毎度~!澤井です。

朝起きた瞬間から、なんだか体が重くて
ダルイ感じがして、しかも思考力も低下していて
いつもと違う感覚だ!

みたいな日、ってありませんか?

今日、オイラはそんな感じでした。

いつもなら、寝起き直後に文章を書く、
ってのがオイラのパターンなんですが、

どーも今日はアカン。

頭がボーっとしてるし、別に熱はないねんけど
全身が重たくて倦怠感がある。

仕方ないので、生産性のある作業はやめにして、
インプットでもしようと思い本を開いたんですが、、、

アカン、完全に脳ミソが拒絶しよる。

文字を読もうとしても全く頭に入る気配ナシ。

ってことで、今日は普段と違う行動を
とってみることにしました。

しかも、オイラの中ではご法度の行為です。

「一番キライな時間の使い方をしてみました。」の続きを読む…

毎度〜!澤井です。

一匹狼として生きていくためには、
自分ひとりでビジネスを始めなければなりません。

しかも、1つできたら将来安泰だ!
みたいな保証はないので、
次々と新しいモノを作る必要があります。

ビジネスの成功確率は10個つくって、
1つか2つ成功すればいい、といわれてます。

ですので、一匹狼はどんどんと新しいことに
チャレンジしなくてはなりません。

ってことは、つねに学びも必要やし
その学んだことを体系化するための
行動も必要になりますよねぇ。

このような時、「学び」と「行動」
どっちにフォーカスして、
どっちを先にする方がいいと思いますか?

これから、どっちの方がいいのか
実体験をふまえて検証してみたいと思います。

「学びと行動、どっちが先?」の続きを読む…

毎度~!澤井です。

勢いにまかせて文章を書きはじめてはみたものの、、
途中で何度も手が止まってしまったり、
そもそも自分が何を書きたかったのかってことを
忘れてしまい意味不明な文章になってしまった。

という経験をしたことありませんか?

ギクッ、そんなこと日常茶飯事ですわ。^^;

と思ったりしませんでしたか?

今日はそんな悩みの解消法のお話です。

「チャッチャと効率よく文章を書く方法」の続きを読む…

毎度~!澤井です。

ちょっとした時間の使い方ひとつで、
あなたの収益が10倍になるかもしれない
ってこと、あなたはご存知ですか?

人の命には終わりがあるので、
今この時を大切にしなきゃいけません。

だれか大切な人と悲しいお別れをした時や
とんでもない大失敗をした時なんかは

ものすごく時間って尊くて貴重なモノなんだな、
と考えて気持ちを新たに精進しよう!
みたいに考えるんですが、

悲しいかな、人のモチベーションって
そんなに長続きしませんよね。

何かと理由をつけて楽チンなことばっか
選択してしまいます。

「スキマ時間を使って収益倍増する方法」の続きを読む…

毎度~!澤井です。

ビジネスをはじめる時は
「リサーチが大切だ!」という言葉をよく耳にします。

一般的に、リサーチといえば、
まずは自分が参入する市場規模や
成長期が過ぎてないかなど今後の伸び率、

また競合他社はどれくらいいて、
どのような戦略をとっているのか、

みたいなことを調べると思います。

『なみいるライバル達を蹴落として

 俺が1番になりたいんや!』

という目標があるのであれば、
確かに、こういうリサーチの方法も
必要なのかもしれませんが、

『俺は、まわりなんか全然関係ねー、

 一人でおきらくご気楽に生きていくんだい』

みたいな感じで、一匹狼として生きていこうと
考えているのであれば、

すでにライバルたちがひしめく
キビしいイバラの道を、
わざわざ選択する必要なんてありません。

もっと楽チンでしかも収益に直結する
「一匹狼的リサーチ方法」を使って、

「一匹狼的リサーチ」の続きを読む…

毎度~!澤井です。

あなたの町の商店街ってにぎわってますか?
おそらく、年々空テントが増え昔と違って活気もなく、
超さみしいシャッター街になってるのではないでしょうか?

そんなオイラも1年半ほど前に、お店を潰しちゃいました。

このメルマガを読んでくれているあなたは、
一匹狼として生きていく志の高い方ですよね。

他に依存せず、何でも自分でするという確固たる「ぴきマイ」を
持っておられることと思います。

*「ぴきマイ」とは、一匹狼マインドの略

で、今日はそんなあなたが、今後ビジネスをする時、
もしくは、今なにかビジネスをおこなっているという場合に
絶対にやってはいけない「あること」をお伝えしたいと思います。

その、「あること」をやってしまうと地獄へと続く
特急列車にのってしまったのと同然です。

途中停車はなく地獄までノンストップで直行です。

働いてもはたらいても、一向に稼ぎは増えず、
ってか労働時間が増えたにもかかわらず
稼ぎはみるみる少なくなってしまうし、

精神的にもかなりのダメージを受けるので、
胃が痛くなったり、食欲がなくなって
ガリガリになってしまったり、

また、極度のストレスで毛根が死んでしまい、
髪の毛が、バッサバッサと抜け落ちてしまったりと、

それはそれは、とても恐ろしい未来が待っているのです。

これは、決して笑いごとなんかではなく
命まで失ってしまうかもしれない、

という、最悪の事態にもなりかねないので、
マジで、本当に、絶対に、やってはいけません。

これをすると、会社(お店)が潰れる
「あること」とは?

” 値下げ ”ですわ。

マスコミとか、まわりに感化されて、
値下げ競争に参加してはダメってことです。

今ですら苦しいのに、さらに値下げをする。

ってことは、粗利が減る。

ってことは、今までの売り上げを確保するためには、
今まで以上に働かなくてはならない。

しかも、一生懸命働いても収益はアップしないし
忙しすぎて思考能力が低下し最後には精根尽きて
フラフラのヘロヘロになって潰れてしまうのです。

ね、おっそろしでしょう。^^;

こんなお話をすると、
よく牛丼チェーン店が例えられますよね。

あんな潰しあいは大企業に任せておけばいいんです。

オイラ達のような一匹狼は、ちがう道を選択するんです。

自分の身体一つで、”労働力を奉仕する”
という作業では、この先、生きていけないので、

頭(脳ミソ)に汗をかくんです。

値下げ競争というバカでもできる行為に参加せずに
ちょっとだけ頭を使って自分の収入源を確保するんです。

では、どうするのか?

ってこと知りたいですか?

わかりました。

今日はもったいぶらずにお話いたしましょう。

=======================
価格競争にのみ込まれることなく、
逆に値段を釣り上げてもバカバカと売る方法とは、
=======================

オイラは2つあると考えます。

まず1つ目は「付加価値をつける」です。

わかりやすい例えはジャパネット高田みたいな感じ。

掃除機とか洗濯機を販売する際に、
古いものを下取りするとか、

パソコン買ったらプリンターやデジカメなどの
オマケがついてくる。

という付加価値です。

オイラのたこ焼きの場合は、
味付けをハーフ&ハーフにしてあげたり、

ネギをトッピングしてあげたり、
数をオマケするみたいな感じです。

あなたの商品を買ったお客さんが、

『えっ、こんなけしかお金払ってへんのに

ここまでサービスしてもらってええんですか!』

こんな風に思ってもらえるようなサービスを
提供するってことです。

で、2つ目は「パッケージ化する」です。

たとえば、プチトマト栽培のタネだけをうるのではなく、
タネ以外に鉢や土、肥料などもセットにし、さらに
「おいしいプチトマトの作り方DVD」みたいな教材もつけて

プチトマトを自分で作ってみたい、と考えている人が
実際に自分で作っておいしいプチトマトを食べている
という未来を想像させてあげることができれば、

確実に売れるでしょう。

しかも、単価もだいぶ上がりますよね。

◆まとめ

本日は、一匹狼としてビジネスをおこなう上で
絶対にやっちゃいけないことと、

じゃぁ、どう攻めればよいのか?
というお話をいたしました。

絶対にやっちゃいけないことは、
価格競争にのみ込まれた値下げ。

そして、価格競争にのみ込まれずに
むしろ価格をつり上げてビジネスを成功させる
という攻略ポイントは2つ、

「付加価値をつける」と「パッケージ化する」

です。

これはどんなビジネスにも応用が利きますよね。

ちょっと頭を使って、景気とか時代なんかに全く左右されない
悠々自適な一匹狼ライフスタイル、絶対に手に入れましょうねぇ~。

今日はここまでです。

ではまた。^^

毎度~!澤井です。

オイラは、掃除、洗濯、炊事の家事全般を
完璧にこなすスーパーカリスマ?イクメンです。
そこいらへんのグータラ主婦には絶対に負けません。

どんな状況に陥ったとしても、
仕事と家事を完璧にこなす自身があります。

そして、自身の経験から家事とビジネスには
ある共通点があることを発見いたしました。

その共通点とは?

と、いきたいところですが、、、

もうちょっと先までもったいぶりたいと思います。

(先にスクロールして答えだけ見ないでね。)

まず、オイラが家事をする場合、

【掃除編】

部屋の隅々まで、掃除機をかけます。
イスをのかしたり、玄関やキッチンマット、
バスマット、なんかものかしてきれーにします。

あと、テレビのホコリなども気になるので、
専用のウェットティッシュみたいなもので、
ピカピカになるまで磨きます。

【洗濯編】

あさ、娘たちを起こし着替えさせた後、
各々洗濯機まで、脱いだもの(寝巻)を自分で
持っていくように指示します。

キッチンや洗面所にかけてあるタオルも
毎日あたらしいものに交換するので、洗濯機に
ほりこむように指示します。

で、液体洗剤のトップ(最近のお気に入り)
をキャップ一杯、洗濯機の専用口に入れて
スイッチオン。

ピーッという終了の音がしたあと、
ピッシーと干して完了です。

でね、洗濯する前に
注意しなければならないことがあるんです。

それは、娘の給食袋とズボンのポケットです。

給食袋は自分で洗濯物のカゴに入れるように
支持しているんですが、時々、みかんや
ブロッコリー、米粒などの食べ残しが
くっついている場合があるんです。

ですので、毎回確認が必要です。

あとは、ズボンのポケットっすね。

うっかりとポケットティッシュがはいったまま
洗濯なんかしてしまったひにゃぁ、、、

ご想像におまかせいたします。^^;

【炊事編】

コイツが一番得意っすね。

小5から自炊していることと、高校生活3年間、
居酒屋の厨房でバイトしていたので、
ほとんどの料理を作ることができます。

和食、洋食、中華、何でもコイ!!

というレベルです。

で、作るからには、最高のモノを提供したいので、
妥協は一切ナシ。

ちょっとしたひと手間は惜しまないし、
器や盛り付けにもこだわります。

もちろん味も◎

こんな感じっすかねぇ~。

注)オイラが家事全般をまかされているのは、
  嫁ちゃんが妊娠出産のしばらくの間だけです。
 

さぁ、ここまで読んでいただいて
やっとこさ、今日の本題です。

===============
家事とビジネスとの共通点とは?
===============

それは、

” もてなしの心 ”が大切だよってこと。

ビジネスなら、お客さん、

家事なら、家族、

が、喜ぶ顔を思い浮かべながら
最高のパフォーマンスを発揮できるように
頑張るんです。

目先の利益とか、できる自分を認めて欲しい
などという感情はいっさいなしで、

ただただ、相手のことを思ってつくすという
もてなしの心が、とても重要だと思いますな。

その気持ちが本当の価値を生み出して、
感謝の気持ちや、お金になって自分の元に
帰ってくるのではないでしょうか?

オイラはそう信じています。

今日はここまでです。

ではまた。^^

毎度~!澤井です。

あなたが、「みんなにいい人と思われたい」
と思っているうちは、あなたのお財布が決して
ぶ厚くなることがない、って事実、ご存知したか?

あなたが、お金を儲けたければ、儲けたいほど、
あなたと波動が合わない人にはサッサと
目の前から消えてもらう必要があるのです。

なぜなら、、

将来的にあなたのお客にならないような人を相手に
労力を使うのがムダであるからです。

マーケティングの世界では、この作業のことを
「ターゲットをしぼる」と言います。

しかし、多くの方が自分の欲求を満たすことに
重点をおいてビジネスをおこなっているので、
うまくいってません。

ビジネスブログなんかを見ればよくわかりますよね。

なにか自分の商品やサービスを提供するために
ブログを運営されている方は、星の数ほどおられますが、

ほとんどの方が欲張りすぎるあまりに、
マネタイズに苦しんでおられる、ってのが現状です。

何に欲張りすぎてるのかと言うと、

自分と接触する”みんな”に自分の商品を
買ってもらおうとして八方美人になり、

自分の提供するサービスを万人受けするようなモノに
創り上げるので、なかなか売れないのです。

一見、オールマイティで万人受けする商品の方が
売れそうな気がしますが、売れません。

それはなぜか?

すでに強力なライバルが存在するからです。

じゃぁどうするのか?

ターゲットをしぼるんです。

そして、

あなたの商品に興味がある見込み客や、
今後、既存客になってくれるであろう方のみに
情報を発信するようにするのです。

しかし、ここでとても大切なことが1つあります。

この大切なことを守るか守らないかで、
今後、あなたの収益に雲泥の差がつく、
と言っても過言ではありません。

その大切なこととは?

“ペルソナ”を決める、と言うことです。

————————————————————-
【ペルソナとは?】

「ペルソナ」という言葉は、
元来古典劇において役者が用いた「仮面」のことだが、

心理学者のユングが「人間の外的側面」の概念を
ペルソナと呼んだことから、

マーケティングにおいては、
「企業が提供する製品・サービスにとって、
もっとも重要で象徴的なユーザーモデル」の意味で使われている。

氏名、年齢、性別、居住地、職業、勤務先、年収、
家族構成といった定量的なデータだけではなく、

その人の生い立ちから現在までの様子、身体的特徴、
性格的特徴、人生のゴール、ライフスタイル、価値観、
趣味嗜好、消費行動や情報収集行動などの定性的データを含めて、

あたかも実在するかのような人物像を設定するが、
更にイメージを明確にするために顔写真などが用いられる場合もある。
————————————————————-

(説明がめんどくさいので、どっかのサイトをコピペしてみました。)

まぁ、簡単にいえば、あなたのサービスを提供したい
ターゲットをものすごく具体的にして、その方に、

というか、その方のために商品やサービスを
提供するイメージでビジネスを組み立てるということです。

ちなみに、オイラのペルソナは、

サラリーマン(39歳)、妻一人(34歳)、息子一人(4年生)、
娘一人(年長さん)、ロングコートチワワ1匹と
郊外の賃貸マンションに住んでいる。

大学卒業と同時に今の会社に就職し、年収は500万円ほどある。

趣味は、キャンプと釣りと軽い運動で毎朝のウォーキングはかかさない。

最近、酵素ダイエットにはまり毎朝スロージューサーで
特製酵素ドリンクを作って飲むのが楽しみ。

しかし、40歳を前に自分の人生について一人悩んでいる。

このまま、今の会社に骨をうずめ平々凡々と一生を終える、
ってのが俺が望んだ理想の人生なのか?

確かに、自分の年収と妻がパートで稼いだ給料を合わせれば、
贅沢はできないけど、人並みの生活は維持できるし
毎日笑顔にあふれとても幸せだ。

しかし、、、

自分の年齢を考えると、
夢のマイホームはちょっと厳しいかも。。。

30年ローンでも、払い終える頃は70歳になるし
住宅ローンも通らない可能性もある。

てか、学生時代に自分が描いていた理想の人生とは
ほど遠い生活を送っている。

40歳までに、会社を3つ経営しキャッシュで家を買って、
年に2回は海外旅行に出かけ、マイカーは高級外車。

そんな夢を描いていたよなぁ。

ちょっと、待てよ、

人生って1度きり、今の生活でも満足といえば満足だが、
なんというか、やっぱ、もっとこうやりがいとか刺激がほしいし、
ぶっちゃけ、お金持ちになりたい。

若い頃とは違い会社3つも経営する、みたいなことは
したいと思わないが、できれば自分の力でお金を稼いでみたい、

しかし、家族がいるので、できるだけリスクのかからない方法で。

ちょっと、長くなってしまいましたが
オイラのペルソナはこんな感じです。

でオイラは、この方の悩みを解消するために
毎日情報発信し具体的な解消方法を探したりしています。

ちょっと、しぼり込みすぎちゃうの?

みたいに思ってしまいますが、ここまで具体的に的を絞り、
情報を発信すると、ターゲットの心の奥底にまで
メッセージが届くので濃いファンになってもらえるのです。

逆にみんなにいい顔したいからといって、
万人受けするようなうすっぺらい情報しか発信しないと、
メッセージが心に響かないので、
誰一人としてファンになってくれないってこと。

◆まとめ

本日は2つ大切なことをお話いたしました。

1、八方美人ではいつまでたっても貧乏人のままなので、
  ターゲットをしぼること。

2、ペルソナを明確にし、その方だけにラブレーターを
  書くつもりで情報を発信しハートをガッツリつかむこと。

以上、今日はここまでです。

ではまた。^^

毎度~!澤井です。

あなたは、男と女、どっちの方がエライと思いますか?

世間一般では「男は外で仕事、女は家庭を守る」
なんてよく言われますが、
オイラは、それってどうなの?って思うんです。

あ、最初にいっときますが、今日のお話も
完全にオイラの主観でのお話ですので、
クレームや意見は一切受け付けませんのであしからず。

ってのもね、先日ウチの嫁ちゃんが
3人目の赤ちゃんを産んでくれたんです。

もともと帝王切開で産むってことは決まってたんすが、
想定外のことが起ってすごく大変な手術になってしまいました。

手術当日、オイラは手術室に向う嫁にハイタッチをして、
赤ちゃんが出てくるのを、まだかまだかとワクワクしながら
メチャ楽しみにしておりました。

だいたい、30分くらいで赤ちゃんが
先に出てくるはずなんすが、、、

40分、50分、1時間たっても出て来ない。

待ってる間に勉強しようと思って
コピーライティングの本を持ってきてたんすが、

読んでもよんでも頭に全く入りません、
ってか、ずっと同じページをひらいたまま、

冒頭の2行を読んでは止まり、
また同じように冒頭の2行だけを読む。

の繰り返しでした。

心の中では、「大丈夫だ、落ち着け!」
と、冷静さを保とうとしておりましたが、、、

正直、超心配でしんぱいでたまらんくなって、
ソワソワするは、そのへんをグルグル回るは、
やたら缶コーヒー買って飲むはって感じで、
パニック状態になってました。

1時間30分たって、やっと看護婦さんに、
状況を聞かされました。

『母子ともに大丈夫やけど、もう少し時間がかかります。』

とのことでした。

その後、無事に赤ちゃんも産まれ、
嫁ちゃんも退院することができましたとさ、

チャンチャン。

やったら、どこにでもある普通のお話ですよね。

こっからが、今日の本題です。

===============
男と女、どっちの方がエライの?
===============

オイラはね、この3人目の出産を終えて、
女性を見る目が変わりました。

ホントに女性って偉大だなと思いました。

どうしてかと言うと、

赤ちゃんを産んで、育てることができるからです。

10カ月もの間、新しく誕生した大切な命を
お腹の中で大事にだいじに育ててくれてくれます。

すでに、子供がいる場合は、
その子達の面倒を見なければならないし、

旦那が協力的でない場合は、
子供のような旦那の面倒も見なければならないし、

炊事、洗濯、掃除、家事全般は当たり前で、
産んだその日から、赤ちゃんに
おっぱいもあげなきゃならないし、
おむつも変えたりしなければなりません。

ウチの嫁ちゃんは今回おっきな手術をしたので、
お腹の中の血液を外に出すための管が2本もついてました。
で、背中には痛み止めを自分で入れるための管もついてました。

そんな状況でも、痛いのをガマンして起き上がり、
わが子におっぱいをあげている姿を見て、

なんだか今までにない感情が湧いてくるとともに、
ものスゴク感謝の気持ちと感動を覚えました。

これって、別にこの記事を読んでくれている
女性のハートをつかんで、できればおいしい思いをしたい、
みたいなイヤらしい考えで言ってるのではなく、

心の底から感動したし、家族全員幸せにせなアカン!

と本気で思いました。

で、やっぱ男は女には勝てんな、とも思いました。

いくらエラそうなこと言っても、男は子供産めんし、
産んだあと、四六時中注意して面倒見たり、
寝てる最中も1時間とか、2時間おきに起きて
おっぱいなんかあげてられませんもん。

ホンマ、母は強しって言葉の意味をリアルに実感しました。

でね、日本ではよく、
「男は外で仕事して、女は家庭を守る」といわれますよねぇ。

あれって、どうなんかなぁって思うんですわ。

ぶっちゃけ、「男は外で仕事するもんや」
という古い言い伝えを盾に、
実はラクなほうへ逃げてるんとちゃうの?

と考えます。

オイラも言ってしまったことがあるんですが、

『仕事で疲れてるから、とか明日はやいから、』

みたいな発言って、

実はとても幼稚でお子ちゃま的な発言であり、

自分がラクして子育てから逃れたいが為だけの
逃げ口実なんじゃないのかな?

と考えるようになりました。

『いやいや、澤井さん、そんなこと言ったって

 やっぱ、男が外でバリバリ仕事して、

 お金をいっぱい稼がないと、

 金の切れ目が縁の切れ目ともいうし

 お金がないばっかりに、喧嘩の数が増え、

 夫婦中が悪くなり、最悪離婚なんてことになりかねない』

という人がいてるかもしれないので、
一言だけいっときますね。

そんなのは、タダのいい訳です。

男が家族を持つってことは、何としてでも守って
幸せにしなきゃならない者が出来たってこと。

そもそも、自分がラクしたいためにイヤなことを
嫁に押しつけて知らんぷりするような男は、

ものすごく器がちっこくて魅力の欠片もないと思いますな。

夜の仕事だけ頑張ってもダメだってこと。

ビジネスの世界と一緒で、
自分のことより相手の気持ちを考えられる
余裕と優しさ持たないとね。

ですので、オイラが考える理想の男像ってのは、

稼いでくるのは当たり前で、
子育て家事もできて、
自分とかかわる人を豊かにし

なおかつ、

経済、精神、時間的に余裕のある
ライフスタイルを手に入れた状態、です。

てか、子供産むこと以外は男でもできるし、
家族なので、協力するのが当たり前でしょ。

ってのが持論です。

オイラ自身、理想の男性像目指して、
日々精進しているんですが、
まだまだ道は険しそうです。^^;

ここまで読んで下さったあなたが、
家族持ちの男性で、はっと思ったのなら、
今すぐ考えを新たにし格好いい男を目指してくださいね。

で、一匹狼として悠々自適な生活を
手に入れて幸せになりましょう。

今日はここまでです。

ではまた。^^