憧れの鈴鹿サーキットから現在へ 

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毎度!おいでやマスター澤井です。

前回の~サーキットデビュー偏~の続きです。

新しいマシンを手に入れた
澤井青年は燃えとりましたよ。

なんせそのマシンは
昨年のチャンピオンカーやねんから。

オイラが挑戦したのは
JAFレースの鈴鹿フレッシュマンレースという
年間8戦のシリーズでした。

それに出場するためには
国内A級ライセンスというのが必要なんです。

それも速攻でとって
後は初レースに向けて練習走行するだけです。

初の練習走行の日が来ました。

やはりF-1も走っている国際サーキットだけあって
今までとはふいんきが、全然違いました。

周りの車はみんなカラフルで
なんかスポンサーのついている
車とかいてるし

サーキットの各コーナーポストには
練習走行にもかかわらず
オフィシャルスタッフが常備しております。

それだけスピードも出るし
いつ何があってもおかしくない
ということです。

いよいよ初走行の時がきました。
心拍数はmax200くらいあったんとちゃうやろか?

いざピットロードからコースイン!!

ありゃりゃ?

『ひっ広すぎてどこ走ってええんかわかれへん。』

というのが第一印象でした。

そしてテレビで見るより
勾配がかなりあるなぁと思いながら
数周しました。

1・2コーナーから
S字コーナー
逆バンクからダンロップ
ほんでデグナーから立体交差
ヘアピンの後まちゃんを通過し
スプーンカーブからバックストレート
そして130Rを抜けて
シケインで最終コーナー

マニアックすぎてすんません。
こんな感じの一周約5.8キロのコースです。

こんなん全然興味ない人からしたら

『たっかい銭はろて同じとこぐるぐる回って何がおもろいの?』

っと思うかも知れませんけど
最高にしびれましたねぇ。

レース開催はいつも日曜なんですが
練習走行があるので毎回金曜日から
泊り込みで行ってました。

レースカー運ぶためのトラック代から
宿代・飯代・メカニックの日当・部品代
などなどアホほどお金がかかりました。

当時は完全に金銭感覚がマヒしておりましたわ。

何回か練習もできて
初レースウィークがやってきました。

当時はまだ景気がよかったので
エントリー台数がめちゃ多かったんです。

60~80台位やったやろか?

そこで第一関門!

まずは決勝に出場するためには
予選を通過せなあきません。

決勝に出れるのは確か36台やったと
思うんで、約半分は予選落ち
ということになります。

いよいよ予選!

初出場の澤井青年は好きなことをしているくせに
それはそれはカッチンコッチンに
緊張しまっくておりました。

まずはピットロードを出て
蛇行しながらある程度
タイヤとブレーキを温めます。

そしてほかの車とある程度の感覚を保ちながら
ええ感じにタイヤが温まったタイミングを
見計らってタイムアタック!

そらぁも~必死でした。
全身汗でびしょびしょになりながら
一生懸命無我夢中で走りましたよ。

初予選を終え
ピットに帰ると
仲間たちが拍手で迎えてくれました。

無事予選通過です。

結果は15番手。

内心は無事通過できて
めちゃうれしかったんですが

表向きは
『けっ15番かよっ!』
という顔をしておりました。

決勝ではスタート直後の
ごたごたをうまく抜け出して
一周で5位までジャンプアップしましたが

途中ヘアピンカーブでスピンしてしまい
結果は18位でした。

その後、第3戦目で予選5位
決勝5位と順調にレベルアップ
してきたんですが

6戦目か7戦目でまたまた
大クラッシュしてしまい
全損となりました。

予選でシケインという
コーナーの縁石に乗り上げてしまい
またまたひっくり返ってしまいました。

マイカーがなくなってしまったんで
次の年はチームを移籍して
レンタルマシンで挑みましたが
結果は全然でした。

鈴鹿・岡山国際サーキットで
数年レース活動を続けましたが

壁は厚く自分の技量の限界
そして資金調達の限界のために
引退いたしました。

っとまあこんな感じで
青春時代は謳歌できました。

レース引退後は
これといった趣味もなく
たこ焼き屋を続けながら

結婚し
子供も生まれ
店舗も持てました。

たこ焼き一筋23年目になります。

今年で40才になりますし
人生の折り返し地点です。

年始め頃から自分の人生って
これでええのんかと真剣に考え始め
何か違うことをしなくてはアカンと思っとりました。

いろいろ調べてるうちに
インフォビジネスのというものを知り
すごい可能性を感じ興味を持ちました。

そして今年の6月26日に東京で行われた
ヒルズ社長土屋さんのセミナーに行き
とんでもない世界だということを認識しました。

セミナーの中で出てきた本
ロバート・キヨサキさんの

『金持ち父さん 貧乏父さんを』

読んで強い衝撃を受けました。

いったい今までの生活・思考はなんだったのか?

と。

そして残りの人生はインフォビジネスで
金持ち父さんを目指すことを決意しました。

自分でもプロフィールがこんな長くなるとは
予想もしてませんでした。

ありのままの自分を書きました。

実は高校の友達にはホンマのことは今まで内緒にしていました。
早速ですが、ミクシイでつながっている友達から連絡が入り
大変驚いておりましたよ。

最後まで読んでくださった方本当にありがとうございました。

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