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毎度~!澤井です。

情報発信者側になるためには、
”相手に分かりやすく伝える”
というスキルを磨く必要があります。

コピーライティングやマーケティングなど、
なにか新しく学んだことを伝えたり、

これまで、自分が培ってきた経験、知識などを
読み手にわかりやすく伝える必要があります。

オイラは日々情報を発信しているんですが、
自分の書いた文章を読み手に理解してもらうために

ある3つのことに注意して
文章をカキコするように心がけております。

その3つのこととは?

1、専門用語を使いわない
2、行間をあける
3、やたらと漢字に変換しない

この3つです。

順番に説明いたしますね。

まずは、

============
1、専門用語を使いわない
============

そもそも、人間という生き物は

『俺って、ものすごく勉強してるから

 こんなことも知ってるねんで!』

ってな感じで、自分の知識を
ひけらかしたい生き物です。
(見せびらかして超自慢したいの意)

でね、特に自慢しいの人って
格好いいからといって、やたらと横文字を
使いたがる傾向があります。

ソリューション、とかイノベーションとか、、、

母の日か!っちゅーねん。

あ、それは、カーネイションでした。^^;

たとえば、最近よく見かける用語では、
「インバウンドマーケティング」ってのがあります。

ぶっちゃけ、あなたはこの言葉の意味わかりますか?

『はい、はーい、理解してますよ。』

って方は、超優秀のエリートちゃんです。

おそらく、ほとんどの方が、

マーケティングという言葉が入っているので、
マーケティング関連の用語やねんやろなぁ。

てか、インバウンドってなに?

あ、ひょっとして桜木花道が得意なアレ?

ちゃうちゃう、それは リ バ ウ ン ド !

みたいに、頭の中でひとりボケつっ込みを
はじめちゃってることと思います。

インバウンドマーケティングの意味は、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
見込客に有益なコンテンツをネット上で提供することで、
検索結果やソーシャルメディア上で自分を

「見つけられ」やすくし、自分のサイトへ来てもらいやすくする、
というマーケティングコンセプトです。

最近では、サイトに訪れてくれた人々を
顧客化するまでの育成プロセスも含めて、
「見つけられる」ことからはじまる、

この一連のマーケティング活動をインバウンドマーケティング
と呼ぶようになってます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな感じです。

けど、いちいち専門用語を使うたびに、
このようにながったらしい説明文を書くのも面倒だし、

読者もわからない用語だらけだと読む気が失せるし、
たとえ、”reason why”がカキコされていたとしても
面倒なので読んでくれない、ってことになりかねない。

ってか、おそらく確実に読んでくれないでしょう。

じゃぁ、どうするのか?

メチャメチャいいことを学んだけど、
聞きなれないの言葉なので、
ほとんどの方が理解していない。

しかし、この手法は画期的で、確実に収益アップにつながるので、
どうしても、自分の読者にこのことを伝えたい、
うまく伝えるためにはどうすればいいんだ?

このような時に、よい方法があるんです。

それは、”簡単な言葉”に置き換えること。

どれくらい簡単にすればいいのかと言うと、
小6レベルで理解できるくらいです。

ちょうど、いい例がありました。

実はね、オイラはインバウンドマーケティングを
すばらしいビジネスモデルだ考え推奨しているんですよ。

けど、言葉の意味がややこしいし、
舌をかみそうになるので、

違う言葉にいい変えて使ってます。

オイラがインバウンドマーケティング
のかわりに使っている、言葉とは、

”ブログビジネス”

です。

これなら、小6でも理解できるでしょう。

では、次。

=========
2、行間をあける
=========

フェイスブックの投稿欄に、よく、詰めつめにダーッと
文章をカキコしている人いてますよねぇ。

正直、あれって読みにくいし
超不親切やと思います。

はたから見ると、

自分の言いたいことをダーッとかき上げて
自我の欲求を満たすタメだけにアップロードし、
読み手のことを全く考えていない、と思ってしまいます。

そして、詰めつめの文章を読むのはすごく苦痛ですし、
乱視の人などは、相当きついと思います。

ですので、オイラは詰めつめの文章は一切読みません。

おすすめは、オイラの書き方です。

1行をだいたい25文字前後にして、
パート、パートで行間をあけるようにする。

そして、リズミカルに読んでもらえるように
工夫するってことです。

細かいテクニックを言い出せばキリがありませんが、
オイラが注意していることは、

やっぱ、読み手の気持ちになってカキコすること

かなぁ、

どこで改行して、どこできれば一番読みやすいかな?

みたいな感じで、常に読まれることを意識しながら
なるだけ読みやすいようにカキコしております。

じゃぁ次、最後。

==============
3、やたらと漢字に変換しない
==============

この、やたらと漢字に変換しない
ってもの結構重要ですよ。

それには、2つ理由があります。

1つは、漢字とひらがな、カタカナ
をうまく使い分けることによって、

表現力が増し、より具体的にそして鮮明に
自分の伝えたいことを読み手に
伝えることができるようになるってこと。

で、もう1つは漢字の使い方ひとつで
全く意味が異なってしまう場合があるので、
注意しなければいけないよ、ってこと。

1つ目の漢字やひらがな、カタカナの
使い分けに関しては、経験がモノをいう世界なので、
自分で頑張ってスキルを磨いて下さいね。

しかし、漢字の使い方は
小6までの漢字をマスターすれば、
誰でも理解できるので説明したいと思います。

【例題】

「先生に相談した所、」

この文章を解釈すると、

職員室で先生に相談した、
ってことになりますよね。

じゃぁ、こうカキコしてみると、、、

「先生に相談したところ、」

この文章を解釈すると、

ちょっと、気になることがあったので、
先生に相談してみた。

という感じの意味になりますよね。

このように”所”という漢字ひとつで、
全く異なった意味を持つ文になってしまうんです。

ですので、

なんでもかんでも漢字に変換してしまうと、
意味不明な文章になりかねないので、
注意する必要があるよ、ってことですな。

◆最後に、、

本日のお話はいかがでしたか?

一匹狼として生きていくためには、
情報発信者となり仲間を集める必要があります。

今日お話しした
【わかりやすい文を書くタメの3か条】
をマスターして、

あなたの思いのすべてを伝えるスキル
、、、、、、、、、、、、、、、、、、

を身に付けてたくさん仲間を増やして下さいね。

今日はここまでです。

ではまた。^^