて
頭が悪いことをすべて景気が
悪いことになすりつけているようでは

絶対に儲からない。

こういう人は

景気がいいときでも儲からない人である。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

素晴らしい思考ではないでしょうか?

オイラもその通りやと思います。

よし。頑張るぞ!

毎度~!おいでやマスター澤井です。

最近、この民族のマインドに
どっぷりとはまっている最中です。

世界大富豪の15%がユダヤ人。
ノーベル賞受賞者の20%がユダヤ人。


この事実あなたはご存知でしたか?

ユダヤ5000年の歴史は差別と迫害
で辛い過去があります。

しかしユダヤ人の
”マインド”は素晴らしいものがあります。

以下、『世界の実力者たちに秘かに伝わるユダヤの言葉』より

==================
人付き合いが楽になるユダヤの言葉
==================

口はひとつ

耳はふたつ

【ユダヤ式成功法則 その3】

とにかく聞いて、聞いて、聞け。

相手の話を聞けば聞くほど
自分の主張は聞いてもらえる。

共感は共感を呼び
人の輪は広がっていく。

一方、自分が語れば語るほど
得られるものは減っていく。

そして

いつの間にか人は離れていく。

『耳を傾ける』と言う行為は
『譲る』という精神にも通じる。

多くの動物は譲ることができない。

譲り合いながら生きてきたのが
人類ともいえよう。

口はひとつ、耳はふたつ。

『相手の話は、自分の話す時間の倍かけて聞く』

この姿勢が

確実に運の女神を引き付けるのである。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

【ユダヤ人の素晴らしい言葉】

コミュニケーションで
一番大切なことは

相手が

口にしていないコトバを

聞き分ける力である。

ピーター・ドラッカー
(オーストリア生まれの米国の経営学者)

人生における成功をA

仕事をX、遊びをY

口を閉じること

をZとすると

A=X+Y+Zが

成立する。

アルバート・アインシュタイン
(ドイツ生まれの物理学者、ノーベル賞受賞者)

神が人間に

2つの耳と1つの舌を与えたのは

話すよりも聞くことを

重視したからである。

ユダヤの諺

ーーーーーーーーーーーーーーーー

よく相手が話をしている途中やのに
話をさえぎって自分の意見を
言ったりする人がいてます。

それってよくない行為ですよねぇ。

話を途中でさえぎる=あなたの話には興味が全くない!

ということになり

大変失礼な行為やと思います。

自分が、自分がではなく

相手の話を最後まで聞き
何を伝えたいのか理解し

そして

自分の頭の中で一度整理して答える。

ビジネスの上ではうまくできている
つもりでいても
家庭では・・・。

って方もいてはるんではないでしょうか?

オイラもその一人です。(;´▽`A“

”耳を傾ける行為”

めちゃめちゃに大切ですな。

毎度~!おいでやマスター澤井です。

今日は土曜日やというのに
沖縄と北海道を除いて
その他地域は雨っすな。

あなたはせっかくの予定が
潰れてしまったって
イライラしてませんか?

もし

『あぁ~せっかく遊びに行こう思ってたのにー。\(*`∧´)/』

ってイライラしてるんであれば
良い音楽でも聞いて和みましょう。

chicago – saturday in the park LIVE

このシカゴは1967年からスタートし
現在も活動されているアメリカの
かっこええロックバンドっす。

名曲がいっぱいありますな~。

ちなみにオイラが1番好きなんはこの曲です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Chicago – Hard To Say I’m Sorry

オイラは英語が全くダメなんで
歌詞の内容は何をいっとるのかは
サッパリわかりません。( ̄_ ̄ i)

メロディーだけでも
十分癒されますな。

毎度~!おいでやマスター澤井です。

世界大富豪の15%がユダヤ人。
ノーベル賞受賞者の20%がユダヤ人。


この事実あなたはご存知でしたか?

ユダヤ5000年の歴史は差別と迫害
で辛い過去があります。

しかしユダヤ人の
”マインド”は素晴らしいものがあります。

以下、『世界の実力者たちに秘かに伝わるユダヤの言葉』より

==================
状況が掴めるようになるユダヤに言葉
==================

何でも

鵜呑みにするな!

人間は鵜ではない

【ユダヤ式成功法則 その2】

『権威』側の意見や常識に対して
常に疑問を持って接する姿勢が大切だ。

何が本質的な問題か?

問題と思い込んでいた事実は
単なる現象にすぎないのではないか?

玉石混交の情報や現象の裏に潜む
本質を見極める目利き。

これを身に着けてはじめて

人は『鵜』から『人間』に昇格できる。

今後、ますます深化する
情報社会の中では

己の目で見

己の頭で考え

己の判断を下す

ということは

不可欠の資質となるだろう。

ある意味で、そうした目利きと
判断力こそが『人間の証明』ともいえよう。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
【ユダヤ人の偉大な言葉】

世間において
常識とみなされていることに対して
疑問を呈する勇気を忘れてはならない。

健全な猜疑心こそ

ものごとの裏に潜む

本質を見極める
近道であるのだから

ロバート・ルービン
(元米国財務長官、ゴールドマンサックス元会長)

誰もが同じように
考えている時は

誰一人として

真剣には考えていない
ものである

ウォルター・リップマン
(米国のジャーナリスト)

単純な人間は
何もかも信じてしまう

ユダヤの諺(ことわざ)

ーーーーーーーーーーーーーーーー

日本人ってテレビやニュース・新聞
そして芸能人の発する言葉など

マスメディアからの情報を
鵜呑みにしすぎてるのではないでしょうか?

わかりやすい例えで言えば

テレビでは芸能人が毎日
何かしら料理を食べて
感想を言うって場面ありますよねぇ。

あのシーンっておかしくないっすか?

料理を食べる瞬間に
芸能人皆がテレビ目線で
料理を口に運び

目をつむって味を確認したとたんに
急に眼を見開いて

おいしい~!!

っと大げさに感動する。

そんなことありえへんでしょう。

芸能人たちは
仕事なので何を食べても
おいしいと言ってるだけで

テレビに出てくるお店(料理)が
全部旨いもん出すわけないっすもん。

それやったら日本にあるほとんどの
お店の料理が旨いことに
なるんとちゃうやろか?

正直に『これはクソまずいですねぇ~!』
っという発言をしたひにぁ~、アンタ!
仕事なくなってしまいますしね。

あと

なんかすごそうな人に感じますが

ワイドショーなどに出てくる
コメンテイターやジャーナリストなどの
発言も鵜呑みにしてはいけませんなぁ。

なぜなら、その方の意見(考え)を
発言しているだけだから。

ですから

何に関しても

『それってホンマなんかぁ~?』

っと疑問を持ち

”本日を見極める目利き”

この力を養って『鵜』から
『人間』に変身しないといけませんな!