毎度~、澤井です。

敗者がとる行動と逆の行動をすれば勝者になれます。

先日、友人がとてもいいことを投稿されていたので、シェアしますね。

g04301

オイラは7番、

敗者は、「努力」に逃げ込み「成果」にたいして厳しくない。

ってところで、身体に異変がおきてしまいました。

心臓がドキドキしだすとともにバクバクと心拍数も急上昇、
おそらく200は超えてたかなぁ。

で、全身の血の気がサーと引き、寒気を覚え
手足がガクガクと震えだしました。

そして、いままで自分の都合のいいように
自分自身でいい訳していたということに気づき、

情けないやら、恥ずかしいやら、
穴があったら入りたい。

という気分になりました。

完全に、”敗者的思考で間違った行動”を続けていました。

で、2度と同じ過ちは犯したくないし、
辱めも受けたくないので、毎日まいにち見て
マインドセットするために紙に書いて一番目立つ場所に貼り付けました。

あなたがもし、まだ成功していないのであれば、
この「敗者の特徴」を今すぐ紙に書いて壁に貼り付け
1日5回は読むことをおすすめいたします。

ホンマやったら、友人の投稿をそもままシェアするのが
筋やと思うのですが、あえてとても達筆なオイラの手書きの紙を
エプソンのプリンターでスキャンして画像として添付させてもらいました。

なぜこんなことをしたのかと申しますと、

『うわぁ~、メチャいいこと聞いちゃった。

 コピペして保存しとこ。』

という行動をとって欲しくなかったから。

コピペして保存するだけでは、
絶対にこのマインドセットは
マスターできないからと判断したからです。

ですので、あなたのためを思うオイラのやさしさで、
わざと紙に書きだしたものをスキャンして添付したってわけ。

こうすることにより、

理想的なの行動は紙に書き写すこと

最悪でもタイピングしてメモ帳などに貼り付ける。

というアクションをおこさないといけませんよね。

あなたの成功への糧になれば幸いです。

ではまた。

毎度~、澤井です。

おととい、じっくり数時間をかけて
1801人いたフェイスブックの友達を128人までしぼり込んでみた。

『澤井さん、スゲー! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ』

と言ってくださる方もおられたし、

なかには心の中で、

『澤井って、血も涙もない冷血人間で、超おバカ?』

と、思ったかたもおられるかもしれませんね。

では、オイラが一体なぜ、友達1673名を一気に
バッサリ削除する。という無謀なことをしたのか。

・・・。

理由、知りたいっすか?

と、、、

その前に、

たった1日で友達1673名をバッサリと削除したあと、
24時間を過ごしてみて、おきた現象と感想をのべたいと思います。

まずはメリットね。

①フェイスブックのログイン時間が極端に短くなった。

 厳選した友達たちからの情報しかニュースフィールドに
 流れなくなったので時間のムダ使いである、
 フェイスブックサーフィンをしないですむようになり

 ”貴重な時間を稼ぐことに成功。”

【補足】
 友達関係ではないが、自分がフォロー、もしくは
 以前にフレンド申請したが、未承認である場合でも、
 その方々の投稿がニュースフィールドに流れるので
 すべてアンフォロー、申請取り下げをいたしました。

②フォロワーが増えてきている。

 これはまだ、はっきりとした意味は解明されてませんが、
 1日で20名くらいフォロワーが増えてきている状態です。

 ”なんだかちょっとうれしい気分になれることに成功。”

 現在、友達の数128名でフォロワーの数が101名。

 友達の数 < フォロワーの数

 に、ならないかなぁ~と、あわい期待を抱く。

③フェイスブックにログイン後、イライラしなくなった。

 以前まではフェイスブックにログインすると、
 どうでもいい情報、

 「なんちゃらナウ」とか、「おはようございま~す。」
 みたいなおバカな情報が自分のフールド上に蔓延していたので、
 いつもイライラしてました。

 ”その苦痛から逃れることに成功。”

④おおきな達成感をえられる。

 チョモランマの登頂に成功した登山家や
 フルマラソンを完走したランナー達にしか得られない
 ものすごい達成感、

 『よっしゃー、天国のおっかさん自分にうち勝ったぜ、
  俺の雄姿を見てくれたか!』
 
 みたいに、ごく少数の者だけしか味わうことしかできない

 ”エクスタシーを堪能できることに成功。”

⑤明確なプランが見えた。

 フェイスブックの使用目的ってのはおもに2つ。

 1つ目は、プライベートで仲良く楽しくワイワイと。

 2つ目はビジネス。

 オイラの目的は後者タイプなのですが、
 以前までは友達たちとのやりとりに使ったり
 ビジネスに役立つ情報を発信したりと、
 公私混同し、あまりよろしくない行動をしてました。

 しかし今回、断捨離することにより

 ”成功まで、行動しなければならない
  明確な道すじを見つけることに成功。”

⑥体験することにより価値ある情報を提供できる。

 今回の行動(友達削除)はある友人から大きな影響を受けたからです。
 その方はスゴイっすよ、最終的に友達の数4人までしぼりました。^^;

 はっきり言って、最初は、なぜ?おバカ?
 と思ってしまいましたが、自分なりに意図を解釈し
 なんとなく理由がわかったので、自分自身も体験することに。。。

 で、実際に体験したものにしかわからない経験ができました。

 そして、厳選されたオイラの「大切な友人たち」に、

 ”価値ある情報を提供できることに成功”

友達を1673人削除して1日たって、えられたメリットは
今の時点ではこのくらいかなぁ。

で、おそらく日が経つにつれ、
何かしらもっと多くの恩恵が受けられそうな期待感でいっぱいです。^^

じゃぁ、デメリットは?

①たくさんの友達がいる、すごそうな人ではなくなった。
            、、、、、、、

デメリットは、たったこれ1つだけですわ。

フェイスブックって友達数の上限が5000名です。

その上限に達した、友達の数が5000人MAXの人を見ると
なんかようわからんけどスゴイ権威がある人と錯覚してしまいますよね。

特に思考レベルが大衆以下の方々は数に圧倒されダマされちゃうんすわ。

しかし、ちょっと頭を使う方なら誰でも知っている事実があるんです。

それはコツコツ申請を頑張れば、誰でも友達を5000人作れるってこと。

実際に友達が5000名おられる方のほとんどは、
今でこそ権威者のフリをしていますが、

以前までは、地道に毎日コツコツと
フレンド申請をされておられた方ばっかです。
(芸能人などは別。)

あと、最近はこんな方もチラホラお見受けいたしますな、
「24時間友達申請受け付けてま~す。」
ってなことをカキコしちゃってる方、痛いよ。苦笑

【ここで一旦、ブレイクタイム。】

ちょっとだけお話をそらしますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先ほど、オイラは人のことを
バカにするようなことをカキコしました。

オイラの投稿をよく見ていただいてる方なら
知っておられると思うんですが、

オイラはわざと頻繁に
人をバカにしたような表現を使ってます。

これはね、なにも本心を言ってるのではなく、
コピーライティングのテクニックの1つなんですわ。

”仮想の敵を作る”

というテクニックなんです。

たとえば、

TPP賛成派と反対派なら意見は対立しますよねぇ。

この時、賛成派の方が仲間を増やしたい場合は
こうするんです。

自分たちの主張の方が、あたかも正当なんだ!
と主張しつつ、

反対派(仮想の敵)のことを批判するようなこと言う。

こうすることによって、

『うんうん、そーだ、そーだ、その通り!』

と、納得し感情を揺さぶられた方は、賛成派になるんです。

逆に、

『バカいってんじゃないよ!アホー。』

と思った方は反対派になるんですわ。

では、なぜこのようなテクニックを使うのかと申しますと、

”同じ価値観や思想をもっている仲間なんだ”

とい意識を意図的にうえつけて絆を深めるためです。

おわかりいただけたでしょうか?

もっと、深く説明できますが超長くなってしまうので、
それはまた、別のきかいにお話しますね。

{ここで、お詫び}

批判対象者の方々へ、

いつもいつも、人をバカにするような
発言をしてしまいごめんなさい。

心から反省しています。

ぶっちゃけ、オイラの批判対象になった方は
ムカつだろうくし、ボコボコにシバいてやろうとキレて
しまうと思います。

けど、コピーライティングのテクニックの1つとして
わざと怒らせるような発言をしているんです。

ちょっと納得がいかないかもしれませんし
これからも続けてしまいますが、

澤井のこと、どーか、あたたかい目で見守ってやってください。

本当にほんとうに本心ではないので、許してくださいね。

澤井 真一郎

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【ブレイクタイム、終了。】

トイレをすませて、ミネラルウォーターでも飲んで、
ゆっくり休憩できましたか?

途中、ちょっと話しておきたいことがあって
内容が全然違う方向にいってしまいましたが、

たった1日で友達を1673人削除してみての
メリット、デメリットはこんな感じっすわ。

いまんとこ、ほとんどメリットっすな。

では、なぜ今回の行動にいたったのか?

本日の本題です。

まずは答え。

”真のコミュニティを作りたかったから。”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

です。

これからの時代を生き抜く為のポイントは2つ、
「人」と「コミュニティ」にある。とオイラは考えてます。

アベノミクスで物価上昇率がどうのこうの言ってますが、
今後、超高齢化社会、二極化が加速するという事実は
避けられない現実なので、国や会社にたよることはできません。

『自分は何もせんでも、なんとか生きていけるやろ~。』

という思考では飢え死にするよ!

ということです。

超長くなるので、このお話もコレ以上ここではしませんが、

とにかく、早急に個人で生きる力をつけなヤバイで、
国や会社に依存している場合ではないですよ。

ってこと。

そこで、大切になってくるのが、
「人」と「コミュニティ」なんです。

正直、ここまでこの記事を読んでくれているあなたは、
オイラ(澤井)のことに興味ありますよねぇ?

おもろいこといってるなぁ。
見た目アホっぽいけど、いいこと言ってる。
まあまあ勉強になるやん、文章パクッたろっかなぁ。
etc…

別に調子にのってるわけではないんですが、
これが「人」の意味です。

尼崎の変な格好をした、たこ焼き屋のおっさん
澤井真一郎の価値観・思想に共感するから
ここまで長々と文章を読んでくれている、んですよね?

中には、ライバルもいてると思います。

たとえば、

オイラはアメブロを2年以上い続けているんですが、
最近、オイラの”パクリ”が続出しております。

全体の構成とか、プロフィールの書き方とか、
すごく似たような方々かたくさんおられます。

たぶん、パクっとるね。

いや、完全にこっそりパクっとるね。

(そこのあなた達、ちゃ~んとチェックしてんねんでー。笑)

けど、この現象はとてもいいことなんですわ。

なぜなら、

これも「人」であるから。

その他おおぜいではなく、
澤井という個人が出した価値をパクる。

言い方を変えれば、”パクられるほどのよい価値が
提供できてる。”ってことになりますよね。

で、次が「コミュニティ」です。

ウィキペディアにはこう書いてあります。

英語で、「共同体」を意味する語に由来。

同じ地域に居住して利害を共にし、
政治・経済・風俗などにおいて深く結びついている
人々の集まり(社会)のこと(地域共同体)。

わかりやすく言えば、

”同じ価値観・思想・哲学をもった人々の集まりの場”

ってこと。

ブログの読者。
フェイスブックのフレンド。
セミナーの参加者。
メールマガジンの会員。
etc…

今の時代、まわりを見渡せば「コミュニティ」だらけっすよね。

そのコミュニティのなかでは、
価値の交換があたり前になされてます。

で、オイラ自身もそのコミュニティを作りたいってわけ。

しかも超上質のコミュニティをです。

イメージはこんな感じ。

同じ価値観・思想を持った志の高い者だけが集まり、
各々が質の高い情報を提供しあい、気づきや学びを得、
共に成長しながら人生を楽しんで生きるポジティブな集団。

あらためて言葉で表現すれば、
なんか、かたっくるしい感じがしますが、

 気の合う仲間同士であつまって、
 たった一度の人生、楽しく生きて行こうぜ!!

こんな感じのコミュニティを作りたいんです。

そのために、オイラが今まで経験してきたことを
すべて伝えていきたいと思うし、

また、情報収集、勉学にはげみ質の高い価値を
提供していきたと考えてます。

そして、仲間全員で毎日が楽しい人生を送りたい。

ってのが、願いであり、ミッションであるとも考えてます。

人って、現状が貧乏でもお金持ちでも
それぞれのドラマやストーリがあってみんな必死です。

特にオイラのように家庭を持ったアラフォー前後の方々は
本当に毎日まいにち辛いし苦しいけど、家族を守って生きるのに必死。

で、時々、『俺の人生ってこんなのでいいの?』

という考えが頭の中をよぎりますが、
打開策を考える余裕もないし、

どうすればいいのか?なんて、誰も教えてくれないし
そもそも、『人生ってこんなもんだ!』と、半ばあきらめて
一生を終えてしまう方が、ほんまにほんまに多いです。

けどね、ちょっとの考え方で人生ってかわるんです。

オイラ自身も考え方を変ることができたんで、
今はたのしく生きれてます。

マジで、一昨年までは死亡寸前でした。

しかし、考え方を変えるには人からの影響が必要です。

過去の自分もそうであったように、

人間ってのは良くも悪くも、
他からの影響で形成されていく生きものですもんね。

で、どうせするんやったら、
最高にいい影響をあたええられる場所(コミュニティ)
と作りたいと考え、

今回、見せかけのためだけに増やした
うわべっつらだけの薄い関係である友達1673人を
バッサリと削除したってわけです。

あぁ~長かった。

なんか終わりらへんは、妙に感情が高ぶってきて
アツく語ってしまいました、、、汗

毎回そうっすが、オイラは自分の本音を文章にするので
アツ苦しくてごめんなさい。

そして、最後まで読んでくれてありがとう。^^

あなたは本当の友達です。

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一生よろしく。

ではまた。^^

毎度~、澤井です。

前々から思ってたんですが、
自分よりちょっとだけ技術が優れていたり
知識が豊富な人、いてるでしょ、

たとえば、

セミナーの講師。
1冊でも本を出したことがある。
信者がいたりして、小さな世界でちょっぴり有名な人。

このような人を目の前にすると、無条件に、

へりくだった態度をとったり、ひれ伏したりして、
相手のことをヨイショする的な?意味合いもかねて

『先生、先生』

って呼ぶ人っていてるでしょ。

あれって、どうなんかな?

と、思うんです。

講演会やセミナー後の懇親会などで、
こんな光景をよく見かけませんか?

その日の主役のまわりにキャッキャ集まって
先生、せんせ~い、と崇めながら記念撮影したり、

そんなことして、何の意味があるの?的意味不明な
群集行動。⇒名刺交換してもらうための長蛇の列、

熱烈な人になると、サインまで求めちゃったりして、、、

と、まぁこんな感じです。

オイラはこういう空気の中にいると
とても居心地が悪くなり、時には吐き気をもよおし
超イライラした気分になってくるんですわ。

ホンマはこんなこと記事にしたら、

『まぁ~、澤井さんって、

 ヘンクツな人、あなたって、

 そんなひねくれた目で世の中を見てるのね、

 大、大、だ~っい、キ ラ イ!!』

と嫌われちゃうかもしれませんが、

オイラはね「おかしいものはおかしいよ。」

とはっきりと、しかも大々的に
主張したいタイプなので

たとえ、キライになられても平気なの。

ビクともしません、ウェルカムよ。

イェイ!!^^

だって、自分と波動が合わない人と
一緒にいてもお互いしんどいだけやから。。。

オイラ、澤井という人間はこんな人ですよ。

と、”自己主張”をして波動が合わない人を
最初から寄せ付けないようにしているんです。

ここまで読んで、

『おぉ~、なんか勉強になったぞ、澤井先生。』

なぁんて呼ばないでね、オエッとなっちゃいますから。

ちなみに、キライ、合わない、と思われた方とは、
ここで笑顔でバイバイです。

サヨウナラ~!

・・・.

今、ここまで読んで下さっているあなたとは
とても波動が合いそうですね。

ってことで、末永くよろしくお願いいたします。^^

では、続き。

オイラが考える先生の定義はこうです。

先生ってのは、自分の知識を人に教えたり
取得した技で、相手の苦痛を取り払う作業をして
お金をもらっている人。

教えたり人助けを”仕事”にしているビジネスマン。

つまり、

自分が催した行為の対価として
お金をもらっている人のこと。

ですので、先生と生徒の立場ってのは、
上下関係ではなく50/50、

フィフティーフィフティー、やと考えてるんです。

で、お金を払って学んだり苦痛を取り払ってもらい
いずれは越えなければならない存在である、と考えるんですわ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ですので、へりくだったり、ひれ伏した態度をとるのが
おかしいのでは?と思いますし、

絶対に、”先生”とは呼ばないように意識しているんです。

何があっても、”●●さん”と、呼ぶようにしておるんです。

なぜなら、

『アンタのこと絶対に超えてやるぜ!!』

という闘志を心の奥底に秘めているからです。

ライバル心むき出しですわ。

けど、この思考って別におかしいなことではなく
あたり前のことなんですよ。

どうしてかと言うと、

相手のことを尊敬し自分もこうありたい、
と思う憧れの存在であるから、真似して超えたい
と願うのは、ごくごく自然な感情であるからです。

ですので最初から、

へりくだったり、ひれ伏した態度をとるというのは
はなっから負けを認めたことになるので、
絶対にその方を超えることができないってこと。

また、そのような思考の持ち主は、いくら頑張って
勉強しても一生独り立ちはできない、とも言えますよね。

とまぁ、オイラが考える先生の定義とはこんな感じです。

じゃぁ、”師匠”の定義とはどうなんでしょうか?

オイラの中で、師匠の存在は別格です。

先生とは全く違う存在であり
師匠とは、崇高でありとても偉大な存在なんです。

完全にへりくだって、ひれ伏して

なおかつ、いつでもどこでも、

へーこら、へーこらして
顔色や機嫌をうかがったり

師匠が、

『三回まわってワンと言え!』

といったら三回まわってワンと言うし

『アンパンと牛乳買ってこい!』

と言われたらダッシュでコンビニに駆け込むし

『ウンコ食べなさい!』

と言われたらウンコまで食べちゃいます。

このように、師匠ってのは絶対的な存在です。

なぜなら、

教えを乞うからです。

どうかお願いですから、あなた様の知恵や
技術を私に伝授していただけませんか?

そのためなら、

たとえ火の中、水のなかにも飛び込みます!

師匠に教えを乞う場合は
これくらいの気構えが必要になるんです。

上下関係、立場うんぬん、いってるレベルではありません。

で、先生はお金が欲しいので、やさしくしてくれますが、

師匠ってのは、真逆です。

弟子が、たとえ家族を捨て、全財産を師匠に捧げたとしても
師匠ってのは、やさしくしてくれません。

超きびしいですし、簡単に技も教えてくれません。

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たとえば、

一流の料理人に弟子入りした場合は、最初の数年は
雑用ばっかでろくに給料なんかもらえません。
完全に労働基準法を違反しています。

けど、弟子は必死に学びます。

真冬の寒い日も冷たい水で、野菜を洗い
いつも手はボロボロ。

中堅料理人にバカにされ、イジメれながらも
歯を食いしばって耐え忍び

師匠が料理を作った後のなべ底を
コッソリとなめて、お宝の味をかみしめ
少しずつ成長していくんです。

また、落語家に弟子入りする場合は、

『弟子にしてくれるまで、ここを動きません』

と、はじめて会った師匠がこまってしまうような
ダダをコネ、門の前にデーンといすわります。

雨の日も風の日も、
ちょっと哀れな人っぽく演出していると、

やがて、硬く閉ざされていた門がパーっと開き

『きみ、よく頑張ったなぁ、まずはトイレ掃除からだぞ!

 本気で頑張れるのか?』

と師匠にお声をかけていただき、落語家への長い人生が
スタートするのです。

このように、師匠ってのは弟子に
技術や知恵を教える義務はないのです。

学びたけりゃ、勝手にパくれ。

師匠と弟子とはこういう関係であり、
また、弟子は一生、師匠を超えることはできないのです。

ここまで、長々とお話してきましたが、
あくまでもオイラの主観です。

あなたは、凡人に毛が生えたような人のことを
「先生、先生」と呼んだっちゃりしてませんか?

崇めたり、敬意をはらうという気持ちは
とても大切です。

しかし、成長するためのハングリー精神や
意地、プライドなんかもとても大切なんじゃないかなと思いますな。

ではまた。^^

毎度~、澤井です。

成功して理想の人生を送るために、

まいにち仕事から帰って疲れたからだにムチをうち
眠い目をゴシゴシとこすりながら睡眠時間を削って
勉強しているし、

アレやコレやと、作業してるんやけど、
いまいち目に見えた結果が出ない。

てか、自分ってホンマに成長してるんかなあ。

という悩みをあなたはお持ちではありませんか?

凡人が会社帰りに居酒屋に立ちよって
上司や同僚の悪口を言ったり、

パチンコ屋や雀荘によって遊んだり、

風俗嬢のヒカルちゃんに
気持ちいいことをしてもらいながら
うつつをぬかしている間も

いっさいの娯楽をガマンして一生懸命
勉強しているあなたが全く成長していない
という訳がありません。

確実に成長してると断言できます。

しかし、、、

結果が出ない。

それは、なぜでしょう?

自分はまだ、人より知識や技術が劣っている。
自分はまだ、価値を生み出せるレベルではない。
自分はまだ、完璧じゃないのでもっとたくさん勉強しなきゃ。

こんな風に思っちゃったりしてませんか?

しかし、全然、大丈夫っすよ。

あなたはすでに、成功できるスキルを持ってます。

じゃぁ、なぜ多くの方がこのように
”頑張っているんだけどなかなか成功できない”
というような同じ悩みを持っているんでしょうか?

理由は2つ考えられます。

1つ目は、行動していない。もしくは圧倒的に行動量が少ない。

2つ目は、間違った行動をしている。

どっちにしても「行動する。」ってのがカギになりますよね。

で、同じ行動をするのであれば、
一番効率のよい方法で、最短距離をつっ走り
いっきに成功までの階段をかけ上がりたいと思いませんか?

じつは、ムダな時間やより道をいっさいせずに
各々が、成功するまでの最短距離をみつけ出し
いっきに成功までの階段をかけ上がれる方法ってのがあるんですわ。

やり方はいたって簡単。

4つカギを外して、自分のすべてを
一枚の紙の上に言語化するだけ。

あなたの脳内にある4つのトリガーを
ひとつずつ取り外すことにより、

あなたに一番あった、最短最速で結果(収益化)がでる
ビジネスを見つけ出すことができるんです。

で、あとは愚直に行動するだけ。

この4つのトリガーをすべて取り外すと、

成功までの最短距離を誰でも見つけることができるんです。

そして、行動回避不可能な状態になってしまいます。

なぜなら、成功までの道筋が”明確に見えてしまう”のですから。

あなたがこの、行動回避不可能な状態になると、
そりゃぁエライことになってしまいますよ。

てか、ならざるを得ない状態とても申しましょうか。

まわりの凡人たちが、
いくらあなたの成功を阻止しようと
妨害工作を企てても、そんなのおかまいナシ。

一心不乱にどんどん、どんどんと突き進んで
いくことができるようになります。

ネコまっしぐら、

じゃなかった!

あなたまっしぐら、です。

添付の画像をご覧いただければ
おわかり頂けると思いますが、

オイラ自身も昨日、
この4つのトリガーを外しました。

g0425

(自分のレベルアップと共に定期的に外すことをおすすめします。)

この4つのトリガーを外す際、
ものスゴく脳ミソに負荷がかかり
すべてのトリガーがはずれた後は

脳ミソがすっからかんになってしまいまうんです。

全身全霊を込めて取り掛からないといけないので、
終わった後は、マジでクタクタのヘロヘロになってしまいます。

しかし、

『成功への最短切符』を手に入れることができるんですよ。

あなたもこの4つのトリガーを外して
『成功への最短切符』を手に入れたいと思いませんか?

興味がある方が、数名おられる場合は、
レポートにまとめる、もしくはセミナーなど、
なんらかの形でお伝えしたいと考えております。

ではまた。^^

毎度~、澤井です。^^

結果を出すためには、
『やること』を細分化して
優先順位を決めろ!

と、よく言われますが、
そだけでは、まだ不十分。

『やるとこ』を『完遂』して、
始めて結果として現れるのである。

最近、あれもしなきゃ、
あっ、これもせなアカン。

てな感じで、忙しくしてるわりには
先週とたいして変わってない自分がいる。

で、ちょと冷静さを失ってしまった感があるので、
朝一で図書館にやって来ました。

g0424

目的は読書ではなく、
自分自身を見つめ直すこと。

そんな時は、やっぱちがう環境に
身をおくのが1番ですな。

シトシトと降るあたたかい春の雨の朝に
ひとり図書館にいる俺。

何だかとてもインテリジェンスで素敵だ!爆

さぁ~、目覚めたまえ、
オイラの脳ミソよ。

そして、

悪霊退散、煩悩よ去れ‼

ではまた。^_^

まいど~、澤井です。^^

先日、ひょんなことから、
オイラのお仕事とは全く関係のない
異業種の方々が参加されているセミナーに突入してきました。

g0422

講師をされている方に興味があったんで、
ぶっちゃけ、セミナーの内容云々なんて
どうでもよかったんですが・・・。

メチャクチャいい学びと気づきを
得ることができました。

学びのダブルパンチでした。

はっ、学びのダブルパンチって何?

と、思ったあなた、今からご説明するので
もうちょっとだけ続き読んでね。^^

学びのダブルパンチってのは、違う視点、

情報を提供する講師側

情報を吸収する受講生側

両方の目線を持ってセミナーを受けることにより

講師側からは、

セミナーの中での、話し方、聞き方、立ち振る舞い、やりとり、
起承転結、バックエンドまでの持っていきかた、などなど、
自分がセミナーを開催するときのための
テクニックをパクリまくれますし、

受講生側からは、

当日の内容を学ぶってことはさることながら、

第三者目線で見ることにより、

参加者は何を求めているの?
とか、どれくらいの知識があるのか?
なんかも知ることができるんです。

一度で、二度・三度おいしいってことです。

ただ、素直に内容を学びに行くのではなく
空間全体を少し上からのぞくようにし意識し
すべての言動の意図をさぐり本質を感じる。

って、感じ、かなぁ?

ややこしいかー。爆

ふむふむ。こういう風にしてリレーションを築くんだな、
とか、より共感を得るためにはこうすればいいんだな。
のようなテクニック的なことも学べるし

自分が当たり前に知っていることでも、
業種が変わるってだけで、
こんなにも認知度が低いモノなのか、

ってことを知り、この商圏面白いのでは?
と、新たなビジネスチャンスを見いだせることができたり、

セミナー終了後の懇親会に参加して、
講師の方に聞きたいことをきいたり、

また、受講生の方々が話されている
ナマの声を聞くことにより、

おっ、自分の持ってる知識で価値をあたえることが
十分できるんちゃうの?

みたいな感じで、

おぼろげながら、またまたビジネスチャンスを
みいだしてみたりと、、、

マジで、宝の山でした。

最近は、フェイスブック人口が増え、
ネコも杓子も、

やれ、異業種交流会だの、

やれ、ホテルで会食会だの、

やれ、なんちゃらセミナー開催だの、

で、人脈作りの場がふえました。

けどね、参加者のほとんどは・・・。

人脈を作れば、なにか恩恵が得られるのでは?
と考える依存型タイプの人や、

先生と呼ばれるフェイスブックで、そこそこ有名な方と
一緒に写真を撮って、それを自慢して喜んでいる人、

みたいな、自分では何もやってない人ばっかです。

で、言葉は悪いですが、その殆どは
クソみたいな交流会です。

全くもって時間の無駄。

お金をドブに捨てるのと、同等だってことね。

しかし、探せばあるもんですよ。

お宝の山が。

”人は周りからの影響をうけて形成されるモノ”

ホンマ者を見つける目、養なわなアカンよね。

ではまた。^^

毎度~!澤井です。

g0421

一般常識とは、

日常生活のなかでの、
行動基準・判断基準を示してくれるもの。

朝起きたり、人に会えば、

おっはー!

とか

んちゃ!

と挨拶したり、

また、

嘘をついたり、
人のモノを勝手にとったり
犬のウンコを嫌いな人の顔面に投げつけたり
道行くかわいいお姉ちゃんのお尻を断りもなくナデナデしたり

と、こんな風に、やられた相手が
カンカンに怒ってしまうような行為をしたらアカンってこと。

当然、オイラたち人間が生きていくうえで、
この一般常識ってのはなくてはならない存在です。

しかし、ことビジネスの世界ということになると、、、

この一般常識ってのは、全く役に立たなんすわ。

というか、ビジネスの成長を邪魔する、
非常に厄介な存在になってしまうんです。

なぜなら、

そもそもビジネスとは?

あなたが生み出した独自の価値を世の中に示し
対価を得て提供していくものであるから。

このようなものを生み出そうとしている時に、

そこら辺の酔っぱらいのおっちゃんや、
近所のおばちゃんの声を絶対に聴いてはならないんです。

それら一般大衆の声と言うのは、
いつしか雑念と化し、あなたの創造力を奪い去ってしまうから。

人々に喜ばれ、また感謝されながら
対価を頂くサービスを提供するためには、

一般常識を、

「ホンマにそうなんかぁ?」

「マジで、これでええのん?」

という具合に覆す思考や、

はなっから、一般常識なんてクソくらえ!

てな思考を持って進めていかんとダメだということです。

つまり、

ビジネスを大成させたければ、

その他大勢の中のひとり、ではなく。

『あの人変わってとんで』と言われるような
変人になるのが、ちょうどいいってことですな。

もち、変人具合ってのは、
法を守る常識の範囲内、ですがね。

ではまた。^^

まいど~!澤井です。

これから先、将来のことを考えると、
今のままの収入源だけでは、
リスクが高すぎると思い、

てか、超不安?

と考え、1つの収入源だけにたよって
ビクビクしながら一生を過ごすのは
やめちまおう!

と、心に決めたのが一昨年の秋の夜。

で、出会ったのがネットビジネスです。

ネットビジネスと言ってもいろいろありますよねぇ。

アフィリエイト、オークション、せどり、
輸入、etc…

あと、ネットとリアルを融合させ、既存のビジネスから
新たなモノを生み出し、レバレッジを効かせて
爆発的なビジネスを作ること、なんかもできますよな。

新たなことにチャレンジするので、
いろいろ勉強してスキルアップしていかないと
いといけないのですが、

数あるスキルの中でも最強のスキルってのは、
”コピーライティング力”です。

オイラ自身、毎月20冊くらい本を読んだり、
セミナーに参加したり、情報商材を買ったりして
いろんなスキルを磨く努力を続けていますが、

やっぱ、一番力を注いでいるのが、
コピーライティング力の向上です。

その甲斐あって、ちょくちょく

『澤井さんの文章面白いで。』

とか

『メチャ共感しました。ありがとう。』

みたいなメッセージをもらえるようになりました。

でね、昨日もメチャうれしいことがあったんです。

何が、そんなにうれしかったのかと申しますと
ある1通のメールをいただいたんです。

そのメールの送信主は、オイラがヤフオクに出品した商品を
落札された落札者の方です。

普段はネットビジネスやってまっせ。と豪語してるオイラですが、
ヤフオクもやったことがないの?と思われるのが、
なんだか急に恥ずかしくなってきたので、

実は先日、ヤフオクデビューしたんですわ。

デビュー戦なので、もちろん出品した商品は
家にある使ってないモノです。

プレステ3とテントとタープ。

この3点です。

わからんなりにも、写真撮ったり、説明文書いてみたり
一通り形にして出品し、見事すべて落札してもらえました。

で、落札後は”取引ナビ”ってのを使って
入金の方法を決めたり、送り先を教えれもらったりと、
落札者さんと直接メールでやり取りをするんですね。

その際、オイラは、はじめてということもあり
どのような感じのメールを送ればようのかが
さっぱりわからんかったんで、検索して調べました。

”ヤフオク 落札後メール”

と、検索窓にタイピングして調べました。

すると、サンプル定型文みたいなものが、
たくさん出てきました。

けど、なんか機械的なやり取りだけやったら
味気ないなぁと思い、得意のコピーライティングで、
ちょちょいと感情をこめた文章を送ったんです。

もちろん素直な自分の気持ち、ですよ。

すると、、、

取引終了後に
こんなメールを頂いちゃいました。

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澤井様

こんにちは。
本日、商品が届きました。

ご丁寧に対応していただき、
文面からも誠実なお人柄がうかがえ、
大変気持ちよくお取引きさせていただき、
感謝しております。

今まではテントをレンタルしておりましたが、
子供達も活動的になり使用頻度も高くなりそうで、
手持ちのテントが欲しいと思っておりました。

今回お安くお譲り頂けて、
家族共々喜んでおります。

早速、ゴールデンウイークに
予定しているキャンプで活用したいと思います!

この度は良いお取引き、
誠にありがとうございました。

またご縁が御座いましたら、
その際には宜しくお願い致します!

ヤフー オク子
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どうっすか!

家にある不用品を買って頂いた上に
これだけ感謝してもらえる。

それもこれも、コピーライティングを使って
商品価値を高め、この落札者さんが、
落札した価格以上の価値を感じたから、
わざわざこのようなメールをくださったのだと思います。

すごくないっすか?

で、オイラも最後にお返しのメールをしました。

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ヤフー オク子さま、

こちらこそ、本当に気持ちよくお取引させていただきました。

ありがとうございます。

ウチはもうすぐ3人目がうまれるので、しばらくキャンプンはいけませんが、
子供たちは皆、アウトドアが大好きですよねぇ~。^^

是非、家族団らんでゴールデンウィークにはよい思い出を作ってください!

ええ天気だといいっすね。^^

澤井 真一郎
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エヘッ。(*´σー`)

文章に魂、感情を込めてカキコすると、、、

本当に思いってのは伝わるし
感動を生むことだってできると思います。

ではまた。^^

PS
コピーライティング上達の方法ってのは、
オイラはお師匠さんから教わりましたが、

やっぱ、書いて書いて書きまくること。
だ、そうです。

オイラは2年ほど前からアメブロをはじめ
記事数は600を超えましたよ!

アメーバブログを見る

まいど~、澤井です。

何かモノやサービスを売ることって
お客さまに夢を与えることと同等である。

ってこと、あなたはご存知でしたか?

お客さまってのは、

商品自体を”買う”という行為ってのは、
ぶっちゃけどうでもいいんすわ。

お客さまがモノを買うために、
目の前に来てくれたときの心理状態ってのは、

わくわく、どきどき、期待いっぱいで、
テンションアゲアゲMAX状態なんです。

どういうことかと申しますと、

お客さまは、そのモノ自体を手に入れた後の
自分の姿ってのを頭の中で想像しながら
お買い物を楽しんでいるんです。

オイラの商売なら、たこ焼きを買ったあとね。

宇宙一のたこ焼きを、ハフハフしながら
食べている自分の姿を想像しながらお買い物するってこと。

ってことは?

モノを売る(たこ焼き)⇒夢をあたえる。(宇宙一で超満足)

という構図が成り立つということですな。

シンプルでメチャわかりやすいですよね。

でね、モノを売る時、さらに付加価値をつけると
お客さまの期待感が、2倍にも3倍にも膨らんで、
なおよしなんですよ。

オイラのお店ではこんな感じ。

ある男の人(38歳独身サラリーマン)がテクテクと歩いてました。

クンクン、クンクン、ん?

何かいい匂いがするぞ!

このいい匂いはどっからしてきてるんやろ?

あー、わかった、あっこのたこ焼き屋や。

(ギュルル~)

やっべ、いい匂いをかいではら減ってきた。

てか、たこ焼き食いたなってきてもうた。

あっこのたこ焼きナンボすんねんやろ?

ちょっと、ナンボするか覗いたろ。

(テクテク、さりげなく近づいて値段チェック)

おっ、8個300円からか。

なかなか、安いなぁ。

よし、買ってみよう。

*この時点で、このお客さまはいい匂いをかいで
たこ焼きが食べたくなってますし、値段も手ごろなので、
購入を決断し、ギュルル~っとなった腹ペコの自分の
欲求を満たせることを期待してたこ焼きを買いにやってきます。

と、ここまでの流れは普通です。

しかし、ここからさらなる付加価値が登場するのです。

お客さま 『兄ちゃん、たこ焼き8個ちょうだい!』

オイラ  『はいよー!少々お時間よろしいでしょうか?』

お客さま 『いいよ、焼きたて食べれるから待っとくわ。

      そのかわり、メチャおいしいの焼いてや~!』

オイラ  『ガッテンだ!!』

ここで、お客さまはまずオイラの手元を見だします。

【付加価値1の提供】

g0414

おい、おい、おい、やっこさん。

そのタコ超でかくね?

*添付画像を見てもらえればおわかり頂けますが、
ウチのタコは結構デカいので、みなさんド肝を抜かれます。

なんじゃこりゃ?と一瞬目をうたがってしまいますが、
われに返って、とんでもない得をしたんだと認識し
思わず心の中でガッツポーズをしていることでしょう。

そして、クリクリとたこ焼きを焼くテクニックにうっとりしつつ
たこ焼きがいよいよ焼きあがってきました。

ここで、味付けをうかがいます。

オイラ  『味付け何にしましょ?』

お客さん 『兄ちゃんに任すわ、いっちゃん旨いやつで!』

オイラ  『おすすめは、素焼き(何もつけない)か塩味ですが、

      どちらがよろしいですか?』

お客さん 『えっ、何もつけへんのか塩味?なんで?』

オイラ  『ウチのたこ焼きは、生地自体に味がついてるし

      いいタコを使っているので、生地とタコから出る

      おいしいダシが混ざり合った素材の味を楽しむのが

      1番おすすめなんすよ!

      でね、塩をかけることによりうま味がさらに引き立つんですわ

      美味しい高級肉に岩塩をちょっとつけて食べるのと同じ感じです。

      しかも、ウチのたこ焼きって冷めてもおいしいんですよ~。』

お客さま 『なんや、メチャ旨そうやんかー。

      じゃぁ、おすすめの塩味試してみるわ、超楽しみ。^^』

【付加価値2の提供】

*この段階でお客さまの頭の中は、
今までに食べたことのない未知の味、

つまり、宇宙一のたこ焼きをハフハフしながら
満足げに食べている自分の姿ってのを想像しています。

このように付加価値を提供することによって、

わずか数分前に買いに来た時よりも
数倍期待感が高まった状態になってるってことが
おわかりいただけたと思います。

同じ300円を使っても、付加価値をつけるかつけないかで
そのモノの価値自体が相当かわってくるってことですな。

商売って価値を最高に高めて
お客さまに夢をあたえることだと言えますよね。

ではまた。^^

まいど~!澤井です。

【愚者は自分でできると考える。賢者は先人の知恵から学ぶ。】

短くても、こころの奥底にグサッと突き刺さる
言葉ってありますよね。

やっぱ、コピーライティングの威力ってスゴイ!( ̄□ ̄;)!!

よく、

『今まで自分ひとりの力で生きてきた』

と言う人がいてますが、それは大きな間違いです。

人は生まれた瞬間から生きている間ずっと、なにかしら
まわりからの影響をうけながら形成させる生き物。

ことば、行動、思考などすべてです。

自分がオリジナルだ。と思っていても
今まで、まわりから受けてきた影響をミックスしただけ。

” 賢者は先人の知恵から学ぶ。”

ホンマそのとうりやね。